長野計器(7715)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-10)では「再掲」
内部統制委員会とリスクマネジメント委員会による統治体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-10。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理241社が書いているテーマ・逆風0社・追い風210社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10再掲ガバナンス
「「内部統制委員会」は、内部統制制度の充実を図ることを目的に会社法に定める「業務の適正を確保するための体制」及び金融商品取引法における「財務報告に係る内部統制」を整備するとともにその運用を行っております。」
内部統制委員会及びリスクマネジメント委員会による統治体制と運用方針を再確認している。 - FY2026リスク分類・危機対応手順を具体化有価証券報告書
「リスクは、地政学リスク、気候変動リスク、戦略リスク、財務リスク、ハザードリスク及びオペレーショナルリスクに分類し、分類したリスクのうち3年以内に発生する可能性が高く、かつ影響度が大きいものについて、優先度を高めて対策を実施し、リスクの予防または軽減に努めます。」
リスクマネジメント委員会の設置・評価方針から、6分類、3年以内の発生可能性と影響度による優先順位付け、危機・非常事態管理規程に基づく初期対応まで運用を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は当連結会計年度では2回開催しており、全社的なリスク管理を行うにあたっては、リスクの発生可能性と影響度を勘案したうえでリスクの評価を行っております。」
内部統制委員会及びリスクマネジメント委員会の設置、リスク評価及び優先度に基づく対応を継続している。 - FY2020リスク評価・優先対応の運用を具体化有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は当連結会計年度では2回開催しており、全社的なリスク管理を行うにあたっては、リスクの発生可能性と影響度を勘案したうえでリスクの評価を行っております。」
内部統制委員会及びリスクマネジメント委員会の設置方針から、委員会の開催実績、発生可能性・影響度による評価、3年以内に発生可能性が高く影響度が大きいリスクへの優先対応まで運用が具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制委員会は、内部統制制度の充実を図ることを目的に設置されており、職務執行が法令及び定款に適合することを確保する施策や対応策を講じております。リスク発生の防止及び損失の最小化を図るために、「リスクマネジメント基本規程」を制定し、リスクマネジメント委員会が設置されており、同委員会は、リスク管理体制の整備を行っております。」
内部統制委員会及びリスクマネジメント委員会を設置し、法令適合、リスク発生防止及び損失最小化の体制を整備している。