システム製品事業の成長加速
FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。
シグマ光機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026減収下で営業利益を確保有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億7百万円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は1億1千1百万円(前年同期比52.5%増)となりました。」
システム製品事業は減収となった一方、営業利益は52.5%増加し、成長加速に関する業績は売上と利益で異なる動きを示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は8億7千2百万円(前年同期比2.7%増)となり、営業利益は8千3百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
システム製品事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も2.7%増加した。成長加速に向けた業績上の前進が示された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は8億4千9百万円(前年同期比19.0%減)となり、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益1億1千3百万円)となりました。」
システム製品事業は19.0%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。成長加速の実績が悪化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億7千5百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業利益は1億7千万円(前年同期比175.5%増)となりました。」
システム製品事業は12.9%増収、営業利益175.5%増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億4千8百万円(前年同期比15.8%増)となり、営業利益は1億1千3百万円(前年同期比186.3%増)となりました。」
システム製品事業は15.8%増収、営業利益186.3%増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は4億9千3百万円(前年同期比19.2%増)となり、営業利益は3千8百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
システム製品事業は前年同期比19.2%増収、営業利益32.1%増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 - FY2023通期で増収・営業減益有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億4千8百万円(前年同期比21.9%増)となり、営業利益は6千4百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
システム製品事業は21.9%増収となった一方、営業利益は8.4%減少した。成長加速の実績は増収・営業減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は13億9千5百万円(前年同期比40.0%増)となり、営業利益は6千1百万円(前年同期比48.5%増)となりました。」
システム製品事業は40.0%増収、48.5%営業増益となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は9億5百万円(前年同期比25.8%増)となり、営業利益は3千9百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」
システム製品事業は大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比22.3%減少し、成長加速の業績は増収・営業減益となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は4億1千3百万円(前年同期比22.1%増)となり、営業利益は2千9百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
システム製品事業は22.1%増収となった一方、営業利益は35.3%減少し、成長加速の業績は増収・営業減益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億3千4百万円(前年同期比7.6%減)となり、営業利益は7千万円(前年同期比53.7%減)となりました。」
システム製品事業は減収となり、営業利益も53.7%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は9億9千6百万円(前年同期比14.9%減)となり、営業利益は4千1百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」
システム製品事業は前年同期比14.9%減収、営業利益64.9%減となり、成長加速に関する業績が第2四半期の減収減益からさらに悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は7億1千9百万円(前年同期比11.0%減)となり、営業利益は5千1百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」
システム製品事業は減収減益となり、成長加速に関する業績が前四半期の回復から悪化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は3億3千8百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益は4千5百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。」
システム製品事業は増収を維持し、営業利益も前年同期の2百万円から4千5百万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億5千2百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は1億5千2百万円(前年同期比431.0%増)となりました。」
システム製品事業は増収を維持し、営業利益が前年同期比431.0%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は11億4千2百万円(前年同期比7.8%増)となり、営業利益は8千9百万円(前年同期比186.2%増)となりました。」
システム製品事業は増収となり、営業利益も前年同期比186.2%増加した。前四半期までの回復基調がさらに進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は8億9百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は7千4百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」
システム製品事業は前年同期比で増収となり、営業利益も84.0%増加した。FY2020から続いた減収減益基調から、当第2四半期累計では業績が回復した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は3億1千7百万円(前年同期比20.1%減)となり、営業利益は2百万円(前年同期比89.2%減)となりました。」
システム製品事業は前年同期比20.1%減収、営業利益89.2%減となり、成長加速に関する業績が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億5千9百万円(前年同期比25.3%減)となり、営業利益は3千1百万円(前年同期比85.3%減)となりました。」
システム製品事業は大幅な減収減益となり、成長加速に関する業績が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は7億6千2百万円(前年同期比20.2%減)となり、営業利益は4千万円(前年同期比73.2%減)となりました。」
システム製品事業は前年同期比20.2%減収、営業利益73.2%減となり、成長加速に関する業績がさらに悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は3億9千7百万円(前年同期比22.5%減)となり、営業利益は2千2百万円(前年同期比77.9%減)となりました」
システム製品事業は前年同期比22.5%減収、営業利益77.9%減となり、成長加速に関する業績がさらに悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は18億2千万円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益は1億8千5百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
システム製品事業は減収となり、営業利益も49.9%減少して成長加速の実績が悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億1千9百万円(前年同期比3.6%減)となり、営業利益は2億1千3百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
システム製品事業は前年同期比で減収となり、営業利益も31.1%減少した。 - FY2019-Q2減収・営業減益有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は9億5千5百万円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益は1億5千万円(前年同期比20.4%減)となりました。」
システム製品事業は、前年同期比で売上高が1.0%減少し、営業利益も20.4%減少した。 - FY2019-Q1売上成長継続・営業利益減少有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は5億1千2百万円(前年同期比17.4%増)となり、営業利益は1億3百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」
システム製品事業は売上高の前年同期比17.4%増を維持した一方、営業利益は前年同期比7.4%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は19億4千9百万円(前年同期比53.3%増)となり、営業利益は3億7千万円(前年同期は営業利益2千3百万円)となりました。」
FY2018のシステム製品事業は売上高が前年同期比53.3%増、営業利益が2千3百万円から3億7千万円へ拡大した。成長加速に向けた業績上の前進が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億7千1百万円(前年同期比55.7%増)となり、営業利益は3億1千万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
システム製品事業の売上高が前年同期比55.7%増となり、営業損失から3億1千万円の営業利益へ転換した。成長加速に向けた業績上の前進が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は9億6千5百万円(前年同期比61.7%増)となり、営業利益は1億8千9百万円(前年同期は営業損失1千3百万円)となりました。」
システム製品事業の売上高が前年同期比61.7%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を継続・拡大している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は4億3千6百万円(前年同期比73.7%増)となり、営業利益は1億1千1百万円(前年同期は営業損失3千4百万円)となりました。」
システム製品事業の売上高が前年同期比73.7%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。成長加速に向けた具体的な業績上の前進が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「又、システム製品事業の成長を加速させるために、研究機関や産業分野のニーズをいち早く捉え、有力成長市場をターゲットにした付加価値の高い光学システム製品、特に光学技術の優位性を活かせるユニット製品の開発及びグローバル市場での販売に注力いたします。」
成長市場を対象に、付加価値の高い光学システム・ユニット製品を開発し、グローバル販売する方針。