売上高営業利益率の向上
FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4千8百万円増加し、11億7千9百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント増加し10.3%となりました。」
売上高営業利益率が前年度の9.8%程度から10.3%へ0.5ポイント上昇し、営業利益も4.3%増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような中、持続的な事業拡大に向けた人的投資や新工場棟の稼働開始等により、人件費や減価償却費等が増加したものの、価格改定の効果及び継続的な生産性向上、コスト抑制の徹底等により、営業利益は前年同期比で堅調に推移いたしました。 その結果、当中間連結会計期間の売上高は54億4千1百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益5億2千6百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益5億8千9百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億8千2百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
価格改定、生産性向上、コスト抑制を進めたとする一方、営業利益は前年同期比4.8%減少した。売上高営業利益率も約10.0%から約9.7%へ低下しており、収益率は小幅に悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は55億5千万円(前年同期比2.7%減)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比15.2%減)、経常利益5億9千2百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億4百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
前年同期比で減収・営業減益となり、売上高営業利益率は低下した。収益力向上の実績は悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は83億9千万円(前年同期比1.5%減)、営業利益8億8千8百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益9億9千8百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」
売上高が減少し、営業利益は21.8%減少した。売上高営業利益率も前年同期の約13.3%から約10.6%へ低下したと算定され、収益力が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57億2百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益6億5千2百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益7億4千1百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千2百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益は前年同期比17.4%減少した。売上高営業利益率は前年同期の約14.0%から約11.4%へ低下し、収益力が悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化や新市場・新技術対応の開発要素の強い新規特注案件の増加等を背景とした製品セグメント別売上構成比率の変化等により売上総利益率が前年同期比で低下いたしました。また、更なる事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費、試験研究費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。」
売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業利益は10.7%減となった。売上高営業利益率は前年同期の約13.0%から約11.0%へ低下し、収益力向上の実績は悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ6千6百万円増加し、15億4百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.7ポイント減少し13.2%となりました。」
営業利益は増加したものの、売上高営業利益率は前年度の13.9%から13.2%へ0.7ポイント低下した。高付加価値製品の販売や生産性向上を進めたが、収益率は悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このように、総じて堅調な需要により売上高は増加いたしましたが、半導体等の供給面での制約の継続や、原材料及び部材価格の高騰、急激な為替変動等の影響が続き、材料費や外注加工費等の外部費用が増加したこと等により、営業利益は横ばいで推移いたしました。 その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は85億2千2百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益11億3千6百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益12億9千1百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7千2百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
売上高は12.6%増加した一方、営業利益は0.6%増にとどまり、売上高営業利益率は前年同期の約14.9%から約13.3%へ低下したと算定される。材料費・外注加工費等の増加により収益力向上の実績は悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億5千万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億9千万円(前年同期比4.7%増)、経常利益9億1千5百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千4百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」
営業利益は増加したものの、売上高の伸びが上回り、売上高営業利益率は前年同期の約15.1%から約14.0%へ低下したと算定される。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億4千3百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益3億4千4百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益4億1千5百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千6百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は2.0%減少した。売上高営業利益率は前年同期の約14.8%から約13.0%へ低下しており、収益力向上の実績は悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億5千4百万円増加し、14億3千7百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ2.6ポイント増加し13.9%となりました。」
売上高営業利益率が前年度の11.3%から13.9%へ2.6ポイント上昇し、収益力が改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は75億6千5百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益11億3千万円(前年同期比60.8%増)、経常利益12億3千4百万円(前年同期比52.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千2百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期比60.8%増となり、売上高営業利益率は前年同期の約11.0%から約14.9%へ上昇したと算定され、収益力がさらに改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億8千9百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益7億5千4百万円(前年同期比98.3%増)、経常利益8億2千4百万円(前年同期比84.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5百万円(前年同期比88.8%増)となりました。」
営業利益率は前年同期の約9.4%から約15.1%へ上昇したと算定され、売上高営業利益率の向上に測定可能な前進がみられる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億7千1百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益3億5千1百万円(前年同期比193.1%増)、経常利益3億8千万円(前年同期比134.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千3百万円(前年同期比124.5%増)となりました。」
営業利益が前年同期比193.1%増となり、売上高営業利益率は前年同期の約6.6%から約14.8%へ上昇したと算定され、収益力が大きく改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2億7千1百万円増加し、9億8千3百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ2.9ポイント増加し11.2%となりました。」
売上高営業利益率は前年度の8.3%から11.2%へ2.9ポイント上昇し、収益力が回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は63億7千3百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益7億3百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益8億7百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千8百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」
減収となった一方、営業利益は19.4%増加した。売上高営業利益率は前年同期の約9.1%から約11.0%へ上昇したと算定され、収益力向上に測定可能な前進がみられる。 - FY2021-Q2減収減益下で営業利益率は小幅上昇有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億5千4百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益3億8千万円(前年同期比4.2%減)、経常利益4億4千6百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で減少したが、売上高営業利益率は前年同期の約9.25%から約9.39%へ小幅に上昇したと計算される。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億2千6百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益1億1千9百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益1億6千1百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千7百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」
営業利益率は前年同期の約8.7%から約6.6%へ低下したと計算され、売上高営業利益率の向上に関する業績が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億6千4百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益5億8千8百万円(前年同期比41.6%減)、経常利益6億7千8百万円(前年同期比39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千3百万円(前年同期比38.2%減)となりました。」
売上高、営業利益等が前年同期比で減少し、営業利益率も前年同期の約14.7%から約9.1%へ低下した。売上高営業利益率の向上に関する業績はさらに悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億9千9百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益3億9千7百万円(前年同期比44.0%減)、経常利益4億5千2百万円(前年同期比43.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千5百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」
売上高が6.7%減、営業利益が44.0%減となり、FY2020-Q1に続いて収益力が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億6千6百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益1億8千9百万円(前年同期比46.4%減)、経常利益2億8百万円(前年同期比48.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千4百万円(前年同期比49.2%減)となりました。」
前年同期の売上高営業利益率は約15.7%だったのに対し、当第1四半期は約8.7%となり、収益力が大幅に低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ3億9百万円減少し、11億2千3百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ3.6ポイント減少し12.4%となりました。」
売上高営業利益率は前年度の16.0%から12.4%へ3.6ポイント低下し、収益力向上の実績が悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は68億7千3百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益10億8百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益11億1千7百万円(前年同期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億3千4百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比11.2%減少し、収益力向上に関する業績は前四半期までの増収増益基調から悪化した。 - FY2019-Q2増収増益だが営業利益率低下有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46億8百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億1千万円(前年同期比2.0%増)、経常利益7億9千7百万円(前年同期比4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3千1百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で増加したが、売上高の伸びが営業利益の伸びを上回り、売上高営業利益率は前年同期の約16.0%から約15.4%へ低下する計算となる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」
収益力向上に結び付けている高付加価値化、提案強化、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ5億2千万円増加し、14億3千3百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ4.4ポイント増加し16.0%となりました。」
売上高営業利益率が前年同期比4.4ポイント上昇し、16.0%となった。収益力向上に向けた測定可能な前進が示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」
高付加価値化、ワンストップ提案、生産効率化、グローバルサプライチェーン強化、コスト削減を引き続き実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」
売上高営業利益率の向上に結び付けられている高付加価値化、提案強化、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を引き続き実施している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」
売上高営業利益率向上に結び付く高付加価値化、提案強化、生産効率化、コスト削減を引き続き実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、光学設計、機械加工、自動制御、電気回路等の中核技術の複合・融合した製品開発の強化、耐環境性や高安定性等を備えた高付加価値製品の販売促進、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の最大化に注力いたしました。又、引き続き生産コストの削減や全般的な経費削減に取り組んでおります。」
売上高営業利益率向上に結び付けられていた製品開発、高付加価値化、提案強化、コスト削減の施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「短納期化」、「コストダウン」、「品質の向上と安定」を、売上高営業利益率の向上に向けた重要経営課題と位置付け、生産管理体制、品質管理体制の強化を図り、コスト・品質競争を勝ち抜く組織体制の構築を進めてまいります。」
売上高営業利益率の向上を重要経営課題とし、短納期化・コストダウン・品質安定を結び付けている。