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シグマ光機(7713)・事実海外回復と大口顧客向け停滞の併存直近の決算(2026-10-09)では「前進」

顧客分野・地域別の需要変動

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。

35記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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  1. FY2026海外回復と大口顧客向け停滞の併存有価証券報告書

    「海外地域向けの需要は、米国地域及び中国地域等の産業分野を中心に回復基調で推移したとともに、東南アジア地域では大学・官公庁等の研究開発分野向けは量子関連分野等を中心に底堅く推移いたしました。」

    米国・中国など海外産業分野と東南アジアの量子関連研究開発需要が回復・底堅く推移した一方、国内の一部大口顧客向けエレクトロニクス需要は停滞した。
  2. FY2026-H1一部回復と製品・顧客別需要の分化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、要素部品事業は、海外地域向けの需要が回復基調で推移し、バイオ業界向けにおける一部の大口顧客向けの自動応用製品が堅調に推移したものの、電子部品・半導体関連のエレクトロニクス業界向けの需要が一部の大口顧客において軟調に推移した結果、事業セグメント全体としては総じて軟調に推移いたしました。システム製品事業においては電子部品・半導体関連のエレクトロニクス業界向けの需要の持ち直し基調が継続し、防衛業界向けの光学システム製品が好調に推移いたしました。」

    海外需要やシステム製品事業、防衛向けは回復・好調となった一方、要素部品事業は一部大口顧客の半導体関連需要が軟調で、事業間・顧客別の分化が続いた。
  3. FY2025-H1一部回復と大口在庫調整の併存有価証券報告書

    「当社グループにおいては、半導体業界向け及び海外地域での持ち直しの動き等を背景に、高付加価値製品の需要が増加いたしましたが、在庫調整等による一部の大口顧客向け受注の減少がみられました。要素部品事業は、自動応用製品については軟調に推移したものの、当事業全体としては半導体業界向けの在庫調整等に一段落の兆しがみられるとともに、海外地域での製造業での設備投資の持ち直しの動きがみられ、総じて横ばいで推移いたしました。又、システム製品事業は半導体業界向け及びフラットパネルディスプレイ向けの一部の大口顧客向けの在庫調整により低調に推移いたしました。」

    半導体業界向け・海外地域では持ち直しや在庫調整の一段落の兆しがみられた一方、一部大口顧客の受注減少によりシステム製品事業は低調となり、需要の分化が続いた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、要素部品事業は一部半導体業界向けで在庫調整等の動きがみられる中、一部の海外地域の需要が鈍化した他、本年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」による当社工場拠点の一時的な稼働停止等により総じて弱含みで推移いたしました。一方、システム製品事業は半導体向け及びFPD向けの一部の大口顧客の需要増加等により堅調に推移いたしました。」

    要素部品事業は海外需要の鈍化、在庫調整、地震による工場停止で弱含みとなった一方、システム製品事業は半導体・FPD向け大口顧客の需要増加で堅調となり、事業間・顧客分野別の分化が強まった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの足元の需要が一時的な在庫調整等でやや弱含みで推移する中、半導体向け及びフラットパネルディスプレイ向けの需要増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。」

    FY2024-Q1の国内エレクトロニクス・産業分野の堅調さから、足元では一時的な在庫調整によりやや弱含みへ変化した。システム製品事業は堅調だった一方、要素部品事業は海外需要の弱含みにより横ばいとなった。
  6. FY2024-Q1国内堅調・海外一部地域鈍化の併存有価証券報告書

    「当社グループにおいては、国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの需要が引き続き堅調に推移する中、新規特注案件の取り込みの増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。」

    国内エレクトロニクス・産業分野とシステム製品事業は堅調だった一方、要素部品事業は一部海外地域の需要弱含みにより横ばいとなり、需要の地域・事業別分化が続いた。
  7. FY2023通期で需要回復・大口納品継続有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。」

    大学・研究機関向け需要は堅調となり、エレクトロニクス関連、米国・欧州向けも堅調に推移した。FPD向け大口納品と東南アジア需要の回復も通期で確認された。
  8. FY2023-Q3大学・研究機関向け需要の堅調化とFPD大口納品継続有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移し、民間企業向け研究開発分野及び産業分野においても、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調が持続し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の要素部品が好調に推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。又、米国地域及び欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに堅調に推移し、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症による影響が改善する中、回復基調で推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向け需要が堅調となり、半導体関連需要、米国・欧州需要も堅調または好調に推移した。FPD向け大口納品による大幅増収と、東南アジア需要の回復基調が継続した。
  9. FY2023-Q2FPD向け大口案件と東南アジア需要の回復有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調を背景に、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学基本機器製品や光学素子・薄膜製品が好調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。また、バイオ業界向け及び通信業界向けの自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界向け、医療業界向けを中心に光学基本機器製品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学素子・薄膜製品が堅調に推移いたしました。また、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に改善し、回復基調で推移いたしました。」

    需要は地域・顧客分野別に分化しつつ、FPD向け大口納品による大幅増収と、東南アジア地域の感染症影響からの回復が示された。
  10. FY2023-Q1東南アジア回復と地域・顧客別分化の継続有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要はやや弱含みで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調を背景に、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学素子・薄膜製品や光学基本機器製品及びフラットパネルディスプレイ業界向けのレーザ加工機・検査装置への組込み用の光学ユニット製品などの光学システム製品がそれぞれ好調で推移し、バイオ業界向けの自動応用製品は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けを中心に光学要素部品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品が堅調に推移いたしました。東南アジア地域では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調で推移いたしました。」

    需要は、大学・国立研究開発法人向けがやや弱含みとなる一方、民間企業・産業分野、半導体、FPD、米国・欧州向けが堅調または好調となり、東南アジアは感染症影響から回復基調となった。
  11. FY2022需要回復と地域・製品別分化の継続有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は弱含みで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資に持ち直しの動きが見られ、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間企業・産業分野や半導体・バイオ関連は堅調または好調となる一方、大学・国立研究開発法人向けや東南アジア向けは弱含みとなり、需要の分化が続いた。
  12. FY2022-Q3需要回復下で顧客分野・製品別の分化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は弱含みで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資が回復基調で推移し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学素子・薄膜製品や光学基本機器製品、及びバイオ業界向けの自動応用製品がそれぞれ好調で推移いたしました。一方で、フラットパネルディスプレイ業界向けでは、レンズユニットなどのシステム製品の需要は堅調に推移しているものの、納期タイミングの影響等を受け、売上高が伸び悩みました。また、米国地域では、バイオ業界、医療業界向けを中心に光学要素部品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品が堅調に推移いたしました。」

    エレクトロニクス、半導体、バイオ、米国・欧州の需要は堅調または好調となる一方、大学・国立研究開発法人向けは弱含み、FPD向けは需要が堅調でも納期タイミングの影響で売上高が伸び悩むなど、顧客分野・製品別の分化が示された。
  13. FY2022-Q2回復基調継続・FPD向け弱含み有価証券報告書

    「民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資が回復基調で推移し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要が好調に推移いたしました。一方で、フラットパネルディスプレイ業界向けにおいては、一部顧客の生産調整による期ずれの影響等を受けて、弱含みで推移いたしました。又、バイオ業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移し、防衛業界向けの需要は底堅く推移いたしました。」

    研究開発・設備投資、半導体、バイオ、通信、米国・欧州など幅広い需要の回復・堅調化が続く一方、FPD向けは顧客の生産調整による期ずれで弱含み、防衛向けは堅調から底堅い表現となった。
  14. FY2022-Q1幅広い市場の回復と防衛需要の弱含み有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、研究開発投資や設備投資に持ち直しの動きが見られ、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要が好調に推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は底堅く推移いたしました。又、バイオ業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移し、防衛業界向けの需要は弱含みで推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けを中心に堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに堅調に推移いたしました。」

    大学・研究機関、民間企業・産業分野、半導体、バイオ、通信、米国、欧州など広範な需要が回復・堅調となる一方、防衛業界向けは弱含みで、需要分化が続いている。
  15. FY2021一部市場の回復と需要分化の継続有価証券報告書

    「国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要が回復基調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は緩やかな持ち直しの動きが見られました。又、防衛業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移いたしました。バイオ業界向けの需要は回復基調で推移し、医療業界向けは軟調に推移いたしました。」

    電子部品・半導体、FPD、バイオなど一部需要に回復・持ち直しが見られ、防衛・通信は堅調、医療は軟調という分化が続いた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要が回復基調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は緩やかな持ち直しの動きが見られました。又、防衛業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移いたしました。一方、バイオ業界、医療業界向けの一部の需要は回復基調で推移したものの、総じて軟調に推移いたしました。」

    電子部品・半導体向けは回復基調、FPD向けは緩やかな持ち直し、防衛・通信向けは堅調となる一方、バイオ・医療向けは一部回復の動きがあるものの総じて軟調で、需要の分化が続いている。
  17. FY2021-Q2一部市場の回復と需要の分化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、期初の世界経済の減速傾向などを背景に弱含みで推移いたしました。その中で、国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けへの組込み用途の光学要素部品の需要は回復基調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は緩やかな持ち直しの動きが見られました。又、防衛業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移いたしました。一方、バイオ業界、医療業界向けの需要は回復の兆しが見られたものの、総じて軟調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要が軟調に推移し、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人、通信、防衛向けは堅調で、電子部品・半導体向けは回復基調、FPD向けも持ち直しの動きが見られた。一方、民間企業・産業分野、バイオ・医療、米国・欧州の一部需要は軟調または弱含みとなった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の減速を背景に設備投資の調整局面が続き、需要は軟調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要は緩やかな回復基調で推移した反面、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は軟調に推移いたしました。又、防衛業界向けの光学システム製品、及び通信業界向けの光学要素部品の需要は増加傾向で推移いたしました。一方、バイオ業界向けの光学要素部品、及び医療業界向けの光学システム製品の需要はそれぞれ軟調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学要素部品の需要は軟調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    設備投資の調整局面が続き、FPD、バイオ、医療、米国・欧州の一部需要が軟調または弱含みとなった。一方、防衛・通信など増加または堅調な分野もあり、需要の分化が進んだ。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の減速感が強まったことなどを背景に、設備投資に足踏みが見られ、需要は弱含みで推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、レーザ加工機・検査装置への組込み用途の光学システム製品及び光学素子・薄膜製品の需要は軟調に推移し、自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。又、防衛業界、医療業界向けの光学ユニット製品の需要は緩やかな回復基調で推移し、バイオ業界向け光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要が堅調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    設備投資の足踏み、FPD・電子部品・半導体向け需要の軟調化、バイオ向けおよび欧州需要の弱含みが示された。一方、自動応用製品、米国の光学基本機器、防衛・医療向けには堅調または回復基調の分野もある。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の減速などを背景に、設備投資に足踏み感が見られ、需要は弱含みで推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、レーザ加工機・検査装置への組込み用途の光学システム製品及び光学素子・薄膜製品の需要は軟調に推移いたしました。又、防衛業界、医療業界向けの光学ユニット製品の需要は緩やかな回復基調で推移し、バイオ業界向け自動位置決め装置などの自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要が堅調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け研究開発分野向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    設備投資の足踏み、FPD・電子部品・半導体向け需要の軟調化、欧州需要の弱含みが示された。一方、防衛・医療、バイオ、米国の一部需要は回復または堅調に推移した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は安定的に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の先行き不透明感の高まりなどを背景に、設備投資に足踏み感が見られ、需要は弱含みで推移いたしました。FPD業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、レーザ加工機・検査装置への組込み用途の光学システム製品及び光学素子・薄膜製品の需要は軟調に推移いたしました。又、防衛業界、医療業界向けの光学ユニット製品の需要は緩やかな回復基調で推移し、バイオ業界向け自動位置決め装置などの自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けの光学基本機器製品の需要が堅調に推移し、回復基調で推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け研究開発分野向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    民間企業・産業分野の設備投資に足踏み感が生じ、FPD・電子部品・半導体向けの一部製品需要が軟調となった。防衛・医療、バイオ、米国の一部需要には回復・堅調な分野もあるが、欧州需要は弱含みとなった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、期初には堅調であった設備投資の拡大ペースが、期後半から減速局面に入り、需要は横ばいで推移いたしました。国内・アジア地域を中心としたフラットパネルディスプレイ業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、一部の顧客における生産・在庫調整といった反動減の影響等がありました。」

    設備投資の拡大ペースが期後半から減速し、顧客の生産・在庫調整による反動減が現れた。
  23. FY2019-Q3需要の軟調化・顧客調整の影響有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、研究開発予算の執行が進み、需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、設備投資の拡大ペースがやや減速する中で、需要は横ばいで推移いたしました。国内・アジア地域を中心としたFPD業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、一部の顧客における生産・在庫調整といった反動減の影響等もありレーザ加工機・検査装置への組込み用の加工用レンズユニットや観察光学系等の光学ユニット製品はやや軟調に推移したものの、光学基本機器製品と光学素子・薄膜製品の需要は堅調に推移いたしました。又、防衛業界・医療業界向けの大口案件が翌期にずれ込んだこと等により光学ユニット製品の需要が軟調に推移いたしました。一方、バイオ業界向け自動位置決め装置等の自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや電子部品・半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は顧客の生産・在庫調整の影響等により低調に推移いたしました。欧州地域においては、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    設備投資の減速、顧客の生産・在庫調整、大口案件の翌期ずれ込みにより一部需要が軟調・低調となる一方、光学基本機器、光学素子・薄膜、自動応用製品、欧州需要は堅調に推移した。
  24. FY2019-Q2需要の分化・一部低調化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、研究開発予算の執行に慎重な姿勢が見られ、需要はやや軟調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域を中心としたFPD業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいて、設備投資の拡大ペースはやや減速したものの引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。レーザ加工機・検査装置への組込み用の加工用レンズユニットや観察光学系等の光学ユニット製品の需要は横ばいで推移いたしましたが、レンズやミラー等の光学素子・薄膜製品や、自動位置決め装置などの自動応用製品の需要が堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや電子部品・半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は低調に推移いたしました。又、欧州地域においては、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向けはやや軟調、光学ユニットは横ばい、米国の一部需要は低調となる一方、光学素子・薄膜製品、自動応用製品、欧州需要は堅調と、需要の分化が示されている。
  25. FY2019-Q1地域・顧客分野別の需要が分化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野は予算の執行に慎重な動きが見られ、光学要素部品を中心とした需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域を中心に、半導体・電子部品やフラットパネルディスプレイ(FPD)関連のエレクトロニクス業界向けでは、活発な設備投資が継続しており、レーザ加工機・検査装置への組込み用の光学要素部品や光学モジュール等の光学システム製品の需要が堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや半導体業界、光計測業界向けの組込み用光学要素部品の需要は横ばいで推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向けと米国の一部需要は横ばい、国内・アジアのエレクトロニクス関連需要および欧州需要は堅調と、地域・顧客分野別の差異を記載している。
  26. FY2018海外を含む需要の拡大有価証券報告書

    「国内・海外における積極的な研究開発投資や設備投資により、需要は拡大基調で推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    国内・海外の研究開発・設備投資を背景に需要が拡大基調となり、欧州需要も増加・堅調と記載された。
  27. FY2018-Q3需要拡大基調・好調継続有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、年度末に向けて研究開発予算の執行に活発な動きが見られ、需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域を中心にスマートフォンの高機能化・大容量化や車載デバイス等のIoTの進展に関連する半導体・電子部品業界向けや、有機ELへの移行のほか液晶パネルの大型化・高精細化が進むFPD業界向けにおいて、設備投資に活発な動きが見られ、レーザ加工機・検査装置への組込み用のレンズユニット等の光学ユニット製品の需要は好調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域においては、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向け需要は堅調に推移し、国内・アジアの光学ユニット需要は好調、米国・欧州需要も堅調に推移している。
  28. FY2018-Q2国内・海外需要が総じて堅調化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、研究開発予算の執行が徐々に進み、需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域を中心にスマートフォンの高機能化・大容量化や車載デバイス等のIoTの進展に関連する半導体・電子部品業界向けや、有機ELへの移行のほか液晶パネルの大型化・高精細化が進むFPD業界向けにおいて設備投資に活発な動きが見られ、レーザ加工機・検査装置への組込み用のレンズユニット等の光学ユニット製品の需要は好調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域においては、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向け需要は前回の横ばいから堅調となり、欧州需要も前回の弱含みから堅調へ変化した。国内・アジアの光学ユニット需要、米国需要も堅調または好調に推移している。
  29. FY2018-Q1市場・地域別の需要動向が変化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、予算の執行が緩やかに進む中、需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域を中心にスマートフォンの高機能化や大容量化、IoTの進展、また車載デバイスの需要拡大に関連する半導体・電子部品業界向けや、有機ELへの移行のほか液晶パネルの一部大型化が進むFPD業界向けにおいても設備投資に活発な動きが見られ、レーザ加工機・検査装置への組込み用のレンズユニット等の光学ユニット製品の需要は好調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域においては、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向け需要は前回の堅調から横ばいとなった一方、国内・アジアの光学ユニット需要は好調、米国需要は堅調、欧州需要は前回の弱含みから堅調へ変化した。スマートフォン高機能化・大容量化、IoT、車載デバイス、有機EL移行などの需要要因も継続している。
  30. FY2017-Q3市場・地域別の需要動向が変化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野においては、年度末に向け研究開発予算の執行に活発な動きが見られ、光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、国内・アジア地域のスマートフォン等の携帯端末市場や自動車の車載市場に関連する半導体・電子部品業界や、有機ELへの移行のほか液晶パネルの一部大型化が進むFPD業界等においては設備投資に活発な動きが見られ、組込み用光学要素部品や光学システム製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けや半導体業界向けの組込み用光学要素部品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向け需要は前回の軟調から堅調に転じ、米国需要も横ばいから堅調となった。一方、欧州需要は横ばいから弱含みに変化し、自動車車載市場や有機EL移行など新たな需要要因が示された。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「大学・国立研究開発法人向け研究開発分野は、研究開発予算の執行に緩慢な動きが見られ、光学要素部品の需要は軟調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野においては、スマートフォンの製造サイクルと連動した国内・アジア地域の携帯端末市場に関連する半導体・電子部品業界やモバイル用FPD業界等においては設備投資に活発な動きが見られ、組込み用の光学要素部品や光学システム製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界や医療業界向け組込み用の光学要素部品の需要は横ばいで推移いたしました。又、欧州地域においても、大学・官公庁向け研究開発分野及び産業分野向けの光学要素部品の需要は横ばいで推移いたしました。」

    大学・国立研究開発法人向けは軟調、半導体・電子部品やモバイル用FPD関連は堅調、米国・欧州の一部需要は横ばいという顧客分野・地域別の差異を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率の向上」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率の向上9回
  3. 2要素部品事業の増収増益8回
  4. 3システム製品事業の成長加速7回
  5. 4システム製品・モジュールの拡充7回
  6. 5景気先行きの不透明性(米国政策・北東アジア地政学)6回
  7. 6FY2016の増収増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シグマ光機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客分野・地域別の需要変動|シグマ光機(7713)の変遷 | Komori