助川電気工業(7711)・リスク悪化
主要顧客への売上依存
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
助川電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 685,688 13.8 856,114 15.7 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 328,965 6.6 726,887 13.3 日立GEベルノバニュークリアエナジー㈱ 335,707 6.7 614,330 11.2」
㈱シンワバネス向け売上比率が前期の13.8%から15.7%へ上昇した。加えて、量子科学技術研究開発機構13.3%、日立GEベルノバニュークリアエナジー11.2%も主要顧客として記載されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「㈱シンワバネス 685,688 13.8」
主要顧客である㈱シンワバネス向け売上比率は前期の20.3%から13.8%へ低下し、顧客集中度が低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 697,445 16.1 927,056 20.3」
㈱シンワバネス向け売上比率が前期の16.1%から20.3%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まった。 - FY2022主要顧客集中度低下と新たな大口顧客の顕在化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 631,220 17.1 697,445 16.1 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 144,608 3.9 552,584 12.8」
㈱シンワバネス向け売上比率は17.1%から16.1%へ低下した一方、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構向け売上比率が3.9%から12.8%へ上昇し、主要顧客の集中構成が変化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 631,220 17.1」
㈱シンワバネス向け販売高の全体に占める割合が前期の14.0%から17.1%へ上昇し、主要顧客への売上集中度が高まった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 437,769 14.0」
㈱シンワバネス向け販売高の全体に占める割合が前期の6.0%から14.0%へ上昇し、顧客集中度がさらに高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 442,045 10.0 605,952 13.2」
㈱シンワバネス向け販売高の全体に占める割合が前期の10.0%から当期13.2%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「㈱シンワバネス 185,501 4.1 442,045 10.0」
主な相手先である㈱シンワバネス向け販売高が前期の4.1%から当期10.0%へ上昇しており、主要顧客への売上集中が数値で示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、主要顧客に対する売上高が、全体の約3割を占めております。従いまして、主要顧客におきまして、経営方針、調達方針等の変更等により、設備装置、材料部品等の調達先変更、調達量、金額等の大幅な縮小等が実行された場合は、当社の業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
主要顧客向け売上高が全体の約3割を占め、顧客の経営・調達方針変更による調達縮小等をリスクとしている。