Komori
クボテック(7709)・施策前進

中国市場・高付加価値国内市場への注力

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018削除FY2021 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AI・独自画像検査システム/装置事業の開発・拡大18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりました。この結果、売上高は1,533百万円(前連結会計年度比40.4%増)、セグメント損失は93百万円(前連結会計年度はセグメント損失129百万円)となりました。」

    中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長により、日本セグメントの売上高は40.4%増加し、損失も129百万円から93百万円へ縮小した。中国市場への展開について実績が示されたが、黒字化には至っていない。
  2. 2026-05-15実績引用発生事実

    「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,533百万円(前連結会計年度比40.4%増)、セグメント損失は93百万円(前連結会計年度はセグメント損失129百万円)となりました。」

    中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長と、日本セグメントの増収・損失縮小が年度実績として引用されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,092百万円(前連結会計年度比36.9%増)、セグメント損失は129百万円(前連結会計年度はセグメント損失196百万円)となりました。」

    中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長により、日本セグメントの売上高は36.9%増加し、損失も196百万円から129百万円へ縮小した。中国向け販売の実績が示されたが、黒字化には至っていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は797百万円(前連結会計年度比11.7%増)、セグメント損失は196百万円(前連結会計年度はセグメント損失243百万円)となりました。」

    中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長が実績として記載された。日本セグメントの売上高は11.7%増加し、損失も243百万円から196百万円へ縮小した。また、Xiamen Tianma Optoelectronics Co., Ltd.向け売上434百万円が連結売上高の33.2%を占めた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」

    中国向け液晶検査装置について拡大の兆しを踏まえた営業展開と受注獲得を継続している。受注獲得の完了や売上実績は記載されていない。
  6. FY2024-Q2中国向け販売再言及有価証券報告書

    「また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」

    2021年以降、重点課題として明示されていなかった中国市場への注力が、中国向け液晶検査装置の拡大の兆しと受注獲得策として再び明示された。高付加価値国内市場についての言及はない。
  7. FY2021削除有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、次の課題に重点をおいて対処してまいります。」

    今回の重点課題や対処策では、中国市場および高付加価値の国内市場への注力が明示されていない。ただし、中国を含む地域別売上高自体は開示されている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置の売上が、前連結会計年度に比べ中国市場向けで倍増し」

    中国市場への注力について、中国市場向け画像処理外観検査装置の売上が倍増した。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    成長が見込まれる中国市場への注力を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    成長が見込まれる中国市場への注力を継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    中国市場への注力を継続している。今回の記載では、従来併記されていた高付加価値の国内市場への言及はないが、明示的な撤回は記載されていない。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    成長市場として中国を、高付加価値市場として国内市場を明示している。
一緒に動いた変遷

「日本セグメントの画像処理外観検査装置増収・黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1日本セグメントの画像処理外観検査装置増収・黒字化4回
  3. 2研究開発を最優先とする市場創造型経営3回
  4. 3事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復2回
  5. 4Kubotek USAの収益性改善と欧州を含む市場開拓2回
  6. 5人的資本の多様性・人材育成と働き方改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国市場・高付加価値国内市場への注力|クボテック(7709)の変遷 | Komori