売上減少・営業赤字・固定資産減損の発生
FY2016に初出。41回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
プレシジョン・システム・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY20264期ぶりの営業黒字・純利益計上有価証券報告書
「営業利益は201百万円(前期の営業損失121百万円)と4期ぶりに黒字化し、経常利益は155百万円(前期の経常損失139百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、394百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純損失253百万円)となりました。」
売上高・粗利の増加と費用抑制により、営業損失から営業利益201百万円へ転換し、経常利益155百万円、当期純利益394百万円を計上した。 - FY2026-H1増収・営業黒字転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、売上高は2,534百万円(前年同期比15.3%増)、売上総利益は788百万円(前年同期比21.8%増)の結果となりました。」「これらの結果、営業利益は84百万円(前年同期は営業損失111百万円)となりました。」「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失156百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業損失111百万円から営業利益84百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失156百万円から中間純利益61百万円へ転換した。 - FY2025増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は4,692百万円(前年同期比17.9%増)、売上総利益は1,381百万円(前年同期比45.3%増)となりました。結果、営業損失は121百万円(前年同期956百万円)、経常損失は139百万円(前年同期1,010百万円)となりました。」
増収・粗利率改善と費用抑制により、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期から大幅に縮小したが、黒字転換には至っていない。 - FY2025-H1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は2,197百万円(前年同期比9.2%増)、売上総利益は647百万円(前年同期比17.7%増)の結果となりました。」「結果、営業損失は111百万円(前年同期の営業損失404百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業損失は404百万円から111百万円、経常損失は445百万円から119百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は727百万円から156百万円へ縮小した。 - FY2024減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は3,979百万円(前年同期比24.6%減)、売上総利益は950百万円(前年同期比29.6%減)となりました。これらの結果、営業損失は956百万円(前年同期の営業損失1,112百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は減少したが、営業損失は1,112百万円から956百万円へ、当期純損失は1,324百万円から1,121百万円へ縮小した。赤字は継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は2,941百万円(前年同期比30.1%減)、売上総利益は783百万円(前年同期比39.5%減)の結果となりました。これらの結果、営業損失は△639百万円(前年同期の営業損失△546百万円)となりました。また、経常損失は△685百万円(前年同期の経常損失△587百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△657百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失△646百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損失は546百万円から639百万円、経常損失は587百万円から685百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高は2,012百万円(前年同期比35.6%減)、売上総利益は549百万円(前年同期比37.2%減)の結果となりました。OEM装置販売は堅調に推移したものの、自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売が、コロナ禍の収束傾向による影響を受け、国内・海外ともに減少したことで前年同期比減収減益となりました。これらの結果、営業損失は△404百万円(前年同期の営業損失△381百万円)となりました。」
OEM装置販売は堅調だった一方、自社ブランドPCR装置・試薬等の減少により売上高が35.6%減、営業損失は381百万円から405百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1減収・赤字継続も損失幅縮小有価証券報告書
「売上高は1,072百万円(前年同期比29.8%減)(中略)結果、営業損失△198百万円(前年同期の営業損失△263百万円)となりました。また、経常損失△210百万円(前年同期の経常損失△259百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△217百万円(前年同期の四半期純損失△288百万円)となりました。」
売上高は前年同期比29.8%減となった一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は5,278百万円(前期比29.0%減)、売上総利益は1,349百万円(前期比45.7%減)となりました。これらの結果、営業損失は△1,112百万円(前年同期の営業利益152百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が大幅に減少し、営業利益152百万円から営業損失1,112百万円へ転じた。親会社株主に帰属する当期純損失も1,324百万円となり、前期の純利益45百万円から悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は4,207百万円(前年同期比23.0%減)、売上総利益は1,294百万円(前年同期比30.9%減)の結果となりました。これらの結果、営業損失は△546百万円(前年同期の営業利益117百万円)となりました。また、経常損失は△587百万円(前年同期の経常利益108百万円)となり、更に固定資産の減損などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△646百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失△1百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業利益117百万円から営業損失546百万円へ、経常利益108百万円から経常損失587百万円へ転じた。固定資産の減損などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失も646百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は3,123百万円(前年同期比13.0%減)、売上総利益は874百万円(前年同期比31.8%減)の結果となりました。これらの結果、営業損失は△381百万円(前年同期の営業利益144百万円)となりました。また、経常損失は△410百万円(前年同期の経常利益133百万円)となり、更に固定資産の減損などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△466百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円)となりました。」
第2四半期累計では減収減益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ営業損失381百万円、経常損失410百万円、四半期純損失466百万円へ転じた。固定資産の減損10百万円も計上された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は1,526百万円(前年同期比18.5%減)、売上総利益は384百万円(前年同期比42.9%減)の結果となりました。これらの結果、営業損失は△263百万円(前年同四半期の営業利益127百万円)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業利益127百万円から営業損失263百万円へ転じた。経常損失259百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失288百万円も計上された。 - FY2022減収・営業黒字縮小・純利益計上有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は7,434百万円(前期比20.1%減)、売上総利益は2,487百万円(前期比19.7%減)となりました。これらの結果、営業利益は152百万円(前期は営業利益895百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、45百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益795百万円)となりました。」
前期から減収減益となったが、営業利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円を計上し、黒字は維持した。 - FY2022-Q3減収・営業黒字維持・純損失計上有価証券報告書
「売上高は5,461百万円(前年同期比20.4%減)、売上総利益は1,874百万円(前年同期比17.2%減)となりました。これらの結果、営業利益は117百万円(前年同期比82.2%減)となりました。経常利益は108百万円(前年同期比80.6%減)となり、また、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損失は△1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益462百万円)となりました。」
前年同期比で減収減益となり、営業利益は117百万円、経常利益は108百万円まで縮小した。営業黒字は維持したが、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円を計上した。 - FY2022-Q2減収・営業黒字維持・利益縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高は3,591百万円(前年同期比20.6%減)、売上総利益は1,283百万円(前年同期比13.5%減)となりました。これらの結果、営業利益は144百万円(前年同期比65.7%減)となりました。また、経常利益は133百万円(前年同期比67.7%減)となり、更に繰延税金資産の取崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、78百万円(前年同期比78.0%減)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業利益144百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円と、黒字を維持しながら利益水準は縮小した。 - FY2022-Q1減収・営業黒字維持・利益縮小有価証券報告書
「売上高は1,871百万円(前年同期比9.9%減)、売上総利益は673百万円(前年同期比6.3%減)の結果となりました。これらの結果、営業利益は127百万円(前年同期比35.9%減)となりました。また、経常利益は119百万円(前年同期比40.0%減)となり、更に税金費用等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、100百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%減、営業利益は127百万円、経常利益は119百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円となり、黒字を維持したものの利益水準は前年同期を下回った。 - FY2021大幅増収・営業黒字・純利益計上有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は9,298百万円(前期比83.5%増)、売上総利益は3,097百万円(前期比98.9%増)となりました。これらの結果、営業利益は895百万円(前期は営業損失△82百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、795百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失△114百万円)となりました。」
COVID-19関連の検査需要等を背景に、売上高は83.5%増加し、営業損失から895百万円の営業利益、純損失から795百万円の当期純利益へ転換した。 - FY2021-Q3大幅増収・営業黒字・純利益計上有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は6,863百万円(前年同期比103.1%増)、売上総利益は2,264百万円(前年同期比120.8%増)となりました。これらの結果、営業利益は663百万円(前年同期は営業損失△156百万円)となりました。その他、資金調達に係る支払手数料97百万円の計上等により経常利益は558百万円(前年同期は経常損失△163百万円)となり、また、税金費用の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は462百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△195百万円)となりました。」
COVID-19関連需要などにより売上高は前年同期比103.1%増となった。営業損失156百万円から営業利益663百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失195百万円から四半期純利益462百万円へ転換した。 - FY2021-Q2増収・営業黒字・純利益計上有価証券報告書
「売上高は4,524百万円(前年同期比122.7%増)、売上総利益は1,484百万円(前年同期比154.7%増)となりました。これらの結果、営業利益は422百万円(前年同期は営業損失は△201百万円)となりました。また、経常利益は413百万円(前年同期は経常損失△202百万円)となり、更に税金費用等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、355百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△206百万円)となりました。」
COVID-19関連需要などにより売上高が前年同期比122.7%増となり、営業損失201百万円から営業利益422百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失206百万円から四半期純利益355百万円へ転換した。 - FY2021-Q1増収・営業黒字・純利益計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は2,077百万円(前年同期比124.5%増)、売上総利益は719百万円(前年同期比152.7%増)となりました。これらの結果、営業利益は198百万円(前年同期は営業損失は△103百万円)となりました。また、経常利益は199百万円(前年同期は経常損失△103百万円)となり、更に税金費用等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、196百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△112百万円)となりました。」
COVID-19関連需要などにより、売上高は前年同期比124.5%増となった。営業損失103百万円から営業利益198百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円から四半期純利益196百万円へ転換した。 - FY2020増収・営業赤字・純損失有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は5,067百万円(前期比15.7%増)、売上総利益は1,557百万円(前期比0.4%増)となりました。これらの結果、営業損失は△82百万円(前期は営業利益163百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、△114百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益130百万円)となりました。」
COVID-19関連需要などにより増収となった一方、営業利益163百万円から営業損失82百万円へ、当期純利益130百万円から当期純損失114百万円へ転じた。 - FY2020-Q3増収・営業赤字拡大・純損失拡大有価証券報告書
「売上高は3,379百万円(前年同期比9.5%増)、売上総利益は1,025百万円(前年同期比2.5%減)となりました。これらの結果、営業損失は△156百万円(前年同期は営業損失は△13百万円)となりました。経常損失は△163百万円(前年同期は経常損失△29百万円)となり、更に、特別損失として製品補償費33百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△195百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△38百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.5%増となった一方、売上総利益は減少し、営業損失は13百万円から156百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円から195百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2減収・営業赤字拡大・純損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高は2,031百万円(前年同期比0.5%減)、売上総利益は582百万円(前年同期比18.0%減)となりました。これらの結果、営業損失は△201百万円(前年同期は営業損失は△4百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△206百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△21百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%減、売上総利益は18.0%減となった。営業損失は4百万円から201百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円から206百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1減収・営業赤字・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は925百万円(前年同期比2.3%減)、売上総利益は284百万円(前年同期比15.7%減)となりました。これらの結果、営業損失は△103百万円(前年同期は営業損失は△1百万円)となりました。経常損失は△103百万円(前年同期は経常損失△6百万円)となり、更に特別損益において、特別損失として固定資産除却損1百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△112百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△9百万円)となりました。」
前年同期の営業損失1百万円から営業損失103百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円から112百万円へ赤字幅が拡大した。売上高も前年同期比2.3%減となった。 - FY2019増収・黒字転換・純利益計上有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は4,381百万円(前期比20.3%増)、売上総利益は1,551百万円(前期比18.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は163百万円(前期は営業損失△385百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、130百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失△457百万円)となりました。」
売上高が前期比20.3%増となり、営業損失385百万円から営業利益163百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損失457百万円から当期純利益130百万円へ転換した。 - FY2019-Q3増収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は3,085百万円(前年同期比19.5%増)、売上総利益は1,052百万円(前年同期比12.9%増)となりました。これらの結果、営業損失は△13百万円(前年同期は営業損失は△329百万円)となり、前年同期比から赤字幅は改善しました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△340百万円)となりました。」
売上高は前年同期比19.5%増となり、営業損失は329百万円から13百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は340百万円から38百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2増収・営業損失ほぼ解消・純損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高は2,042百万円(前年同期比18.7%増)、売上総利益は710百万円(前年同期比14.6%増)となりました。これらの結果、営業損失は△4百万円(前年同期は営業損失は△229百万円)となり、前年同期比から赤字幅は改善しました。その他、新株予約権発行費7百万円などの計上により、経常損失は△19百万円(前年同期は経常損失△227百万円)となり、更に特別利益において、取引先との契約に基づく契約解除補償金6百万円を計上、特別損失として契約解除損失7百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△235百万円)となりました。」
売上高は前年同期比18.7%増、営業損失は229百万円から4百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は235百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1増収・営業損失ほぼ解消・純損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は947百万円(前年同期比17.5%増)、売上総利益は337百万円(前年同期比21.5%増)となりました。これらの結果、営業損失は△1百万円(前年同期は営業損失は△132百万円)となり、前年同期比から赤字幅は改善しました。その他、新株予約権発行費7百万円などの計上により、経常損失は△6百万円(前年同期は経常損失△129百万円)となり、更に特別損益において、取引先との契約に基づく契約解除補償金6百万円を計上、特別損失として契約解除損失6百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、△9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△131百万円)となりました。」
売上高は前年同期比17.5%増となり、営業損失は132百万円から1百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2018減収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は3,641百万円(前年同期比5.4%減)、売上総利益は1,311百万円(前年同期比2.5%減)となりました。これらの結果、営業損失は△385百万円(前年同期の営業損失は△440百万円)となり、減収ではあったものの、前年同期比から赤字幅は改善しました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては△457百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純損失は△555百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%減と減収が続いた一方、営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅は縮小した。固定資産の減損損失96百万円も計上された。 - FY2018-Q3減収・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高2,582百万円(前年同期比8.9%減)、売上総利益931百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」「その結果、営業損失△329百万円(前年同期は営業損失△367百万円)、経常損失は△329百万円(前年同期は営業損失△344百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失△340百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△311百万円)となりました。」
第3四半期累計では減収が続いたが、営業損失・経常損失は縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2018-Q2減収・損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高1,721百万円(前年同期比11.2%減)、売上総利益619百万円(前年同期比7.4%減)となりました。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、既存OEM先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収減益となりました。一方、費用面においては、研究開発費が299百万円(前年同期比3.1%増)と増加したものの、その他費用の削減に努め、販売費及び一般管理費は848百万円(前年同期比3.3%減)となりました。その結果、営業損失△229百万円(前年同期は営業損失△207百万円)、経常損失は△227百万円(前年同期は経常損失△177百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失△235百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△142百万円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比11.2%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2018-Q1増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高806百万円(前年同期比3.2%増)、売上総利益277百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」「その結果、営業損失△132百万円(前年同期は営業損失△171百万円)、経常損失△129百万円(前年同期は経常損失△175百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失△131百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△179百万円)となりました。」
前年同期までの減収傾向から当四半期は売上高が3.2%増に転じ、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。 - FY2017減収継続・損失幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高3,847百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失△440百万円(前年同期は営業損失△737百万円)、経常損失△428百万円(前年同期は営業損失△821百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失△555百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失△1,582百万円)となりました。」
売上高は前年同期比13.7%減と減収が続いた一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年度より縮小した。 - FY2017-Q3減収継続・損失幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高2,833百万円(前年同期比16.2%減)、売上総利益976百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」「その結果、営業損失△367百万円(前年同期は営業損失△429百万円)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失△311百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△437百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は前年同期比で減少し減収が続いた一方、営業損失は429百万円から367百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は437百万円から311百万円へ縮小した。 - FY2017-Q2減収継続・損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、営業損失△207百万円(前年同期は営業損失△254百万円)となりました。」
売上高は前年同期比17.4%減、売上総利益も16.4%減となり減収が続いた一方、営業損失は前年同期より縮小し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高781百万円(前年同期比25.8%減)、売上総利益255百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」
当四半期は売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損失も171百万円(前年同期153百万円)へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円で、前年同期の182百万円からは小幅に改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高4,458百万円(前年同期比13.3%減)、営業損失△737百万円(前年同期は営業損失△320百万円)、経常損失△821百万円(前年同期は経常損失△172百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失△1,582百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失215百万円)となりました。」
FY2016の売上高は減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字。固定資産減損908百万円も計上している。