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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・リスク顕在化

悪意ある第三者の虚偽指示による資金流出

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2再掲FY2023-Q32023: 32023
同じテーマの他社
悪意ある第三者による送金詐欺と資金流出10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

プレシジョン・システム・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「悪意ある第三者による虚偽の指示に基づいた資金流失事案によるものであります。」

    虚偽指示による資金流出について、送金詐欺損失54,931千円が特別損失として通期計上された。対策チームの編成、捜査機関への届け出、再発防止策および資金回収手続きも記載されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において重要な後発事象として記載していた、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき海外へ資金を流出させた事態について、引き続き解決に向けて対応中です。」

    悪意ある第三者の虚偽指示による海外への資金流出事案について、引き続き解決に向けて対応中であることが再確認された。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社におきまして、2022年12月中旬から2023年1月中旬にかけて、海外輸入品に関する資金支払い手続きに対し、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生いたしました。」「現時点で確認されている最大損失見込額は約55百万円であり、回収可能額を含めた最終的な損失見込額は現時点で確定しておりません。」

    海外輸入品の支払い手続きに関する虚偽指示により資金流出が実際に発生した。最大損失見込額は約55百万円で、最終損失額は未確定とされている。対策チームの編成、被害届の提出、再発防止策および資金回収手続きも記載された。
一緒に動いた変遷

「売上減少・営業赤字・固定資産減損の発生」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少・営業赤字・固定資産減損の発生2回
  3. 2継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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