プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・リスク対処
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「財務制限条項の付された借入金は弁済済となっており、また、メインバンクを中心に既存取引行と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。」
財務制限条項への抵触は前期に発生したが、当期は対象借入金の弁済と金融機関との関係維持により、期限の利益喪失リスクへの対応が進んだ。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「前連結会計年度において、2期連続して重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。また、これにより、一部の金融機関と締結している借入契約の財務制限条項に抵触しましたが、借入先金融機関からは、期限の利益喪失の請求を行わない旨の承諾を得られております。」
財務制限条項への抵触は発生済みだが、借入先金融機関から期限の利益喪失請求を行わない承諾を得た。また、短期借入金の借換えも実施され、期限の利益喪失リスクへの対応が進んだ。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において上記財務制限条項に抵触しております。」
従来は抵触可能性として記載されていた財務制限条項について、当連結会計年度末に実際に抵触したと記載された。提出日現在、長期借入金260百万円について期限の利益喪失免除が確定している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、これらの対応策は、実施途上であり、関係当事者との最終的な合意が得られていないものもあるため、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」
財務制限条項抵触リスクへの対応策は実施途上であり、関係当事者との最終合意が未了のものもあるとして、重要な不確実性の存在が継続して明示された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、2期連続して営業損失及び経常損失を計上する見込みとなっております。このことは、一部の金融機関と締結している借入契約の財務制限条項に抵触する可能性があり、同財務制限条項が適用された場合、長期借入金等に係る期限の利益を喪失することとなります。」
2期連続の営業損失・経常損失を条件とする財務制限条項への抵触可能性と、適用時の期限の利益喪失が新たなリスクとして明示された。なお、当該条項の適用・期限の利益喪失が実際に発生したとは記載されていない。