プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策シンジケートローン等の弁済進展
シンジケートローンによる設備投資資金の確保
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達218社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025シンジケートローン等の弁済進展有価証券報告書
「財務制限条項の付された借入金は弁済済となっており、また、メインバンクを中心に既存取引行と緊密な関係を維持しております。」
設備投資資金の確保を目的とした借入について、補助金入金後の大幅返済を経て、財務制限条項付き借入金が弁済済みとなった。 - FY2024シンジケートローン残高の縮小有価証券報告書
「シンジケートローン契約金額 総額 3,000百万円(内訳:分割実行可能期間付タームローン 3,000百万円)」
設備投資・事業運営資金の確保を目的としたシンジケートローンは、従来の総額4,500百万円から、当連結会計年度末の契約概要ではタームローン総額3,000百万円として開示された。2,018百万円を含む大幅な返済が実施された。 - FY2024-Q3シンジケートローンの返済実施有価証券報告書
「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金が2月末に入金されたことを受けて、2021年に締結したシンジケートローンのうち2,018百万円を当初契約どおりに返済した」
設備投資・事業運営資金の確保を目的に締結したシンジケートローンについて、補助金入金を原資として2,018百万円の返済を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額2,000,000千円 借入実行残高500,000千円 差引額1,500,000千円」
シンジケートローンに関連する貸出コミットメント総額が2,000百万円となり、500百万円が実行済みであることが開示された。設備投資・事業運営資金の調達枠が実際に利用されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、事業運営と設備投資のための安定的な資金確保を目的として、株式会社千葉銀行をアレンジャーとする金融機関10行との間でシンジケートローン契約を締結しております。本契約の概要は以下のとおりであります。シンジケートローン契約日 2021年2月26日 シンジケートローン契約金額 総額 4,500百万円」
前四半期に締結されたシンジケートローン契約が通期でも開示され、総額4,500百万円の枠のうち、コミットメントライン1,500百万円とタームローン3,000百万円が設備投資・事業運営資金として具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、設備投資のための安定的な資金確保を目的として、株式会社千葉銀行をアレンジャーとする金融機関10行との間でシンジケートローン契約を新たに締結致しました。 契約日 2021年2月26日 契約金額 総額 4,500百万円 (内訳:コミットメントライン契約 1,500百万円、分割実行可能期間付タームローン 3,000百万円)」
設備投資の安定的な資金確保を目的に、千葉銀行をアレンジャーとする金融機関10行とのシンジケートローン契約を新たに締結した。総額4,500百万円の枠で、コミットメントライン1,500百万円と分割実行可能期間付タームローン3,000百万円から構成される。