島津製作所(7701)・施策前進
新規事業の展開
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-21。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進株主総会
「自社開発に加え、「SHIMADZUみらい共創チャレンジ」やCVC「Shimadzu Future Innovation Fund」を通じた新事業創出を継続します。」
新事業創出について、自社開発に加え、社内外の共創およびCVCを通じた取り組みの継続が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「新事業・将来事業の創出」では、コーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じて、革新的技術の獲得や新規事業の創出を進めています。」
新規事業創出について、コーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じた革新的技術の獲得と新規事業創出という運用内容が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「先端分析、革新バイオ、脳五感、AIを注力領域と定めて研究開発を進める他、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「Shimadzu Future Innovation Fund」の活動を通じて、スタートアップと連携した革新的技術の獲得や新規事業の創出にも取り組みます。」
新規事業創出の注力領域が先端分析、革新バイオ、脳五感、AIとして明示され、CVCファンドを通じたスタートアップ連携も具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「臨床検査プラットフォームや自律型実験システム、がん治療支援、銅加工技術、感性計測システム等でオンリーワン技術、ナンバーワンソリューションをお客様と開発し新技術・新事業の創出を目指します。」
新規事業創出の対象が、臨床検査、自律型実験、がん治療支援、銅加工、感性計測、量子・光技術等の具体的なテーマへ広がった。 - FY2020前進有価証券報告書
「血管撮影システムとして、分析技術と融合した、効率的かつ迅速な血液分析を実現する研究用途向けのAVS支援システムを開発しました。」
計測機器と医用機器の融合による新事業創出について、研究用途向けAVS支援システムの開発という具体的な成果が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「計測機器と医用機器の融合を強化するなど、当社の強みを生かした新事業創出を進めていきます。」
既存の新規事業展開方針が、計測機器と医用機器の融合による新事業創出として具体化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業の展開」
新規事業の展開を成長施策とする方針が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業の展開」
新規事業を成長施策に含める方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新規事業の展開」
新規事業を成長施策に含める方針の初出。