島津製作所(7701)・目標再定義
産業機械ソリューションのスペシャリスト・油圧機器の世界ブランド
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業機器分野の中核事業化とグローバルニッチ戦略14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「インダストリー領域において、半導体、電気自動車および気候変動対策に関わる産業機械市場で「世界で評価されるソリューションプロバイダー」となることを目指します。」
産業機器事業の目指すポジションが、従来の産業機械ソリューション・油圧機器の世界ブランドから、半導体、EV、気候変動対策市場におけるソリューションプロバイダーへ更新された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「製品毎に拡大・育成・撤退を区分し、防衛・民間航空の区別なく選択と集中を進めることが必要です。」
産業機械ソリューションのスペシャリスト・油圧機器の世界ブランドというポジション表現よりも、事業ポートフォリオ上の選択と集中による安定成長が前面に出ている。 - FY2017初出有価証券報告書
「『産業機械市場でソリューションを提供するスペシャリスト』および『油圧機器で世界ブランドのサプライヤー』となることを目指します。」
産業機器事業における二つの中長期的な事業ポジション目標が初めて示されている。