Komori
島津製作所(7701)・事実再定義

中国フォークリフト・建設機械市場拡大による油圧機器の堅調推移

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20232017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国建設機械需要回復による油圧機器販売の増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「油圧機器では、油圧ユニットが産業車両向けで減少しましたが、省力化需要の増加により特装車車両向けで増加しました。」

    油圧機器の需要構成が、従来の産業車両・建設機械等の需要回復中心から、産業車両向け減少と特装車両向け省力化需要の増加が併存する構成へ変化した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「油圧機器は、産業車両向けが北米で減少したものの、日本でバッテリー車への置き換え需要を捉え増加しました。」

    油圧機器は、北米の産業車両向け減少と、日本のバッテリー車への置き換え需要による増加が併存する構成へ変化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「油圧機器は市況悪化の影響を受け減少したものの、工業炉は中国で車載用セラミック製造向けの需要が継続しています。」

    産業車両・建設機械等の需要回復を背景にした従来の増加説明から、市況悪化による油圧機器の減少が明示される構成へ変化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「油圧機器は一部顧客による生産調整の影響があったものの、産業車両・建設機械分野の需要が堅調に推移しました。」

    一部顧客の生産調整による影響が残る一方、産業車両・建設機械分野の需要は堅調に推移している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「油圧機器は一部顧客による生産調整の影響があったものの、産業車両・建設機械・農業機械分野の需要が堅調に推移し、微増となりました。」

    一部顧客の生産調整による影響がある一方、産業車両・建設機械・農業機械向け需要は堅調で、油圧機器は微増となっている。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、油圧機器は、産業車両・建設機械・農業機械分野の需要が堅調に推移したものの、一部顧客の部材調達難による生産調整の影響を受けました。」

    産業車両・建設機械・農業機械向け需要は堅調である一方、一部顧客の部材調達難による生産調整が新たな減少要因として加わっている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、産業車両・建設機械・農業機械分野の需要が拡大し、油圧機器の売上も大幅に増加しました。」

    産業車両・建設機械・農業機械分野の需要拡大に伴う油圧機器の売上増加が通期でも確認された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、産業車両・建設機械・農業機械分野の需要が拡大し、油圧機器の売上も大幅に増加しました。」

    産業車両・建設機械・農業機械分野の需要拡大に伴う油圧機器の売上増加が再確認されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、産業車両・建設機械分野の需要が回復し、油圧機器の売上も大幅に増加しました。」

    産業車両・建設機械分野の需要回復に伴う油圧機器の売上増加が再確認されている。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、産業車両・建設機械分野の需要が回復し、油圧機器の売上も増加しました。」

    感染症や設備投資減少による厳しい状況の記載から、産業車両・建設機械分野の需要回復に伴う油圧機器の売上増加へ状況が変化している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ製造装置向けターボ分子ポンプが増加したことに加え、インフラ投資増により、フォークリフトや建機、農機向けに油圧機器が増加したことなどから増収。」

    中国ではインフラ投資増を背景にフォークリフト、建機、農機向け油圧機器が増加したとの説明が継続している。
  12. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「中国では、フラットパネルディスプレイ製造装置向けターボ分子ポンプが増加したことに加え、政府による内需喚起策やインフラ投資増により、フォークリフトや建機、農機向けに油圧機器が増加したことなどから増収。」

    従来の感染拡大や設備投資減少による油圧機器の厳しさに対し、中国では政府の内需喚起策・インフラ投資増を背景にフォークリフト、建機、農機向けが増加したと記載されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資の減少の影響により、油圧機器、工業炉、ガラスワインダなどは厳しく推移しました。」

    油圧機器は新型コロナウイルス感染拡大による設備投資減少の影響を受け、厳しい状況が続いている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、油圧機器は新型コロナウイルス感染拡大の影響で厳しく推移しました。」

    中国市況悪化や新型コロナウイルスの影響による油圧機器の厳しい状況が続いている。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「中国市況悪化ならび新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた油圧機器の減少を補い切れず、年間では減収となりました。」

    中国フォークリフト市場拡大や国内需要による堅調・微増という従来の説明から、中国市況悪化と新型コロナウイルスの影響による油圧機器減少を含む通期減収へ変化している。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「油圧機器は、自然災害の影響を受けた日本で需要が停滞したことに加え、北米および中国で米中貿易摩擦の影響を受け、減少しました。」

    中国景気停滞や北米・中国の米中貿易摩擦による減少に加え、日本では自然災害による需要停滞が示され、油圧機器の地域別影響要因が変化している。
  17. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「油圧機器は、北米および中国で、米中貿易摩擦の影響を受け減少しましたが、日本での底堅い需要などにより、微増となりました。」

    中国景気停滞による減少としていた前四半期の説明から、北米にも米中貿易摩擦の影響が及び、国内需要により全体は微増となる構成へ変化している。
  18. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「油圧機器は、中国で景気停滞の影響を受け減少しましたが、日本での底堅い需要などにより、微増となりました。」

    中国のフォークリフト・建設機械市場拡大を背景とする従来の好調説明から、中国景気停滞による減少と日本の底堅い需要による全体微増という構成へ変化している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「油圧機器は、中国のフォークリフト市場の拡大および日本・北米・欧州の底堅い需要により、引き続き堅調に推移しました。」

    中国のフォークリフト市場拡大と日本・北米・欧州の底堅い需要を背景に、油圧機器が引き続き堅調と説明されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「油圧機器は、中国のフォークリフト市場の拡大および日本・北米・欧州の底堅い需要により、引き続き堅調に推移しました。」

    中国のフォークリフト市場拡大と日本・北米・欧州の底堅い需要を背景に、油圧機器が引き続き堅調と説明されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また油圧機器は、引き続き中国のフォークリフト市場の拡大および日本・北米・欧州の底堅い需要により、堅調に推移しました。」

    中国のフォークリフト市場拡大と日本・北米・欧州の底堅い需要を背景に、油圧機器が引き続き堅調と説明されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また油圧機器は、建設機械や中国における産業車両(フォークリフト)向けが好調に推移しました。」

    建設機械および中国のフォークリフトなど産業車両向けの需要を背景に、油圧機器が好調に推移している。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また油圧機器は、中国でのフォークリフトおよび建設機械市場の拡大により堅調に推移しました。」

    中国のフォークリフトおよび建設機械市場の拡大が、油圧機器の堅調な推移を支えたと初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引10回
  3. 2負債減少と純資産増加による財政状態の変動7回
  4. 3円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加6回
  5. 4ハイエンドX線テレビシステム・血管撮影システムの需要拡大6回
  6. 5需要停滞・官公需低調による事業影響6回
  7. 6迅速な規格対応による診療所市場向けX線製品の販売拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国フォークリフト・建設機械市場拡大による油圧機器の堅調推移|島津製作所(7701)の変遷 | Komori