女性活躍と人材多様性の確保
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、第二次中期経営計画で定めた重点テーマである「人的資本経営の実践」において、女性社員の活用を促すため、目標女性社員を全社で30.0%に定めました。具体的には時短勤務制度の拡充や、テレワーク等の働き方の柔軟性の確保など、多様性確保のための取り組みを行いながら、会社の成長を担う人材確保と育成に努め、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことで、企業価値の向上に繋げてまいります。女性従業員比率(%)2026年3月期末24.9」
女性社員比率30.0%の目標を維持する中、2026年3月期末の女性従業員比率は24.9%となり、前期の24.5%から0.4ポイント上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、第二次中期経営計画で定めた重点テーマである「人的資本経営の実践」において、女性社員の活用を促すため、目標女性社員を全社で30.0%に定めました。女性従業員比率(%)2025年3月期末 24.5」
女性社員比率30.0%の目標を掲げる中、2025年3月期末の女性従業員比率は24.5%となった。前回開示の24.0%から0.5ポイント上昇している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、第二次中期経営計画で定めた重点テーマである「人的資本経営の実践」において、女性社員の活用を促すため、目標女性社員を全社で30.0%に定めました。具体的には時短勤務制度の拡充や、テレワーク等の働き方の柔軟性の確保など、多様性確保のための取り組みを行いながら、会社の成長を担う人材確保と育成に努め、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことで、企業価値の向上に繋げてまいります。」
従来の女性管理職0名・女性社員比率8.2%の認識と数値目標設定方針から、第二次中期経営計画における女性社員比率30.0%の目標へ具体化した。2024年3月期末の女性従業員比率は24.0%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職は0名、また、以下の通り女性社員の全社員に占める割合は全社で8.2%といずれも低い水準であると認識しております。この状況を踏まえ、当社では女性活躍のための体制整備を進めております。具体的には時短勤務制度の拡充や、テレワーク等の働き方の柔軟性の確保など、多様性確保のための取り組みを行ってまいります。目標数値については、現在の取り組みを踏まえ、第二次中期経営計画において具体的な数値目標を定めてまいります。」
女性管理職0名、女性社員比率8.2%を現状として認識し、時短勤務制度の拡充、テレワーク等を進め、第二次中期経営計画で数値目標を定める方針を初めて示している。