Komori
いつも(7694)・目標引き上げ

人的資本に関する2025年度指標・目標の設定

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

いつもがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「指標 2027年度目標 実績(当連結会計年度) 管理職昇格スピード※ 30ヵ月 36ヵ月 女性管理職比率※ 45% 39%」

    2027年度の女性管理職比率目標を前期の35%から45%へ引き上げた。管理職昇格スピードは30か月目標に対し当期実績36か月、女性管理職比率は目標45%に対し実績39%と開示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「指標 2023年度実績 2024年度実績 2027年度目標 管理職昇格スピード※ 48ヵ月 36ヵ月 30ヵ月 女性管理職比率※ 19% 27% 35%」

    人的資本の目標を2027年度までの管理職昇格スピード30か月、女性管理職比率35%へ更新し、2024年度実績として36か月・27%を示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「指標 2023年度実績 2026年度目標 入社後3年間の定着率 60% 80% 女性管理職比率 19% 35%」

    人的資本の指標・目標を、前期の2022年度実績・2025年度目標から、2023年度実績・2026年度目標へ更新している。対象指標も定着率と女性管理職比率に整理されている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「指標 2022年度実績 2025年度目標 入社後3年間の定着率 62% 85% 一人当たり年間研修時間※ 7時間 20時間 女性管理職比率 22.4% 30% 有休消化率 81.2% 90% 育休取得率、復職率 100% 100% 平均残業時間(管理職を除く。) 25時間/月 25時間/月」

    入社後3年間の定着率、年間研修時間、女性管理職比率、有休消化率、育休取得・復職率、平均残業時間について、2022年度実績と2025年度目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「ECマーケティングサービスにおける契約継続型ストック売上の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ECマーケティングサービスにおける契約継続型ストック売上の拡大3回
  3. 2ECマーケットプレイスサービスを中心とした販売拡大2回
  4. 3複数サービス契約・成果報酬型契約による平均単価向上2回
  5. 4繰延税金資産の回収可能性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いつもの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本に関する2025年度指標・目標の設定|いつも(7694)の変遷 | Komori