Komori
いつも(7694)・施策前進

複数サービス契約・成果報酬型契約による平均単価向上

FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024後退FY2025-H1 – FY20252021: 320212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「1社における複数サービスの受託と運用額の増額により平均顧客単価の上昇を実現」

    Amazon DSPを起点とした複数サービス受注と広告運用額の増額により、平均顧客単価を高めた実績を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「長年の支援で蓄積した「戦略」と「実務ノウハウ」をAIエージェント化し、「広告運用エージェント」「ストア分析エージェント」「ファンダメンタル作成エージェント」等の開発を進めてまいります。データドリブンな意思決定とPDCAを高速化することで、顧客の事業成長により広く貢献し、契約数の増加と1社当たり契約単価の向上に取組んでまいります。」

    AIエージェントを活用して契約数と1社当たり契約単価を高める施策を、具体的な開発対象とともに示している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、平均単価は約10%アップしたものの、市場の変化やサービス機能の見直しにより新サービスのリリースが遅延したため前年同期比で減収し、売上高は2,771,022千円となりました。」

    平均単価は約10%上昇した一方、新サービスのリリース遅延によりOneコマース売上高は前年同期比84.0%となり、契約単価向上の効果が売上全体には結び付かなかった。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、一部顧客との取引における収益形態の変更等により前年同期比で減収となり売上高は1,335,754千円となりました。」

    Oneコマースの売上高は前年同期の1,611,697千円から1,335,754千円へ減少し、一部顧客との取引における収益形態の変更等が減収要因として記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、継続契約数及び契約単価が順調に伸長し売上高は3,297,856千円となりました。」

    継続契約数と契約単価の伸長が、Oneコマースの通期売上高3,297,856千円につながったと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、継続契約数及び契約単価が順調に伸長し売上高は2,521,189千円となりました。」

    継続契約数と契約単価の伸長が、Oneコマースサービスの売上高2,521,189千円につながったと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、継続契約数及び契約単価が順調に伸長し売上高は1,611,697千円となりました。」

    継続契約数に加えて契約単価も伸長し、Oneコマースサービスの売上高1,611,697千円につながったと記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Oneコマースサービスにおいては、継続契約数が順調に伸長し売上高は742,816千円となりました。」

    継続契約数の伸長がサービス売上の拡大につながった実績を記載しており、契約積み上げ施策の進展を示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ECマーケティングサービスにおいては、主に既存契約の平均単価の上昇により増収となりました。」

    既存契約の平均単価上昇が通期の増収要因となったことを記載しており、複数サービス・高単価契約による単価向上の進展を示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ECマーケティングサービスにおいては、継続契約の順調な積み上げと、サービス品質の向上、複数サービスの利用促進により平均単価が上昇し、前年同四半期と比較し増収となりました。」

    継続契約の積み上げ、サービス品質向上、複数サービス利用促進により平均単価が上昇し、増収につながったと記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ECマーケティングサービスにおいては、継続契約の取引が好調に推移したこと、また既存取引先との追加契約もあり前年同四半期累計期間と比較し増収の結果となりました。」

    継続契約の好調な推移と既存取引先との追加契約が増収に寄与したと記載しており、契約拡大施策の進展を示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ECマーケティングサービスにおきましても、デジタルシフトによるEC市場の拡大を背景に新規取引案件が増加、さらに大口顧客との取引額増加により売上が増加いたしました。」

    新規取引案件の増加と大口顧客との取引額増加が売上増加につながったと記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存取引先の他プラットフォームへの出店支援を含めた新規取引案件の増加や、既存取引先との新たな販売経路の確保が実現し、取引量の増加に伴う一取引先の単価増加が売上拡大につながりました。」

    他プラットフォームへの出店支援、新たな販売経路の確保、取引量増加に伴う一取引先当たり単価の増加を、売上拡大の実績として記載している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「一取引先に対して複数サービスを提供することにより、平均単価の向上を図ってまいります。そのために、当期よりカスタマーサクセス部門を新設し、顧客満足度の向上と解約率の低下につとめております。さらに、取引先のEC売上に連動した売上連動型の成果報酬の契約を獲得することによる平均単価の向上を目指してまいります。」

    複数契約、カスタマーサクセス、売上連動型成果報酬によって一取引先当たりの単価を高める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「ECマーケットプレイスサービスを中心とした販売拡大」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECマーケットプレイスサービスを中心とした販売拡大12回
  3. 2取扱いブランドの成長と収益基盤の拡大9回
  4. 3ライブコマース事業への参入・販売パートナーシップモデルの拡大7回
  5. 4取扱いブランド数の増加6回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による景気・事業環境への影響6回
  7. 6ECマーケティングサービスにおける契約継続型ストック売上の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いつもの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数サービス契約・成果報酬型契約による平均単価向上|いつも(7694)の変遷 | Komori