いつも(7694)・施策悪化
成長に対応した内部管理体制の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
いつもがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「他方、AI、販売管理システム等の開発管理体制やグループ企業の管理体制については、体制強化に課題を残しました。」
監査等委員会が、AI・販売管理システムの開発管理およびグループ企業管理について、体制強化に課題が残ると認識している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社は独立した内部監査室を設置しておらず、代表取締役に任命された内部監査担当者1名により、監査計画に基づいて1年で全部署を監査する内部監査を実施しております。」
前期の内部監査担当者2名から、当期は1名による体制として記載されている。一方、四半期ごとの監査等委員会報告とフォローアップ監査は説明されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は独立した内部監査室は設けておらず、代表取締役に任命された内部監査担当者2名が内部監査規程に基づき、当社の業務全般の監査を実施し、業務運営の適正性を確保しております。」
内部監査担当者を2名とし、監査結果の代表取締役・常勤監査等委員への報告、四半期ごとの監査等委員会報告、フォローアップ監査を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのため、管理部門業務の整備を推進し、経営の公正性・透明性を確保するための内部管理体制強化に取組んでまいります。具体的には、関連法令に関する研修や定期的な内部監査の実施によるコンプライアンス体制の強化を行い、コーポレート・ガバナンス機能の充実等を図ってまいります。」
従来の方針を、管理部門整備、法令研修、定期内部監査、コンプライアンス体制強化という具体的な施策に展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。具体的には、関連法令に関する研修や定期的な内部監査の実施によるコンプライアンス体制の強化を行い、コーポレート・ガバナンス機能の充実等を図ってまいります。」
成長途上の組織に対応し、法令研修、定期内部監査、コンプライアンス、ガバナンス機能を強化する方針を示している。