いつも(7694)・施策再定義
ECビッグデータを基盤としたサービス高度化
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-24。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティングデータ活用による統合支援サービス21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「iDM(注1)×AIを中核に据え、バリューチェーンとマルチチャネルの分断を解消する「いつも.TX」を推進」
既存のAI・iDM活用および「いつも.TX」への再整理を、AIエージェント、マルチチャネル、バリューチェーン統合による具体的な事業モデルとして詳述している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは「ECのリーディングカンパニー」として、独自支援モデル「いつも.データマーケティング(iDM)」に生成AIを融合させた「iDM×AI」を戦略の中核に据え、バリューチェーン(縦)とマルチチャネル(横)の分断を解消する「いつも.TX(Total Transformation)」を推進することで、持続的な成長と利益率の向上に取組んでまいります。」
ECビッグデータ活用を、iDMと生成AIの融合、さらにバリューチェーンとマルチチャネルを統合する「いつも.TX」へと戦略的に再整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Oneコマースサービスにおいては、「データ×テクノロジー×メソッド」を掛け合わせた仕組みの活用により生産性が向上し前年同期比で増収、1,525,417千円となりました。」
データ、テクノロジー、メソッドを組み合わせた仕組みの活用により、生産性向上とOneコマースの増収が生じたと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループで展開する「いつも.データマーケティング(iDM)」は、経験や勘だけに頼るのではなく、データで正しい課題を見つけ、生成AIを活用した「いつも.エージェントAI」等のテクノロジーを活用し高速に課題解決し、再現性あるメソッドを掛け合わせ、ECで成果を出すための“仕組み”そのものを提供しております。」
ECビッグデータの活用方針を、生成AI・エージェントAI・再現性のあるメソッドを組み合わせたデータマーケティングへ整理し直している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ビッグデータ解析技術の向上により従来では可視化できなかったECプラットフォーム上での各メーカーの市場シェアや広告出稿などのデータの活用を行い、当社サービスのさらなる質の向上を図ってまいります。」
市場シェア・広告出稿等のデータを可視化・活用し、コンサルティングやマーケティングなど全社サービスの質を高める施策を示している。