EC専門人材の獲得・育成体制の強化
FY2021に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2026連結従業員数の減少有価証券報告書
「2026年3月31日現在 従業員数(名) 212」
連結従業員数は前期の239名から212名となった。一方、専門人材の採用・育成、AI活用による生産性向上の方針は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当中間連結会計期間に従業員数の著しい増減がなかった。 - FY2025従業員数の減少有価証券報告書
「2025年3月31日現在 従業員数(名) 239」
連結従業員数は前期の279名から239名となった。人的資本への投資・育成方針は継続しているが、在籍人員の規模には減少がみられる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当中間連結会計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの事業モデルや顧客対象は多岐にわたるため、多様な人材の獲得や実践的な人材育成などの人的資本、またテクノロジーなどの知的財産への投資が不可欠であります。」
EC専門人材の採用・育成に加え、ユニットリーダー制度、Itsumo Business School及びItsumo University、AI等の活用、研修・サポート体制などを具体的に記載している。連結従業員数は279名となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第3四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第2四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第1四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営戦略と人材戦略の連動を図るため、2022年6月に経営戦略本部を新設し、CHRO(チーフヒューマンリソースオフィサー)として鳶本真章氏が本部長に就任しました。」
経営戦略本部の新設とCHROの就任、人事処遇制度の改定着手を具体的な人材戦略の実施事項として記載している。連結従業員数も273名となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
第3四半期連結累計期間において従業員数の著しい増減がなかった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第2四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第1四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がなかったことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及びその関係会社)は、2022年3月31日現在で248名(臨時雇用者数43名)の従業員を有しております。」
グループ従業員数が248名となったことを通期時点の実績として示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い56名増加し従業員数は231名となりました。」
提出会社の従業員数が業容拡大に伴い56名増加し、231名となったことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「EC運営に関する知識や経験のある人材の採用を推進するだけでなく、従前より未経験者を採用し、社内研修やOJTを通じて当社のノウハウを身につけることができる育成体制の強化に取組んでおります。」
経験者採用、未経験者の採用、社内研修・OJTによる人材育成を課題への対応策として明示している。