いつも(7694)・方針前進
社会課題解決とステークホルダー・エンゲージメントを重視する経営
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示636社が書いているテーマ・逆風1社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの669件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は独自ツールの導入等により、リサーチ・分析・資料作成を自動化し、プランニング工数を40〜60%削減いたしました。これにより創出した時間を顧客プランニングへと再配分し、生産性を大幅に向上させております。」
人的資本とテクノロジーを融合する方針を、プランニング工数40〜60%削減、新入社員の独り立ち期間4か月から2か月への短縮など、測定可能な成果を伴う取組として具体化している。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「組織成長と人材育成の両立における取り組みが評価され、各種アワードに選出」
人的資本への取り組みについて、人的資本統合報告書の公開、人的資本アクセラレーターの導入、オンボーディング刷新などの実績と、外部評価を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、当社の提供サービスの根幹となるものは人的資本であり、人的資本を最重要視して投資を行うことで、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を推進してまいります。」
人的資本重視のサステナビリティ方針を、ユニットリーダー制度、Business School・University、AI活用、組織横断プロジェクト、成長モニタリング等の施策へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、当社の提供サービスの根幹となるものは人的資本であり、人的資本を最重要視して投資を行うことで、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を推進してまいります。」
サステナビリティ方針を、人的資本を中心とするガバナンス、リスク管理、ユニットリーダー制度、研修、AI活用、ハイブリッド勤務、ダイバーシティ等の具体的な取組みに展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにとってのサステナビリティとは、事業を通して社会課題の解決に寄与することであり、当社グループの持続的な成長が、社会の持続的な発展に貢献できるような世界を目指すことです。」
サステナビリティを、EC事業を通じた社会課題解決と自社の持続的成長を結び付ける経営方針として初めて独立した章で明示している。