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決算説明資料7694いつも小売

2026年3月期通期決算説明会資料

2026年3月期は、連結売上高・各段階利益が前期を上回り、増収増益で着地した。2027年3月期は、AI活用、TikTok Shop、海外展開などへの投資を続け、売上高205.6億円、営業利益3.26億円を見込む。

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百万円(2027年3月期売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,878百万円+28.2%
営業利益269百万円+262.3%
経常利益249百万円+474.8%
純利益157百万円
売上総利益率37.7%
営業利益率1.5%
販管費6,467百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
20,560百万円
売上総利益
7,826百万円
営業利益
326百万円
経常利益
305百万円
調整後EBITDA
507百万円
当期純利益
188百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、売上総利益は修正計画を上回るペース。営業利益、経常利益、当期純利益、調整後EBITDAは計画を超過。純利益も期初予測を達成。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 協業ブランドパートナー売上高増加3,810百万円
  • 協業ブランドパートナー売上総利益増加1,471百万円
  • 共創・自創バリューアップ売上高減少-307百万円
  • ECプラットフォーム売上高増加40百万円
  • 社員数減少約11%減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI・ソーシャルコマース事業への投資強化、協業ブランドパートナーの新規ブランド獲得は業績予想に含めない。具体的な為替・原材料価格等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • iDMにAIによる実行機能を加えた高生産性モデルへの投資
  • いつも.TX(Total Transformation)の構築
  • Amazon向け専門AIエージェントの開発・実装
  • TikTok ShopのTSP・CAP・TAPの3パートナーシップを活用した成長連鎖モデル
  • ASEAN4カ国でのTikTok Shop出店
  • ビーランをAI活用のパイロット店舗として再定義
  • PeaceYouとTikTok Shopの双方を活用したクリエイター支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計ライブコマースGMV100億円突破
  • 累計出荷件数30万件超
  • 月間ショート動画再生数1億回以上
  • 月間ライブコマース閲覧数1,000万人超
  • 広告ROI>100
  • 協業ブランドパートナー売上高成長率+41.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Oneコマース平均単価YoY 104%
  • ストック率92.9%
  • クリエイター案件取扱社数約3.2倍
  • クリエイター経由GMV約3.5倍
セグメント別実績
  • Oneコマース
    売上高3,165
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+14.2%
    売上総利益1,416
    売上総利益単位百万円
    売上総利益前年同期比+15.8%
  • 協業ブランドパートナー
    売上高13,091
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+41.1%
    売上総利益4,604
    売上総利益単位百万円
    売上総利益前年同期比+47.0%
  • 共創・自創バリューアップ
    売上高1,422
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-17.8%
    売上総利益557
    売上総利益単位百万円
    売上総利益前年同期比-17.4%
  • ECプラットフォーム
    売上高199
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+25.1%
    売上総利益158
    売上総利益単位百万円
    売上総利益前年同期比+28.9%
市場規模・シェア
  • 国内EC市場におけるECプラットフォームのシェア約80%
  • 生成AI利用者のうち商品検索・選定に利用意向の消費者層約45%
  • TikTok Shopで動画・ライブ配信を起点とする購買比率約70%
店舗数・拠点数
TikTok Shopはシンガポールに加え、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンの4カ国で開設。中国主要空港25店舗への導入決定。
従業員数
前年同期比で約11%減。人数の実数・採用計画は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高17,878百万円(前年比 +28.2%)
営業利益269百万円(前年比 +262.3%)
経常利益249百万円(前年比 +474.8%)
純利益157百万円
売上総利益率37.7%
営業利益率1.5%
販管費6,467百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 20,560百万円 / 売上総利益 7,826百万円 / 営業利益 326百万円 / 経常利益 305百万円 / 調整後EBITDA 507百万円 / 当期純利益 188百万円
計画に対する自己評価売上高、売上総利益は修正計画を上回るペース。営業利益、経常利益、当期純利益、調整後EBITDAは計画を超過。純利益も期初予測を達成。
セグメント別実績セグメント Oneコマース / 売上高 3,165 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +14.2% / 売上総利益 1,416 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 +15.8%、セグメント 協業ブランドパートナー / 売上高 13,091 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +41.1% / 売上総利益 4,604 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 +47.0%、セグメント 共創・自創バリューアップ / 売上高 1,422 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -17.8% / 売上総利益 557 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 -17.4%、セグメント ECプラットフォーム / 売上高 199 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +25.1% / 売上総利益 158 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 +28.9%
増減要因の内訳要因 協業ブランドパートナー売上高増加 / 金額 3,810百万円、要因 協業ブランドパートナー売上総利益増加 / 金額 1,471百万円、要因 共創・自創バリューアップ売上高減少 / 金額 -307百万円、要因 ECプラットフォーム売上高増加 / 金額 40百万円、要因 社員数減少 / 金額 約11%減
主要KPI指標名 累計ライブコマースGMV / 値 100億円突破 / 前年同期比 非開示、指標名 累計出荷件数 / 値 30万件超 / 前年同期比 非開示、指標名 月間ショート動画再生数 / 値 1億回以上 / 前年同期比 非開示、指標名 月間ライブコマース閲覧数 / 値 1,000万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 広告ROI / 値 >100 / 前年同期比 非開示、指標名 協業ブランドパートナー売上高成長率 / 値 +41.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Oneコマース平均単価 / 値 YoY 104%、指標名 ストック率 / 値 92.9%、指標名 クリエイター案件取扱社数 / 値 約3.2倍、指標名 クリエイター経由GMV / 値 約3.5倍
店舗数・拠点数TikTok Shopはシンガポールに加え、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンの4カ国で開設。中国主要空港25店舗への導入決定。
従業員数前年同期比で約11%減。人数の実数・採用計画は非開示。
業績見通しの前提AI・ソーシャルコマース事業への投資強化、協業ブランドパートナーの新規ブランド獲得は業績予想に含めない。具体的な為替・原材料価格等の数値前提は非開示。
市場規模・シェア指標 国内EC市場におけるECプラットフォームのシェア / 値 約80%、指標 生成AI利用者のうち商品検索・選定に利用意向の消費者層 / 値 約45%、指標 TikTok Shopで動画・ライブ配信を起点とする購買比率 / 値 約70%
新しい施策iDMにAIによる実行機能を加えた高生産性モデルへの投資、いつも.TX(Total Transformation)の構築、Amazon向け専門AIエージェントの開発・実装、TikTok ShopのTSP・CAP・TAPの3パートナーシップを活用した成長連鎖モデル、ASEAN4カ国でのTikTok Shop出店、ビーランをAI活用のパイロット店舗として再定義、PeaceYouとTikTok Shopの双方を活用したクリエイター支援
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

協業ブランドパートナーのブランド数・販路拡大、TikTok Shop事業の成長、iDM活用による生産性向上、ECプラットフォームの購入者数・クリエイター案件数の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期通期決算説明会資料|いつも(7694)の適時開示 | Komori