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アースインフィニティ(7692)・リスク対処

電力・ガス調達価格の変動

FY2020に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20252020: 22021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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アースインフィニティがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「また、電源調達は日本卸電力取引所を通じた市場調達としておりますが、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気料金に反映する仕組み)を導入することにより、市場価格変動リスクへの対応を図っております。これにより、価格高騰局面においても収益への影響を軽減し、安定的な事業運営に努めております。」

    燃料費等調整額によって市場価格変動リスクに対応し、価格高騰局面で収益への影響を軽減していると説明している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社では、独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)を導入することにより、JEPXからの購入による調達価格変動リスクを低減しておりますが、調達価格の変動と当該変動の電気代への反映にタイムラグが生じることによる短期的な資金収支の悪化により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃料費等調整額による調達価格変動リスクの低減と、料金反映のタイムラグによる残存リスクを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電力・ガス調達価格の変動リスクについて重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社では、独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)を導入することにより、JEPXからの購入による調達価格変動リスクを低減しておりますが、調達価格の変動と当該変動の電気代への反映にタイムラグが生じることによる短期的な資金収支の悪化により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃料費等調整額による調達価格変動リスクの低減と、料金反映のタイムラグによる残存リスクを継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電力・ガス調達価格の変動リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電力・ガス調達価格の変動リスクについて重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入や相対取引を積極的に行うことによる電源確保により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    燃料費等調整額と相対取引による電源確保を組み合わせ、電力調達価格高騰へのリスクヘッジを継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入や相対取引を積極的に行うことによる電源確保により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    電力調達価格の高騰に対し、燃料費等調整額と相対取引による電源確保でリスクヘッジを継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、一昨年より続いている電力調達価格の高騰に対しては、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。」

    電力調達価格の高騰が続く中、独自の燃料費等調整額によるリスクヘッジを継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、昨年より続いている電力調達価格の高騰に対しては、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。」

    電力調達価格の高騰が継続する中、独自の燃料費等調整額によるリスクヘッジを継続している。
  11. FY2022ヘッジ策の導入とタイムラグリスクの明示有価証券報告書

    「当社では、独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)を導入することにより、JEPXからの購入による調達価格変動リスクを低減しておりますが、調達価格の変動と当該変動の電気代への反映にタイムラグが生じることによる短期的な資金収支の悪化により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃料費等調整額による調達価格変動リスクの低減を記載する一方、料金反映のタイムラグによる短期的な資金収支悪化を新たに明示している。
  12. FY2022-Q3調達価格リスクへのヘッジ策を記載有価証券報告書

    「当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入による、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいります。」

    日本卸電力取引所の価格高騰リスクに対し、電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額を導入し、リスクヘッジを図る方針を記載している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、日本卸電力取引所からの調達価格上昇については、当第2四半期累計期間の売上原価に影響はあったものの、相対取引の調達割合を増加させ、電力調達単価を安定させたことにより利益率が低下しております。」

    JEPXからの調達価格上昇が売上原価に影響し、調達単価を安定させる対応の結果として利益率が低下した。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、日本卸電力取引所の価格高騰に備え相対取引の調達割合を増加させ、電力調達価格を安定させたことにより結果的に利益率が低下しております。」

    日本卸電力取引所の価格高騰に備えた調達対応が必要となり、調達価格を安定させた一方で利益率が低下したと記載している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方で、2020年12月中旬から2021年1月下旬まで発生した、日本卸電力取引所の取引価格高騰により、電力仕入調達価格の上昇及びこれに起因する2021年1月分の不足インバランス料金の想定以上の高騰が発生し、エネルギー事業の業績に影響を与えております。」

    JEPX取引価格の高騰、電力仕入調達価格の上昇、不足インバランス料金の高騰が通期のエネルギー事業業績に実際に影響したと記載している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、2020 年12月中旬から2021年1月下旬まで発生した、日本卸電力取引所からの調達価格高騰によって、電力仕入調達価格が上昇およびこれに起因する2021年1月分の不足インバランス料金の想定以上の高騰により、エネルギー事業に影響を与えております。」

    JEPXからの調達価格高騰と、それに伴う不足インバランス料金の高騰が実際にエネルギー事業へ影響したと記載している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「12月中旬からの電力需給の逼迫懸念等に起因した日本卸電力取引所からの調達価格上昇については、当第2四半期の売上原価に影響はあったものの、相対取引の割合を増加させるなどの対策を行っております。」

    電力需給逼迫懸念に起因するJEPX調達価格の上昇が実際に売上原価へ影響したと記載している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、電気需要全体の減少に伴う市場調達単価の下落の影響等により調達価格を抑制でき、業績は堅調に推移しております。」

    当四半期は市場調達単価の下落等により調達価格を抑制でき、調達価格上昇リスクの影響が低減したと記載している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「燃料価格の上昇等によりJEPXとの取引価格が上昇した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃料価格、需要、発電所稼働状況等によるJEPX価格変動と、ガス会社からの調達価格上昇をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「利益確保と自己資本の充実」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1利益確保と自己資本の充実3回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の増加2回
  4. 3継続的・安定的な配当を基本とする株主還元2回
  5. 4需給バランス・インバランス料金リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。