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アースインフィニティ(7692)・リスク再掲

需給バランス・インバランス料金リスク

FY2020に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20252020: 22021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
電力需給未達によるインバランス料金負担8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、現在小売電気事業における需給管理を外部に委託しております。需給管理において同時同量を達成できない場合にインバランス料金の精算が発生します。」

    需給管理の外部委託、30分ごとの計画値同時同量義務、需給差異によるインバランス料金リスクを継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「需給管理において同時同量を達成できない場合にインバランス料金の精算が発生します。従って需給管理が適切に行えず、需給バランス調整に大幅な差異が生じ、インバランス料金が多額に生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    30分ごとの計画値同時同量義務、需給差異によるインバランス料金リスクを継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、需給管理を委託しております外部事業者の事業継続が困難となった場合、他の外部事業者に委託を予定しておりますが、当該委託事業者の切り替えに時間を要し、インバランス料金が多額に生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の需給差異・インバランス料金リスクに加え、外部委託先の事業継続困難と切替遅延によるリスクを明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の小売電気事業は一般送配電事業者の送電ネットワークを介して電力を供給する際に、一般送配電事業者の定める託送供給約款等に基づき、需要想定と実際の需要量をそれぞれ30分毎に一致させる義務(計画値同時同量制度)を負っており、事前に計画した需要量と実際の需要量の差分は、インバランス(料金)として一般送配電事業者との間で精算されます。」

    30分ごとの計画値同時同量義務と、需給差分に伴うインバランス料金リスクを継続して記載している。
  11. FY2022-Q3インバランス収支還元収益を計上有価証券報告書

    「インバランス収支還元収益 ― 54,522」

    第3四半期累計の損益計算書に、インバランス収支還元収益54,522千円を特別利益として計上している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方で、2020年12月中旬から2021年1月下旬まで発生した、日本卸電力取引所の取引価格高騰により、電力仕入調達価格の上昇及びこれに起因する2021年1月分の不足インバランス料金の想定以上の高騰が発生し、エネルギー事業の業績に影響を与えております。」

    需給バランスの差異に伴う不足インバランス料金が想定以上に高騰し、エネルギー事業への影響が実際に発生したと記載している。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、2020 年12月中旬から2021年1月下旬まで発生した、日本卸電力取引所からの調達価格高騰によって、電力仕入調達価格が上昇およびこれに起因する2021年1月分の不足インバランス料金の想定以上の高騰により、エネルギー事業に影響を与えております。」

    不足インバランス料金が想定以上に高騰し、エネルギー事業への影響が実際に発生したと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    需給バランス・インバランス料金リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「計画値同時同量制度を負っており、事前に計画した需要量と実際の需要量の差分は、インバランス(料金)として一般送配電事業者との間で精算されます。」

    30分ごとの需要一致義務と、外部委託する需給管理が適切に行えない場合の追加料金リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「電力・ガス調達価格の変動」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1電力・ガス調達価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。