コパ・コーポレーション(7689)・リスク顕在化
天候不順による夏季商品の販売不振
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q4。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動50社が書いているテーマ・逆風48社・追い風3社
コパ・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「夏場にかけての天候不順による季節商品の売上不振が尾を引き売上高が減少した」
夏場の天候不順による季節商品の販売不振が通期の販売実績にも影響したと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「前期の巣籠り消費に関連していたと推測される需要の反動減、夏場にかけての天候不順による季節商品の売上不振が尾を引き」
夏場の天候不順による季節商品の販売不振が通期業績にも影響したと記載している。 - FY2022-Q4顕在化有価証券報告書
「前年同期の巣籠り消費に関連していると推測される需要の反動減、夏場にかけての天候不順による季節商品の売上不振が尾を引き」
夏場の天候不順による季節商品の販売不振が当第3四半期累計期間にも継続して影響したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「夏場の低温や長雨等の天候不順により夏の売れ筋商品の売上の伸び悩みが見られ」
夏場の低温や長雨が夏の売れ筋商品の販売不振をもたらしたと、全体業績および複数の販売チャネルで初めて具体的に記載している。