Komori
ダブルエー(7683)・目標婦人服事業の店舗縮小・赤字縮小直近の決算説明資料(2026-10-01)では「前進」

婦人服事業への領域拡大

FY2023に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-01。

15記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-03-302023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進決算説明資料

    「2~3 年かけて生産体制を見直し、小ロットでの発注・生産が可能となりました。今後はこの生産体制を活用し、商品展開の型数を増やすとともに、オンライン・店舗の双方で、小ロットで展開し、販売動向を見ながら好調な商品を追加生産する方針です。」

    婦人服事業で小ロット生産を可能にし、販売動向に応じた商品拡充・追加生産へ運用を具体化している。
  2. FY2027-H1婦人服事業の店舗縮小・赤字縮小有価証券報告書

    「婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の見直しに伴う一部店舗の退店や、複数の店舗リニューアルに伴う一時休業の影響により実店舗の販売高が減少し、売上高は前年同期を下回りました。また、店舗の改装に係る諸費用や賃上げによる人件費増、物流費用等のその他販売費及び一般管理費の増加に伴い、セグメント損失を計上いたしました。 以上の結果、婦人服の企画・販売事業の売上高は1,330,591千円(前年同期比0.3%減)、セグメント損失は8,413千円(前年同期はセグメント損失59,460千円)となりました。」

    婦人服事業では一部店舗の退店及び改装休業により売上高が前年同期比0.3%減となった。一方、セグメント損失は59,460千円から8,413千円へ縮小した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の最適化を目的とした一部店舗の退店や、旗艦店を含む複数の店舗リニューアルに伴う一時休業がありましたが、31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)の事業譲受に係る新規店舗の増加により売上高は前年同期を上回りました。その一方で、当該事業譲受に係る諸費用や人件費の増加、改装休業に伴う販売機会の減少の影響により、セグメント損失を計上いたしました。 以上の結果、婦人服の企画・販売事業の売上高は1,334,785千円(前年同期比20.6%増)、セグメント損失は59,460千円(前年同期はセグメント利益42,246千円)となりました。」

    31 Sons de mode事業の譲受により婦人服事業の新規店舗と売上高が増加し、同事業の売上高は前年同期比20.6%増となった。一方、事業譲受費用、人件費及び改装休業の影響によりセグメント損失を計上した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、商品の生産・販売体制の見直しにより効率的な店舗運営を可能にし、MISCH MASCH事業の復活を果たしました。今後は、これまで培ったブランド再建のノウハウを活かし、事業譲受で取得した31 Sons de mode事業の更なる成長を実現するとともに、アパレル事業の競争力の強化を図り、収益向上に努めてまいります。」

    MISCH MASCHについて、生産・販売体制の見直しにより事業の復活を記載し、さらに31 Sons de mode事業の成長とアパレル事業の競争力強化へ展開している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「MISCH MASCH 18 2 - 2 20」

    当第1四半期連結累計期間にMISCH MASCH店舗を2店舗出店し、店舗数は18店舗から20店舗へ増加した。婦人服事業への領域拡大に伴う店舗展開の進展が確認できる。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月に株式会社ミッシュマッシュを吸収合併したことにより、アパレル事業へ本格的に参入しております。「MISCH MASCH」のブランドコンセプトをリブランディングすることでイメージの刷新を行い、トレンドを捉えた商品提案により、新たな顧客層の獲得に努めております。今後は、オンライン販売の強化や商品の生産・販売体制の見直しを着実に実行するとともに、SNSを利用したイメージ戦略に注力することで、「MISCH MASCH」ブランドの復活を図ってまいります。」

    ミッシュマッシュ吸収合併後、アパレル事業へ本格参入し、リブランディングと新規顧客層獲得を実現した。オンライン販売、生産・販売体制及びSNS戦略を今後の施策として示している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2023年3月1日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の2区分に変更しております。」

    ミッシュマッシュ吸収合併後の婦人靴事業とその他事業の2区分による事業構成を引き続き示している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これに伴い、第1四半期連結会計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の2区分に変更しております。」

    ミッシュマッシュの吸収合併を受け、婦人靴事業に加えてその他事業を含む2区分の事業構成を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2023年3月1日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。これに伴い、当第1四半期連結累計期間より、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の2区分に変更しております。」

    ミッシュマッシュの吸収合併により、婦人服の企画・販売を含む事業を取り込み、従来の婦人靴単一事業から「その他事業」を加えた構成へ進展した。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「これからは婦人靴のみならず婦人服業界にも領域を拡大することで、当社グループは、ファッションを通して、これまで以上にお客様満足度の高い、高品質な商品及びサービスの企画開発に取り組んでまいります。」

    婦人靴中心の事業から婦人服業界へ領域を広げ、ファッション企業として高品質な商品・サービスの企画開発に取り組む目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ECチャネルの成長」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECチャネルの成長9回
  3. 2実店舗・ECを含むデジタル化の推進8回
  4. 3国内外の新規出店による店舗網拡大7回
  5. 4高価格帯ブランド『卑弥呼』の成長6回
  6. 5海外仕入における為替・現地コスト・政治情勢リスク5回
  7. 6新株予約権行使による発行済株式数の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブルエーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
婦人服事業への領域拡大|ダブルエー(7683)の変遷 | Komori