高価格帯ブランド『卑弥呼』の成長
FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1卑弥呼店舗数減少有価証券報告書
「卑弥呼 48 1 △4 △3 45」
当中間連結会計期間に卑弥呼は1店舗を出店、4店舗を退店し、国内店舗数は48店舗から45店舗へ3店舗減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「子会社卑弥呼につきましては、新規ラインナップ商品の展開の推進やオンライン販売の好調な推移に伴い、前事業年度に引き続き売上高が伸長いたしました。」
卑弥呼は新規ラインナップ商品の展開とオンライン販売の好調を背景に、前事業年度に続いて売上高が伸長した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「卑弥呼 50 1 - - 1 51」
当第1四半期連結累計期間に卑弥呼の店舗を1店舗出店し、国内店舗数は50店舗から51店舗へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社卑弥呼につきましては、レインシューズ、スニーカー等の商品ラインナップの充実を図ったことや、50周年記念を迎えた広告宣伝等の販売促進活動が功を奏し、ブランド力の更なる向上と大幅な増収増益を果たせました。」
レインシューズ・スニーカーの商品拡充と50周年記念の販促により、卑弥呼のブランド力向上及び増収増益を実現した。 - FY2024-Q3卑弥呼店舗数純減有価証券報告書
「卑弥呼 50 1 △2 - △1 49」
第3四半期連結累計期間に卑弥呼は1店舗を出店、2店舗を退店し、国内店舗数は50店舗から49店舗へ1店舗純減した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「卑弥呼 50 1 - - 1 51」
第1四半期連結累計期間に卑弥呼の店舗を1店舗出店し、店舗数は50店舗から51店舗へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「子会社卑弥呼につきましては、新たに投入したレインシューズ、スニーカー等の商品ラインナップが功を奏し、新規顧客の獲得に繋がったことでブランド力向上と売上高の増加が果たせました。」
店舗数は年度中に2店舗出店・5店舗退店で50店舗となった一方、新商品投入により新規顧客獲得、ブランド力向上及び売上高増加を記載している。 - FY2023-Q2店舗数純減有価証券報告書
「卑弥呼 53 1 △3 △2 51」
卑弥呼の国内店舗は、第2四半期連結累計期間に1店舗を出店、3店舗を退店し、53店舗から51店舗へ2店舗純減した。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社卑弥呼につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けながらも、在庫確保による販売機会損失の防止や不採算店舗のスクラップアンドビルドの成果により、子会社化2期目にて通期での黒字化を達成いたしました。」
卑弥呼は在庫確保及び不採算店舗のスクラップアンドビルドを通じて、子会社化2期目に通期黒字化を達成し、高価格帯ブランドの成長に具体的な進展があった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「卑弥呼 50 5 △2 3 53」
第2四半期連結累計期間に卑弥呼の国内実店舗を5店舗出店、2店舗退店し、国内店舗数は50店舗から53店舗へ増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「履き心地と綺麗さを兼ね備えた『卑弥呼(ヒミコ)』ブランドは、素材と造りの品質にこだわり高価格帯の訴求を行うと同時に幅広い年齢層へのアプローチを推進してまいります。当社グループ化に伴い復活した『卑弥呼(漢字ヒミコ)』による潜在顧客の呼び起こしと、機能性を重視した『water massage(ウォーターマッサージ)』による既存顧客の囲い込み、そして、品質とトレンドを兼ね揃えた『HIMIKO(ローマ字ヒミコ)』による新規顧客層の開拓に励んでまいります。」
卑弥呼を高価格帯ブランドとして成長させ、漢字ヒミコ、water massage、HIMIKOの各ブランドで潜在顧客・既存顧客・新規顧客に対応する方針を初めて明示している。