実店舗・ECを含むデジタル化の推進
FY2021に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「オンライン売上高 3,300,273 476,443 3,776,717」
オンライン売上高は前年同期の3,434,322千円から3,776,717千円へ増加し、実店舗の販売高が減少する中でもオンライン販売の拡大が進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オンライン売上高 3,013,160 421,161 3,434,322」
オンライン売上高は前年同期の2,876,023千円から3,434,322千円へ増加し、実店舗・オンラインを含む販売のデジタル化が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「オンライン販売につきましては、デジタルマーケティング活動の推進によって会員登録者数の増加に寄与し、店舗とオンラインストアのシナジーが更に強化されたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」
デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を継続し、オンライン売上高は5,900,441千円へ増加した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「店舗売上高 オンライン売上高 委託売上高 その他 3,291,727千円 1,159,772 124,835 113,648」
オンライン売上高は1,159,772千円となり、前年同期の954,694千円から増加した。オンライン販売の拡大が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「オンライン販売につきましては、デジタルマーケティング活動の推進によって会員登録者数の増加に寄与し、店舗とオンラインストアのシナジーが更に強化されたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」
デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を進め、オンライン販売は4,940,098千円、前期比128.2%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のなかで、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、デジタル・マーケティングの強化に取り組んでまいりました。」
デジタル・マーケティングの強化を具体的な施策として継続し、オンライン売上高は954,694千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「オンライン販売につきましては、YouTubeやSNSでの露出を増やしデジタルマーケティングを推進することで会員登録を促し、店舗とのシナジーを一層進めたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」
YouTube・SNS露出、デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を具体的に進め、オンライン販売の好調を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、136,010千円(前年同期は457,045千円の使用)となりました。これは主に、新規出店及びiPadレジ導入に伴う有形固定資産の取得による支出が114,407千円、基幹システムの刷新及び追加等に伴う無形固定資産の取得による支出が39,984千円あったことによるものです。」
iPadレジ導入、基幹システムの刷新・追加等に投資し、実店舗・ECを含むデジタル化を具体的に進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「ファッション業界におけるテクノロジーの進化は著しく、ECチャネルのみならず実店舗におきましても、アプリ連携等によるQR決済やポイント連携、購買履歴・閲覧履歴からレコメンド機能等の付加サービスに関する進歩に対応しなければ事業の停滞を余儀なくされます。」
ECだけでなく実店舗も対象に、QR決済、ポイント連携、購買・閲覧履歴に基づくレコメンド等への対応を施策として掲げている。