Komori
ダブルエー(7683)・施策前進

実店舗・ECを含むデジタル化の推進

FY2021に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2027-H12021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「オンライン売上高 3,300,273 476,443 3,776,717」

    オンライン売上高は前年同期の3,434,322千円から3,776,717千円へ増加し、実店舗の販売高が減少する中でもオンライン販売の拡大が進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オンライン売上高 3,013,160 421,161 3,434,322」

    オンライン売上高は前年同期の2,876,023千円から3,434,322千円へ増加し、実店舗・オンラインを含む販売のデジタル化が進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「オンライン販売につきましては、デジタルマーケティング活動の推進によって会員登録者数の増加に寄与し、店舗とオンラインストアのシナジーが更に強化されたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」

    デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を継続し、オンライン売上高は5,900,441千円へ増加した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「店舗売上高 オンライン売上高 委託売上高 その他 3,291,727千円 1,159,772 124,835 113,648」

    オンライン売上高は1,159,772千円となり、前年同期の954,694千円から増加した。オンライン販売の拡大が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「オンライン販売につきましては、デジタルマーケティング活動の推進によって会員登録者数の増加に寄与し、店舗とオンラインストアのシナジーが更に強化されたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」

    デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を進め、オンライン販売は4,940,098千円、前期比128.2%となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなかで、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、デジタル・マーケティングの強化に取り組んでまいりました。」

    デジタル・マーケティングの強化を具体的な施策として継続し、オンライン売上高は954,694千円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「オンライン販売につきましては、YouTubeやSNSでの露出を増やしデジタルマーケティングを推進することで会員登録を促し、店舗とのシナジーを一層進めたことで、前連結会計年度に引き続き好調に推移いたしました。」

    YouTube・SNS露出、デジタルマーケティング、会員登録促進及び店舗連携を具体的に進め、オンライン販売の好調を記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、136,010千円(前年同期は457,045千円の使用)となりました。これは主に、新規出店及びiPadレジ導入に伴う有形固定資産の取得による支出が114,407千円、基幹システムの刷新及び追加等に伴う無形固定資産の取得による支出が39,984千円あったことによるものです。」

    iPadレジ導入、基幹システムの刷新・追加等に投資し、実店舗・ECを含むデジタル化を具体的に進めた。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「ファッション業界におけるテクノロジーの進化は著しく、ECチャネルのみならず実店舗におきましても、アプリ連携等によるQR決済やポイント連携、購買履歴・閲覧履歴からレコメンド機能等の付加サービスに関する進歩に対応しなければ事業の停滞を余儀なくされます。」

    ECだけでなく実店舗も対象に、QR決済、ポイント連携、購買・閲覧履歴に基づくレコメンド等への対応を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ECチャネルの成長」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECチャネルの成長12回
  3. 2国内外の新規出店による店舗網拡大10回
  4. 3婦人服事業への領域拡大8回
  5. 4新株予約権行使による発行済株式数の増加8回
  6. 5高価格帯ブランド『卑弥呼』の成長7回
  7. 6商品力・ブランド力・ブランド認知度の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブルエーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
実店舗・ECを含むデジタル化の推進|ダブルエー(7683)の変遷 | Komori