愛知県稲沢市の新セントラルキッチン建設
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3達成有価証券報告書
「2024年2月に「植田工場」(名古屋市天白区)を移管し、新セントラルキッチン「豊川工場」(愛知県豊川市)を開設いたしました。」
従来の稲沢市計画から豊川市の物件へ移行した新セントラルキッチンについて、2024年2月の開設が完了した。 - FY2023後退有価証券報告書
「今後の出店による規模の拡大を期し、愛知県豊川市にバックヤード機能の強化を目的とした新たなセントラルキッチンを、第57期事業年度の下半期には稼働する予定となっております。」
豊川市の新セントラルキッチンについて、稼働時期を第57期下半期とし、設備投資計画では2023年10月着手、2024年3月完了予定、投資予定額506百万円、既支払額263百万円としている。従来の第56期下半期稼働予定から時期が後ろ倒しになっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の出店による規模の拡大を期し、愛知県豊川市に新たなセントラルキッチン用の固定資産を取得いたしました。バックヤード機能の強化を目的とし、第56期事業年度の下半期には稼働する予定となっております。」
稲沢市計画から豊川市の物件へ移行した新セントラルキッチンについて、固定資産の取得を完了し、第56期下半期の稼働予定を示した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2022年5月25日、会社法第370条及び当社定款の規定に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により、固定資産(土地及び建物)を取得することについて決議いたしました。」「当社は、今後の店舗数拡大等に対応するための新たなセントラルキッチン用物件として、本件土地及び建物を取得することといたしました。」
従来の愛知県稲沢市計画に代わり、愛知県豊川市穂ノ原の土地4,958.68㎡と建物を新たなセントラルキッチン用物件として取得する計画を決議した。土地取得価額は212,007千円、建物取得価額は270,902千円で、契約締結日は2022年5月26日、引渡日は2022年6月30日予定である。 - FY2021後退有価証券報告書
「セントラルキッチン(愛知県稲沢市) 建物設備等 487 - 自己資金又は借入金 未定(注)3 未定(注)3 - 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、着手予定年月及び完了予定年月を未定に変更しております。」
稲沢市の新セントラルキッチンについて、建物設備等の投資予定額487百万円を示す一方、着手予定年月と完了予定年月を新型コロナウイルス感染症拡大の影響により未定へ変更した。 - FY2020前進有価証券報告書
「セントラルキッチン(愛知県稲沢市) 工場 土地 362 72 自己資金及び増資資金 2019年8月 2021年3月」
稲沢市の土地について投資予定額362百万円、既支払額72百万円、2021年3月完了予定を開示した。建物設備等は投資予定額487百万円、2021年11月着手、2022年12月完了予定とされ、従来計画から工程が後ろ倒しになっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ211百万円増加し、2,586百万円となりました。これは主に建設仮勘定が260百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定が前事業年度末比で260百万円増加し、前四半期報告時点の120百万円増加からさらに積み上がっている。本文では、この建設仮勘定が新セントラルキッチンに直接対応するとは明記していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ113百万円増加し、2,488百万円となりました。これは主に建設仮勘定が120百万円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定が前事業年度末の計上なしから120百万円増加した。本文では、この増加が新セントラルキッチンに直接対応するとは明記していないため、計画との関係は断定しない。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのため、愛知県稲沢市に新たなセントラルキッチンの新設を予定しております。」
設備計画では土地取得を2019年8月から2020年4月、建物設備等を2020年8月から2021年7月に予定している。