浜木綿(7682)・施策前進
セントラルキッチンによる調理集約と生産性向上
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セントラルキッチン新設による生産・物流基盤強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、今後の店舗数拡大を見据えて、2024年2月に「植田工場」(名古屋市天白区)を移管し、新セントラルキッチン「豊川工場」(愛知県豊川市)を開設いたしました。これにより、製造能力の増強を図るとともに店舗内の生産性向上に取り組んでまいります。」
豊川工場の開設により、セントラルキッチンを活用した製造能力増強と店舗内の生産性向上が実施段階に進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「店舗のバックヤードとしての強化に取り組むとともに、お土産やECサイトによる販売も視野に入れ、セントラルキッチンの技術と稼働率を充実させてまいります。」
セントラルキッチンを店舗のバックヤードとして強化し、お土産・EC販売にも活用する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗のバックヤードとしての強化に取り組むとともに、お土産やECサイトによる販売も視野に入れ、セントラルキッチンの技術と稼働率を充実させてまいります。」
セントラルキッチンを店舗の生産性向上だけでなく、お土産・EC販売も含むバックヤード機能として強化する方針を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在、セントラルキッチンによる調理割合は、仕入金額ベースで32%程度となっており、店舗の生産性を上げるために当該割合を高めていく必要があります。」
調理割合32%程度を起点として、セントラルキッチンでの増産と店舗オペレーションの改善を進める方針である。