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浜木綿(7682)・目標前進

既存店売上高の維持・向上

FY2019に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-10。

25記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – FY2026-H12019: 22020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
レストラン既存店の売上・利益向上18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

浜木綿がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、変化するライフスタイルに合わせた店舗づくりとして、2025年10月に「浜木綿 岐阜県庁前店」(岐阜県岐阜市)、同年11月に「浜木綿 国分寺北町店」(東京都国分寺市)をそれぞれ改装してリニューアルオープンし、新たな集い需要を掘り起こすとともに、集客力の向上を図っております。」

    既存店活性化策として、浜木綿の2店舗を改装・リニューアルオープンし、新たな集い需要の掘り起こしと集客力向上を図った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、変化したライフスタイルや多様なお客様ニーズへの柔軟な対応に向けた取り組みとして、2024年9月に「浜木綿 白土店」(名古屋市緑区)を改装してリニューアルオープンし、既存店の活性化を図っております。」

    既存店の活性化策として、浜木綿白土店を2024年9月に改装・リニューアルオープンした。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「客数は、第57期事業年度においては、これまでの新型コロナウイルス感染症による影響を脱して回復傾向にあり、既存店の客数が2.5%、全店の客数が4.9%それぞれ前事業年度から増加いたしました。」

    既存店客数と全店客数が前事業年度から増加し、既存店の維持・向上に関する指標で回復を示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、既存業態店舗につきましては、浜木綿業態では「季節先取牡蠣クンポーフェア」、「五大名物をトコトン満喫する創業祭」、四季亭業態では「秋のふかひれ堪能祭り」、「春の訪れを祝う春節祭」、などの各種フェアを実施し、集客に努めました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,379百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は208百万円(前年同期比206.6%増)となりました。」

    既存業態で複数の季節・記念フェアを追加実施し、第3四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存業態店舗につきましては、2023年10月に、浜木綿業態では「季節先取り牡蠣クンポーフェア」、四季亭業態では「秋のふかひれ堪能祭り」をそれぞれ実施し、集客に努めました。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,950百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は154百万円(前年同期比838.1%増)、経常利益は156百万円(前年同期比780.9%増)、四半期純利益は106百万円(前年同期比215.6%増)となりました。」

    既存業態で季節フェアを実施し、当第2四半期累計の売上高は前年同期比14.1%増、営業利益は154百万円となった。営業利益は前年同期の16百万円から増加し、既存店の集客・収益改善が進んだことを示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、既存業態店舗につきましては、2023年10月に、浜木綿業態では「季節先取牡蠣クンポーフェア」、四季亭業態では「秋のふかひれ堪能祭り」をそれぞれ実施し、集客に努めました。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,421百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は42百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常利益は41百万円(前年同期は経常損失45百万円)となり、四半期純利益は27百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」

    季節フェアによる集客施策を実施し、売上高は前年同期比16.3%増加した。営業損益は前年同期の46百万円の損失から42百万円の利益に転じ、経常利益・四半期純利益も黒字化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業面では、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウトの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大など、営業力の強化に努め、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。また、定番料理向上宣言として既存の商品をより美味しくブラッシュアップするとともに、少人数よりご利用いただける「お値打ちでおいしい宴会」メニューの導入を行い顧客の獲得に努めております。」

    テイクアウト・デリバリー対応の拡大、既存商品の改良、小規模宴会メニューを実施した。売上高は前期比16.0%増、営業利益は前期の営業損失165百万円から121百万円の黒字へ転じた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウトの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大など、営業力の強化に努め、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。また、定番料理向上宣言として既存の商品をより美味しくブラッシュアップするとともに、少人数よりご利用いただける「お値打ちでおいしい宴会」メニューの導入を行い顧客の獲得に努めております。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,898百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は67百万円(前年同期は営業損失138百万円)」

    テイクアウト・デリバリー対応の拡大、既存商品の改良、少人数向け宴会メニューの導入を進め、売上高は前年同期比16.7%増、営業損益は前年同期の損失から67百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業面では、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウトの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大など、営業力の強化に努め、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。また、定番料理向上宣言として既存の商品をより美味しくブラッシュアップするとともに、少人数よりご利用いただける「お値打ちでおいしい宴会」メニューの導入による顧客の獲得に努めてまいります。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,584百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は16百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常利益は17百万円(前年同期比91.3%減)、四半期純利益は33百万円(前年同期比75.1%減)となりました。」

    テイクアウト・デリバリー、既存商品の改良、少人数向け宴会メニューを実施・導入し、売上高は前年同期比12.6%増、営業損益は前年同期の損失から16百万円の利益へ転じた。一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1増収・営業損失縮小も経常損失有価証券報告書

    「営業面では、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウトの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大など、営業力の強化に努め、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。また、定番料理向上宣言として既存の商品をより美味しくブラッシュアップするとともに、新メニューの導入を行い顧客の獲得に努めております。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,222百万円(前年同期比20.7%増)、営業損失は46百万円(前年同期は118百万円)、経常損失は45百万円(前年同期は経常利益147百万円)となり、四半期純損失は5百万円(前年同期は四半期純利益99百万円)となりました。」

    テイクアウト、デリバリー対応店舗の拡大、既存商品の改良、新メニュー導入を実施した。売上高は前年同期比20.7%増、営業損失は118百万円から46百万円へ縮小した一方、経常損失と四半期純損失を計上した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「既存店の客数が5.4%、全店の客数が4.8%それぞれ前事業年度から増加いたしました。」

    既存店・全店の客数は前期から増加し、売上高も前期比7.5%増となった。一方、営業損失は継続しており、目標に対する進展は一部にとどまっている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業面では、顧客ニーズの変化に迅速に対応するべく、テイクアウトやデリバリーサービスへの取り組みを強化するなど、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,342百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失は138百万円(前年同期は63百万円)、経常利益は240百万円(前年同期比235.9%増)となり、四半期純利益は160百万円(前年同期比377.3%増)となりました。」

    テイクアウト・デリバリーを強化し売上高は前年同期比2.0%増となった一方、営業損失は前年同期の63百万円から138百万円へ拡大した。経常利益・四半期純利益は協力金収入等により増加している。
  13. FY2022-Q2増収も営業損失継続有価証券報告書

    「営業面では、顧客ニーズの変化に迅速に対応するべく、テイクアウトやデリバリーサービスへの取り組みを強化するなど、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,295百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失は64百万円(前年同期は58百万円)となりました。」

    テイクアウト・デリバリー等を強化し、売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業損失64百万円が継続した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業面では、顧客ニーズの変化に迅速に対応するべく、テイクアウトやデリバリーサービスへの取り組みを強化するなど、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,012百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は118百万円(前年同期は19百万円)となりました。」

    テイクアウト・デリバリーを強化したものの、当第1四半期の売上高は前年同期比12.3%減となり、営業損失118百万円を計上した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は4,228百万円(前期比10.0%減)、営業損失は177百万円(前期は営業利益27百万円)、経常利益は84百万円(前期比321.0%増)、当期純損失は160百万円(前期は当期純損失9百万円)となりました。」

    売上高は前期比10.0%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益は協力金収入等により増加したが、既存店売上高の維持・向上という課題に対して営業面の悪化が続いている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,276百万円(前年同期比12.1%減)、営業損失は63百万円(前年同期は営業利益62百万円)、経常利益は71百万円(前年同期比49.4%増)となり、四半期純利益は33百万円(前年同期比95.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比12.1%減少し営業損失となった。経常利益・四半期純利益は協力金収入等により前年同期を上回ったが、既存店売上高の維持・向上という観点では減収と営業損失が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業面では、テイクアウト商品の拡充・強化やWEB予約の導入、一部店舗においてデリバリーサービスをスタートするなど様々な販売施策を実施し、売上高の回復に努めました。これらの結果、「GoToイート」の恩恵もあり、売上高は回復基調で推移しておりましたが、12月から大都市圏を中心に時短営業を余儀なくされ、繁忙期である年末年始の営業は宴会需要が激減するなど、大変厳しい状況となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,245百万円(前年同期比19.4%減)、営業損失は58百万円(前年同期は営業利益229百万円)、経常損失は53百万円(前年同期は経常利益212百万円)となり、四半期純損失は58百万円(前年同期は四半期純利益137百万円)となりました。」

    テイクアウト、Web予約、デリバリー等の販売施策を実施したものの、時短営業と宴会需要の激減により、売上高は前年同期比19.4%減となり、営業・経常・純損失を計上した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業面では、テイクアウト商品の拡充・強化やWEB予約の導入、一部店舗においてデリバリーサービスをスタートするなど様々な販売施策を実施し、売上高の回復に努めました。これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,154百万円と前年同四半期と比べ171百万円(12.9%)の減収となり、営業損失は19百万円と前年同四半期と比べ88百万円(前年同四半期は営業利益69百万円)の減益、経常損失は18百万円と前年同四半期と比べ71百万円(前年同四半期は経常利益52百万円)の減益、四半期純損失は18百万円と前年同四半期と比べ49百万円(前年同四半期は四半期純利益31百万円)の減益となりました。」

    販売施策を実施したものの、当第1四半期は売上高が前年同期比12.9%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失となった。既存店売上高そのものの数値は本 filing では示されていない。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「客数は、第53期事業年度においては、年度後半において新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を大きく受け、既存店の客数が13.9%、全店の客数が10.1%それぞれ前事業年度から減少いたしました。」

    既存店売上高の維持・向上を掲げる一方、通期の既存店客数は前事業年度比13.9%減少した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、店舗運営機能の強化に努め、サービス力の安定と向上、商品のブラッシュアップや料理提供のスピードアップに取り組みました。」

    サービス、商品、料理提供速度の改善を継続しており、既存店の運営力向上を図る方針に実質的な変更はない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、店舗運営機能の強化に努め、サービス力の安定と向上、商品のブラッシュアップや料理提供のスピードアップに取り組みました。また、営業面では、10月に浜木綿業態において「餃子フェア」、四季亭業態において「台湾遊覧フェア」をそれぞれ実施し、集客に努めました。これらの結果、客足は8月のお盆期間や年末年始の繁忙期には好調に推移しました。」

    サービス・商品・提供速度の改善と10月の2業態でのフェアを再掲している。前四半期報告時点で既に記載された施策であり、新たなマイルストーンは示されていない。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、店舗運営機能の強化に努め、サービス力の安定と向上、商品のブラッシュアップや料理提供のスピードアップに取り組みました。また、営業面では、10月に浜木綿業態において「餃子フェア」、四季亭業態において「台湾遊覧フェア」をそれぞれ実施し、集客に努めました。これらの結果、客足は8月のお盆期間を含めた繁忙期には堅調に推移しました。」

    サービス・商品・提供速度の改善に加え、2業態で具体的なフェアを実施し、繁忙期の客足が堅調に推移したと記載している。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「その中で当社は、当社の強みである品質の安定した料理とサービス力を強化し、より充実した「豊かでハッピーな食事時間」を顧客に過ごしてもらえる環境を整え、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。」

    サービス力、料理品質、フェアやメニュー改定などを通じて既存店を活性化する方針である。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇のリスク」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇のリスク7回
  3. 2新規出店の強化と投資回収の早期化6回
  4. 3新業態・食材販売事業への展開6回
  5. 4三つの中国料理業態による店舗展開5回
  6. 5安定的・継続的な利益還元と成長投資の両立5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
浜木綿の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店売上高の維持・向上|浜木綿(7682)の変遷 | Komori