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浜木綿(7682)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響リスク

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2024-Q22020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「今後、新たな感染症等の流行などにより、店舗の営業時間の短縮や臨時休業の実施、外出自粛等による来店客数の減少、個人消費の低迷や原材料等の供給の遅延が想定され、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。また、当社は、各店での日々使用する食材等の一部について、愛知県豊川市の豊川工場(セントラルキッチン)にて生産をしております。従業員から感染者が発生し、生産活動や店舗への食材等の供給に支障をきたす事態が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の実績影響を中心とした従来の記載から、将来の新たな感染症等の流行リスクへ整理した。豊川工場での感染発生による生産・供給停止可能性も明示している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が収束されたことで、社会経済活動の正常化が進展し、個人の消費マインドが改善するとともに景気回復への動きも緩やかに見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が収束し、社会経済活動の正常化と消費マインドの改善が進んだと記載している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことや、入国制限などの水際措置が終了したことにより、人流が増加し、個人の消費マインドも回復基調に推移しました。」

    5類移行、水際措置終了、人流増加により感染症に伴う営業制約・需要低迷は緩和したと記載している。一方、感染症流行時の営業時間短縮や供給遅延等のリスク自体はリスク一覧に残している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の第7波や第8波による影響を断続的に受け、来店客数は減少しました。」

    第7波に加えて第8波の影響を受け、来店客数が減少したと記載しており、感染症影響が実績面に継続して現れている。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の第7波や第8波による影響を断続的に受け、来店客数は減少しました。」

    第8波を含む感染症の影響が断続的に続き、来店客数が減少したと記載している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の第7波により感染者数が急増し、再び来店客数は減少に転じました。」

    感染症第7波による感染者数急増に伴い、来店客数が再び減少に転じたと記載した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等による感染症の流行・拡大の状況によっては、店舗の営業時間の短縮や臨時休業の実施、外出自粛等による来店客数の減少、個人消費の低迷や原材料等の供給の遅延が想定され、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    感染症による営業時間、来店客数、消費、供給への影響リスクを引き続き開示している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、政府及び地方自治体からの営業時間の短縮及び酒類の提供禁止といった制約を受け、解除後も大人数での宴会の自粛傾向は続いており、来店客数は低迷したままとなりました。」

    感染症に伴う営業時間短縮・酒類提供禁止、大人数宴会の自粛、来店客数低迷が続いている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、政府及び地方自治体からの営業時間の短縮及び酒類の提供禁止要請に加え、全国的な長雨や降雪の影響などにより来店客数は低迷したままとなりました。また、コロナ禍におけるライフスタイルの変化に伴い、外食から中食や内食へのシフトも進んでおり、今後も予断を許さない状況にあります。」

    営業時間短縮・酒類提供禁止要請、天候、外食から中食・内食へのシフトによる来店客数低迷が続いている。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、政府及び地方自治体からの営業時間の短縮及び酒類の提供禁止要請に加え、全国的な長雨の影響などにより来店客数は低迷したままとなりました。」

    事業等のリスク自体については重要な変更がないと記載する一方、当四半期も営業時間短縮・酒類提供禁止要請と来店客数低迷が続いた。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、緊急事態宣言等の発出に伴い政府及び各自治体から外出自粛や営業時間短縮等の要請がなされ、外食需要は大幅に落ち込むなど、引き続き厳しい状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・営業時間短縮要請と外食需要の大幅な落ち込みが続いている。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、第三波による感染拡大に伴い一部地域で営業時間短縮要請が出され、外食需要は大幅に落ち込むなど、引き続き厳しい状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の第三波に伴い、営業時間短縮要請と外食需要の大幅な落ち込みが生じ、影響が継続・深刻化している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、徐々に売上高は回復の兆しがみられるものの、大人数での会食や宴会の減少、ソーシャルディスタンス確保による客席数の削減などの影響により、引き続き厳しい状態が続いております。」

    感染症に伴う会食減少や客席数削減の影響が続いている。なお、当四半期報告書では事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「第2四半期までは堅調に推移したものの、その後発生した新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当社においても店舗の営業時間の短縮を実施するとともに、外食需要の急激な減退により来客数が減少するなど、多大な影響を受けました。」

    営業時間短縮、来客数減少、外食需要の急減など、四半期時点で想定されていた感染症リスクが通期業績に実際に影響し、減収減益と当期純損失につながった。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、店舗の営業時間の短縮や臨時休業の実施、外出自粛等による来店客数の減少、個人消費の低迷や原材料等の供給の遅延が想定され、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    営業時間短縮、休業、来店客数減少などの影響が実際に生じていると記載した。加えて、セントラルキッチン従業員の感染により生産活動や店舗への食材供給に支障が生じる可能性も明示した。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「更には消費増税による消費マインドの冷え込みや、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大による影響も懸念され、今後も予断を許さない状況にあります。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の流行拡大による影響を個別に懸念し、今後も注視するとしている。
一緒に動いた変遷

「人口減少・成熟市場・競争激化による市場環境リスク」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口減少・成熟市場・競争激化による市場環境リスク6回
  3. 2既存店売上高の維持・向上5回
  4. 3有利子負債依存と金利上昇のリスク4回
  5. 4三つの中国料理業態による店舗展開2回
  6. 5安定的・継続的な利益還元と成長投資の両立2回
  7. 6労働力不足と人件費上昇のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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