連結配当性向20%以上と年2回配当
FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
- 2026-06-10再掲決算
「2027年1月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00」
2027年1月期の年間配当予想は引き続き無配である。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」
年2回配当の基本方針を維持しているが、当期の期末配当は引き続き無配であり、従来の連結配当性向20%以上という具体的目標は記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」
年2回配当の基本方針を維持しているが、当期の期末配当は無配としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」
年2回配当の基本方針は維持しているが、当期の期末配当は無配としている。 - FY2022後退有価証券報告書
「しかしながら、地政学的リスク等に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰等、今後の見通しや財務状況等を総合的に勘案し、当期の期末配当金につきましては、無配とさせていただきます。」
年2回配当を基本方針としているが、当期は期末配当を無配とし、従来の連結配当性向20%以上という具体的目標も記載していない。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による深刻な影響が顕在化し、経済活動の自粛・休止が始まる等、今後の見通しや財務状況等を総合的に勘案し、当期の期末配当金につきましては、無配とさせていただきます。」
前期の中間配当・期末配当の実施から、当期は期末配当を無配とした。年2回配当を基本方針とする記載は残るが、感染症影響を踏まえた実績配当は縮小している。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による深刻な影響が顕在化し、経済活動の自粛・休止が始まる等、今後の見直しや財務状況等を総合的に勘案いたし、当期の期末配当金につきましては、1株につき5円00銭とさせていただきます。」
中間配当10円、期末配当5円、年間15円を実施した一方、従来記載されていた連結配当性向20%以上の明示はなく、感染症影響を踏まえて期末配当を決定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。(イ)中間配当による配当金の総額 52,954千円(ロ)1株当たりの金額 10.00円(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年12月10日」
年2回配当方針に沿う中間配当について、総額52,954千円、1株当たり10円、12月10日開始という具体的な実施決議が行われた。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主還元を経営上の重要な課題として認識しており、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案した上で、配当については、中長期的に連結配当性向20%以上を目標として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施する方針であります。」
配当性向20%以上、年2回配当、内部留保の成長投資充当を株主還元方針としている。