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あさくま(7678)・施策前進

カンタレス経営による顧客との店舗づくり

FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2024前進FY2025-Q1 – FY2027-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
カンタレス経営による顧客共創2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「加えて、「メロディアン」による店内演奏を60件以上開催したほか、新たな取り組みとして「あさくまアンバサダー」を開始いたしました。これは、あさくまを日頃から応援してくださっているお客様に、当社の取り組みや新商品情報を発信していただくことを目的とした施策であります。愛知、関東、大阪でキックオフミーティングを開催し、新商品の試食や寸評会、社長・会長も参加したファンミーティングなどを実施いたしました。」

    顧客参加型の店内演奏を60件以上開催し、新たに「あさくまアンバサダー」を開始した。愛知・関東・大阪で試食会やファンミーティングを行い、顧客参加の範囲を情報発信・ファン形成へ広げている。
  2. 2026-06-10前進決算

    「4月には新メニューを4品開発・導入し、お客様から好意的な反応をいただいております。加えて、「メロディアン」による店内演奏や「ガーデニングキーパー」による植栽の手入れなど、商品・体験・空間のさまざまな側面においてお客様参加型の取り組みを継続しており、他社との差別化を一層進めてまいります。」

    顧客参加型の商品開発を4品の新メニュー導入へ進め、演奏・植栽管理にも参加領域を広げている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「「お料理プランナー」制度を通じてお客様と一緒にメニューづくりを行っております。私たちだけでつくるのではなく、お客様と一体となった店づくり、いわば“カンタレス経営”の実践として取り組むことで」

    顧客参加型の商品開発を「お料理プランナー」制度として継続し、店内演奏や植栽管理も含め、商品・体験・空間の各面で顧客参加を広げている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「季節に合わせたサラダバーに並べるメニュー、“白菜人参の柚子味噌和え”や“大根と厚揚げのみぞれあん”、“いちごのティラミス”などの商品開発を行ってまいりました。」

    カンタレス経営の一環として、アプリ会員のお料理プランナーと季節商品の開発を実施し、サラダバー向けの具体的なメニューを商品化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「お客様と一緒になってお店を作る(カンタレス経営)の取組みについて、お客様でもあるあさくまアプリ会員の方が生演奏をする“メロディアン”さんの募集をし、店舗での演奏会を毎月10回以上実施してまいりましたが、全エリアでの実施にいたっていないため、さらに募集を行い、毎月全エリアにて開催できるように進めてまいります。」

    顧客参加型の生演奏会を毎月10回以上実施する段階に進んだ。一方、全エリアでの開催には至っておらず、追加募集により全エリア開催を目指している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「20名を超える方からご応募があり、三重県、愛知県、岐阜県、静岡県、茨城県、神奈川県の7店舗にて10回以上実施し、お客様より好評の声を頂いております。今後は毎月各エリアにて開催できるように進めてまいります。また、サラダバーのメニューを一緒に開発する“お料理プランナー”さんの募集も行い、10名以上の方からご応募があり、まずは5名の方たちと一緒に商品開発を進めてまいります。」

    カンタレス経営として、顧客会員による生演奏を7店舗で10回以上実施し、20名超の応募を得た。また、料理プランナーには10名超が応募し、まず5名とサラダバーの商品開発を進める。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「人材不足・人件費上昇の課題に対応するため、当社グループでは、独自の取組みとして、スタッフとお客様との境界線を出来る限り排除する「カンタレス経営」」

    カンタレス経営を人材不足・人件費上昇への対応策として継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「具体例といたしましては、あさくまアプリ会員様向けに「お料理プランナー」や、店外の植栽を管理していただく「ガーデニングキーパー」、料理の味・接客サービス・衛生管理等をチェックしていただく「抜き打ちチェッカー」に業務をしていただき、お客様とともに店舗を作り上げてまいります。」

    顧客を商品開発、植栽管理、店舗チェックに参加させるカンタレス経営を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、お客様との境(カウンター)を無くすカンタレス経営では、お客様が新しい商品を開発する事や、駐車場や店舗周りの植栽の管理をしていただく事等、お客様に喜んでいただける店舗をお客様と共に作っていく、という事を目指してまいります。」

    顧客による新商品開発や植栽管理への参加を通じて、顧客とともに店舗をつくるカンタレス経営を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「人材不足・人件費上昇の課題に対応するため、当社グループでは、独自の取組みとして、スタッフとお客様との境界線を出来る限り排除する「カンタレス経営」」

    商品開発担当者、ガーデニングおじさん、抜き打ちチェッカーさんなど、顧客とともに店舗をつくる取り組みを継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「人材不足・人件費上昇の課題に対応するため、当社グループでは、独自の取組みとして、スタッフとお客様との境界線を出来る限り排除する「カンタレス経営」を進めております。」

    顧客を商品開発、植栽管理、店舗チェックなどに参加させるカンタレス経営を、人材不足・人件費上昇への対応として継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「人材不足・人件費上昇の課題に対応するため、当社グループでは、独自の取組みとして、スタッフとお客様との境界線を出来る限り排除する「カンタレス経営」を進めております。」

    顧客を商品開発、植栽管理、店舗チェックなどに参加させるカンタレス経営を、人材不足・人件費上昇への対応として継続している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「独自の取組として、スタッフとお客様との境界線を出来る限り排除する「カンタレス経営」」

    商品開発担当者、ガーデニングおじさん、抜き打ちチェッカーさんなど顧客参加の仕組みを具体例として示している。
一緒に動いた変遷

「客単価向上とリーズナブルな価格の両立」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1客単価向上とリーズナブルな価格の両立8回
  3. 2100店舗への拡大7回
  4. 3新規出店に伴う店舗運営体制の強化7回
  5. 4正社員化と働きやすい職場環境による人材確保6回
  6. 5エンターテイメントレストランの実現5回
  7. 6ステーキ業態を軸とした複数業態展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさくまの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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