一般セグメントの収益性向上と投下リソースに見合う採算確保
FY2021に初出。17回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。108社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026通期実績を更新有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は2,502百万円(前期比2.5%増)、セグメント損失は76百万円(前期は136百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高が増加し、セグメント損失も前期の136百万円から76百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「その結果、当連結会計年度の売上高は2,502百万円(前期比2.5%増)、営業損失は76百万円(前期は136百万円の損失)となりました。」
一般事業の営業損失は縮小したが、営業損失が残っており、採算確保の目標達成とは記載していない。 - FY2026-H1第82期中間期実績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は1,087百万円(前中間連結会計期間比0.9%減)、営業損失は56百万円(前中間連結会計期間は76百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高1,087百万円、営業損失56百万円となった。在庫調整局面は緩やかに改善したものの、電力用機器メーカーの需要低迷等により、採算確保にはなお至っていない。 - FY2025-H1中間期実績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は1,096百万円(前中間連結会計期間比18.5%減)、営業損失は76百万円(前中間連結会計期間は70百万円の損失)となりました。」
一般セグメントは中間期に売上高1,096百万円、営業損失76百万円となり、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保にはなお至っていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一般セグメントの収益性を向上させ、投下リソースに見合う採算を確保できる体制を構築する。」
一般セグメントの収益性向上と採算確保を新中期経営計画にも引き継いでいる。2024年3月期は営業損失218百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,926百万円(前年同四半期比14.3%減)、営業損失は112百万円(前年同四半期は70百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高1,926百万円、営業損失112百万円となり、前年同期から売上高が減少し営業損失も拡大した。収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2024-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は1,346百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業損失は70百万円(前年同四半期は73百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高1,346百万円、営業損失70百万円となった。営業損失は前年同期から小幅に縮小したものの、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2024-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「その結果、売上高は720百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失は32百万円(前年同四半期は36百万円の損失)となりました。」
一般事業は前年同期比で売上高が7.0%減少し、営業損失32百万円となった。損失は前年同期から縮小したものの、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2023通期実績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は2,889百万円(前期比2.7%減)、営業損失は95百万円(前期は121百万円の損失)となりました。」
一般事業の通期営業損失は95百万円となり、前期の121百万円から縮小したものの、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2023-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,435百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業損失は53百万円(前年同四半期は81百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高2,435百万円、営業損失53百万円となった。損失は前年同期から縮小したものの、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2023-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「その結果、売上高は1,517百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失は64百万円(前年同四半期は82百万円の損失)となりました。」
一般セグメントは売上高1,517百万円、営業損失64百万円となった。損失は前年同期から縮小したものの、収益性向上と投下リソースに見合う採算確保には至っていない。 - FY2023-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「その結果、売上高は802百万円(前年同四半期比16.4%増)、営業損失は34百万円(前年同四半期は52百万円の損失)となりました。」
一般事業は売上高が前年同期比16.4%増、営業損失が34百万円となり、損失は前年同期から縮小したものの採算確保には至っていない。 - FY2022通期実績を追加有価証券報告書
「その結果、売上高は2,970,764千円(前年同期比-%)、営業損失は121,762千円(前年同期は217,666千円の損失)となりました。」
一般事業の通期営業損失は121,762千円となり、前年同期から縮小したものの、収益性・採算確保には至っていない。 - FY2022-Q3第3四半期実績を追加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,217,839千円(前年同四半期比-%)、営業損失は81,833千円(前年同四半期は173,256千円の損失)となりました。」
一般事業では第3四半期累計の営業損失が81,833千円となり、前年同四半期の173,256千円から縮小した。一方、収益性向上と採算確保の目標に対してはなお営業損失を計上している。 - FY2022-Q2第2四半期実績を追加有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,420,502千円(前年同四半期比-%)、営業損失は82,956千円(前年同期は119,942千円の損失)となりました。」
一般セグメントでは、第2四半期累計の売上高1,420,502千円、営業損失82,956千円を計上した。営業損失は前年同期から縮小したものの、採算確保には至っていない。 - FY2022-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「その結果、売上高は689,745千円(前年同四半期比-%)、営業損失は52,219千円(前年同四半期は57,077千円の損失)となりました。」
一般セグメントの収益性向上・採算確保を掲げる中、第1四半期は売上高689,745千円、営業損失52,219千円となっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度から2023年度の3ヶ年中期経営計画を策定し、基本方針として以下を定めております。 「一般セグメント事業の収益性向上、投下リソースに見合う採算を確保できる体制構築」」
一般事業について、収益性向上だけでなく、投下リソースに見合う採算を確保する体制構築を中期計画の基本方針として新設している。