Komori
ヤシマキザイ(7677)・リスク悪化

鉄道業界およびJR3社への依存

FY2019に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022顕在化FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

ヤシマキザイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その中でもJR3社への売上が大きく、2026年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社18.2%、西日本旅客鉄道株式会社13.9%、東海旅客鉄道株式会社13.9%を占めております。」

    JR3社の売上比率は合計46.0%となり、前期の合計43.5%から上昇した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である鉄道事業者においては、国内旅行やインバウンド等の移動需要の回復により、業績は増収増益を示し、回復基調で推移しました。」

    鉄道業界への依存先である主要顧客について、移動需要の回復を背景に増収増益・回復基調が続いていると記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その中でもJR3社への売上が大きく、2024年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社20.3%、東海旅客鉄道株式会社14.6%、西日本旅客鉄道株式会社8.6%を占めております。」

    JR3社の売上比率は合計43.5%となり、前期の37.9%から上昇している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客である鉄道事業者において、国内旅行やインバウンド等の移動需要の回復により、業績は増収増益を示し、回復基調で推移しました。」

    鉄道業界への依存先である主要顧客について、移動需要の回復を背景とする増収増益・回復基調を継続して記載している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客である鉄道事業者において、需要回復を背景に業績は増収増益を示し、回復基調で推移しました。」

    鉄道業界への依存先である主要顧客について、需要回復を背景に増収増益・回復基調となったと記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「その中でもJR3社への売上が大きく、2023年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社14.9%、東海旅客鉄道株式会社13.8%、西日本旅客鉄道株式会社9.2%を占めております。」

    JR3社の売上比率は合計37.9%となり、前期の36.4%から上昇している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「主要顧客である鉄道事業者の業績は増収増益を示しているものの、半導体供給不足等による手配製品の納期が依然として長期化していることや、また一部受注案件では、納入予定時期の延期等により売上計上が先送りとなるなどの苦戦を強いられました。」

    主要顧客の業績回復にもかかわらず、鉄道事業者向けの受注案件で納期長期化・納入延期が生じ、売上計上の先送りとして依存に関わる影響が実際に現れている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主要顧客である鉄道事業者の業績は増収増益を示しているものの、設備投資や維持・保守に関わる当社グループの受注が低迷したことにより、売上高は低調に推移しました。」

    主要顧客の業績が回復する一方、鉄道事業者の設備投資・維持保守に関わる受注低迷として、鉄道業界への依存に関わる影響が実際に現れている。
  9. FY2022売上集中比率を更新有価証券報告書

    「2022年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社15.7%、東海旅客鉄道株式会社11.7%、西日本旅客鉄道株式会社9.0%を占めております。」

    JR3社の売上比率を更新し、合計は36.4%となった。鉄道事業者の設備投資計画の動向が業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、主要顧客である鉄道事業者では、前期比で増収増益は示しているものの、鉄道利用者の回復は未だ途上にあり、依然として厳しい状況が続いております。」

    主要顧客である鉄道事業者は増収増益を示す一方、鉄道利用者の回復途上と厳しい事業環境を引き続き記載している。顧客区分別収益では、JR各社7,708,493千円、JR関連会社2,933,492千円、公営・民間鉄道事業者720,560千円、鉄道車両メーカー等6,783,263千円を開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、主要顧客である鉄道事業者では、前期比で増収増益は示しているものの、新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等による鉄道利用者の回復途上にあり、依然として厳しい状況が続いております。」

    主要顧客である鉄道事業者の増収増益を示す一方、鉄道利用者は回復途上で依然厳しい状況にあると再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主要顧客である鉄道事業者では、前期比で増収増益は示しているものの、新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等による鉄道利用者の回復途上にあり、依然として厳しい状況が続いております。」

    主要顧客である鉄道事業者は前期比で増収増益となった一方、鉄道利用者は回復途上で、依存先の事業環境が依然厳しいと記載している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社14.1%、東海旅客鉄道株式会社12.0%、西日本旅客鉄道株式会社11.4%を占めております。」

    JR3社の売上比率は合計37.5%となり、前期の34.1%から上昇している。鉄道事業者の設備投資計画見直しも継続している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等による鉄道利用者の減少により、主要顧客である鉄道事業者では、事業収入の減少や感染症対策に伴う対応も迫られ、通期業績予想を赤字としており、設備投資計画の見直し等も含めて、依然として厳しい状況が続いております。」

    主要顧客である鉄道事業者について、事業収入の減少や設備投資計画の見直しに加え、通期業績予想を赤字としている状況が記載され、鉄道業界依存に関わる環境悪化が具体化している。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、主要顧客である鉄道事業者では新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等によって鉄道利用者の減少を受けており、事業収入の減少や、感染症対策に伴う対応も迫られ、通期業績予想の算定が困難な事業者もあり、設備投資計画の見直し等も含めて、依然として厳しい状況が続いております。」

    鉄道利用者の減少、鉄道事業者の事業収入減少および設備投資計画の見直しが第2四半期にも継続している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「主要顧客である鉄道事業者では新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等によって鉄道利用者の減少を受けており、事業収入の減少や、感染症対策に伴う対応も迫られ、設備投資計画の見直し等も含めて、厳しい状況が続いております。」

    鉄道利用者の減少、鉄道事業者の収入減少および設備投資計画の見直しとして、鉄道業界への依存に関わるリスクの影響が継続して現れている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「その中でもJR3社への売上が大きく、2020年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社14.6%、東海旅客鉄道株式会社10.2%、西日本旅客鉄道株式会社9.3%を占めております。」

    JR3社の売上比率は合計34.1%となり、前期の合計31.7%から上昇した。加えて、新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛等による鉄道利用者減少も記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、主要顧客である鉄道業者の業績は比較的堅調に推移しましたが、自然災害の発生に伴う被害も被っており、設備投資には慎重な姿勢も見られました。」

    主要顧客である鉄道業者の業績は堅調である一方、設備投資に慎重な姿勢が続いていると記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主要顧客である鉄道業者の業績は比較的堅調に推移しましたが、設備投資には慎重な姿勢も見られました。」

    主要顧客である鉄道業者の設備投資慎重化が、第2四半期累計期間にも継続して確認されている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「長期のゴールデンウィークの影響もあって主要顧客である鉄道業者の業績こそ好調に推移しましたが、設備投資には慎重な姿勢も見られました。」

    鉄道業者への依存に関連し、主要顧客である鉄道業者の設備投資慎重化が当四半期の事業環境として実際に確認された。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「平成31年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社11.6%、東海旅客鉄道株式会社11.1%、西日本旅客鉄道株式会社9.0%を占めております。」

    鉄道事業およびJR3社への売上集中により、各社の設備投資計画や輸送形態のシフトが業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「米中貿易摩擦と世界経済の不透明感による受注環境悪化」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米中貿易摩擦と世界経済の不透明感による受注環境悪化6回
  3. 2自然災害・サイバー攻撃・人的災害等の偶発的リスク5回
  4. 3受注残を背景とする鉄道事業の堅調維持4回
  5. 4特定仕入先への依存3回
  6. 5人材育成を通じた社員との成長共有2回
  7. 6コーポレートガバナンス体制と内部統制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤシマキザイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄道業界およびJR3社への依存|ヤシマキザイ(7677)の変遷 | Komori