オーウエル(7670)・事実悪化
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入債務・未成工事受入金の増減による営業キャッシュ・フロー変動11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
オーウエルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,515百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の624百万円の収入から1,515百万円の支出へ転じた。仕入債務の減少額3,877百万円が主な支出要因として記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,605百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の36百万円の支出から1,605百万円の収入へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、624百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年度の1,919百万円の収入から624百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、36百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の1,125百万円の収入から36百万円の支出へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,919百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の563百万円の収入から1,919百万円の収入へ増加し、営業キャッシュ創出が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,125百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の470百万円の支出から1,125百万円の収入へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、563百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の1,176百万円の支出から563百万円の収入へ転換した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、470百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の462百万円の支出に続き、470百万円の支出となった。棚卸資産の増加額1,037百万円が主な支出要因として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,176百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の1,684百万円の収入から1,176百万円の支出に転じた。