Komori
PLANT(7646)・事実販管費横ばい下で営業利益減少

成長戦略実行に伴う販管費増加

FY2016に初出。24回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY2021その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
成長投資に伴う販管費増と利益圧力8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

PLANTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1販管費横ばい下で営業利益減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 9,965 ※ 9,966 営業利益 979 891」

    販管費は前年同期の9,965百万円から9,966百万円とほぼ横ばいだった一方、営業利益は979百万円から891百万円へ減少した。
  2. FY2025-H1販管費減少下で営業利益が減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 10,137 9,965 営業利益 1,232 979」

    販売費及び一般管理費は前年同期の10,137百万円から9,965百万円へ減少した一方、営業利益は1,232百万円から979百万円へ減少した。
  3. FY2024販管費増加率が縮小し営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、光熱費高騰などの経費増により20,582百万円(前事業年度比0.8%増)となり、営業利益は、2,128百万円(前事業年度比35.6%増)となりました。」

    光熱費高騰などで販管費は増加したものの、増加率は0.8%にとどまり、営業利益は35.6%増加した。
  4. FY2024-Q3販管費増加下で営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 14,956 15,205 営業利益 1,198 1,732」

    販売費及び一般管理費は前年同期の14,956百万円から15,205百万円へ増加した一方、営業利益は1,198百万円から1,732百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q2販管費増加下で営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 9,901 10,137 営業利益 628 1,232」

    販売費及び一般管理費は前年同期の9,901百万円から10,137百万円へ増加した一方、営業利益は628百万円から1,232百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q1販管費増加下で営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,911 4,996 営業利益 260 555」

    販売費及び一般管理費は前年同期の4,911百万円から4,996百万円へ増加した一方、営業利益は260百万円から555百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3販管費増加継続下で営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 14,462 14,956 営業利益 1,146 1,198」

    販売費及び一般管理費は前年同期の14,462百万円から14,956百万円へ増加した一方、営業利益は1,146百万円から1,198百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 9,561 ※ 9,901 営業利益 674 628」

    販売費及び一般管理費が前年同期の9,561百万円から9,901百万円へ増加し、営業利益は674百万円から628百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は4,911百万円(前年同四半期4,713百万円)、営業利益は260百万円(前年同四半期265百万円)」

    販管費が前年同期から198百万円増加する一方、営業利益は265百万円から260百万円へ減少した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、光熱費高騰などの経費増により19,661百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は、1,448百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    光熱費高騰などにより販管費が前年同期比4.1%増加し、営業利益は6.2%減少した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 13,967 14,462 営業利益 1,208 1,146」

    販売費及び一般管理費が前年同期比で増加し、営業利益が前年同期を下回る状態が続いている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 9,278 9,561 営業利益 708 674」

    第2四半期累計期間の販管費は前年同期の9,278百万円から9,561百万円へ増加し、営業利益は708百万円から674百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,627 4,713 営業利益 399 265」

    販売費及び一般管理費が前年同期の4,627百万円から4,713百万円へ増加する一方、営業利益は399百万円から265百万円へ減少した。
  14. FY2021販管費増加下で営業利益が増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、店舗数増加による人件費などの経費増により18,887百万円(前年同期比1.2%増)となりました。しかし、経費削減策に積極的に取り組み、経費のコントロール効果により、営業利益は、1,543百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    店舗数増加等により販管費は1.2%増加した一方、経費コントロール効果により営業利益は前年同期比12.1%増加した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 13,702 13,967」

    販売費及び一般管理費は前年同期の13,702百万円から13,967百万円へ増加しており、販管費増加の状態が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 9,176 9,278」

    販売費及び一般管理費は前年同期の9,176百万円から9,278百万円へ増加した一方、営業利益は125百万円から708百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,555 4,627 営業利益又は営業損失(△) △ 63 399」

    販売費及び一般管理費は前年同期の4,555百万円から4,627百万円へ増加した一方、営業利益は前年同期の営業損失63百万円から399百万円の利益へ回復した。
  18. FY2020販管費増加率が縮小し営業利益が回復有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、店舗数増加による人件費などの経費増により18,661百万円(前年同期比1.7%増)となりました。しかし、経費削減策に積極的に取り組み、経費のコントロール効果により、営業利益は、1,376百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。」

    販管費は増加したものの、増加率は前年の11.8%から1.7%へ縮小し、経費コントロール効果により営業利益が7百万円から1,376百万円へ回復した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 13,336 13,702」

    販売費及び一般管理費は前年同期の13,336百万円から13,702百万円へ増加しており、販管費増加の状態が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 8,509 9,176」

    販売費及び一般管理費は前年同期の8,509百万円から9,176百万円へ増加した。主要費目では給与手当も3,919百万円から4,398百万円へ増加している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,110 4,555 営業利益又は営業損失(△) 74 △ 63」

    販売費及び一般管理費が前年同期の4,110百万円から4,555百万円へ増加し、営業利益は74百万円の利益から63百万円の損失へ転じた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、人件費などの経費増により18,351百万円(前年同期比11.8%増)となりました。営業利益は、7百万円(前年同期比99.4%減)となりました。」

    人件費等による販管費が11.8%増加し、営業利益が99.4%減少した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、人件費などの経費増により16,421百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    人件費などの経費増により販管費が前年同期比3.3%増加したことを通期実績として記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の成長戦略実行に伴い、当事業年度につきましては、人件費を中心とした販管費が増加いたしました。」

    成長戦略の実行に伴い、人件費を中心とする販売費及び一般管理費が増加したという当事業年度の業績要因を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・資源国減速等による景気先行きの不透明さ」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・資源国減速等による景気先行きの不透明さ5回
  3. 2営業利益・経常利益・四半期純利益の減少4回
  4. 3インバウンド減速・節約志向等による購買意欲の低迷3回
  5. 4電気料金・物流コスト等の上昇3回
  6. 5感染症流行による物流・店舗営業への支障3回
  7. 61株当たり年間配当額40円以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PLANTの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長戦略実行に伴う販管費増加|PLANT(7646)の変遷 | Komori