Komori
ダイイチ(7643)・施策再掲直近の決算(2026-08-12)では「前進」

コア商品・ベーシック商品・プライベート商品の強化

FY2017に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY20252017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「②競合店対策・既存店活性化、商品力・商品化技術強化」への取り組みといたしましては、引き続き、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底を基本方針に、お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の販促強化に努めました。」

    顧客視点の商品づくり・品揃えを軸に、即食商品、適正量目・適正価格、セブンプレミアム商品の販促強化による商品力向上を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(売上高で前期比120%)に努めたほか、米価高騰を踏まえた取り組みとして、随意契約による政府備蓄米の取り扱いを決定し、販売期限を待たずに完売することができました。」

    即食商品、適正量目・適正価格、セブンプレミアム商品の拡充を進め、同商品の売上高は前期比120%となった。政府備蓄米も販売期限前に完売した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プライベートブランド(セブンプレミアム)商品の拡充(SKU数は前年比106.0%)などに取り組みました。具体的な取り組みとしましては、お客様の節約志向や簡単・便利ニーズにお応えするため、「適正量目」「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(販売額は前年比114.9%)、米価高騰を踏まえた取り組みとして、パン・麺類等の代替商品のラインアップを拡充したほか、当社人気商品の「おはぎ」などの生産体制を強化いたしました。」

    セブンプレミアム商品のSKU数を前年比106.0%、販売額を前年比114.9%とし、適正量目・適正価格、代替商品、生産体制強化まで商品施策を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「地域企業等とコラボした商品を11アイテム開発したほか、「⑤セブン&アイ・ホールディングスとの連携強化」への取り組みと合わせ、セブンプレミアム商品の取扱数を「稲田店」のオープン時に、約100アイテム増加し、合計約1,350アイテムとなりました。」

    商品力強化について、地域企業等とのコラボ商品11アイテムを開発し、セブンプレミアム商品の取扱数を約1,350アイテムへ増加させた。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「物価高によるお客様の節約志向や多様化するお客様ニーズに的確に対応していくため、量目も含めた商品ラインアップの見直し・拡充に努め、来店客数増強や買い控えによる販売点数減少傾向歯止めに効果を上げております。」

    物価高・多様化するニーズへの対応として、量目を含む商品ラインアップの見直し・拡充を継続し、来店客数増強や販売点数減少の歯止めに効果を上げていると記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「④商品力強化への取組みの一環として、物価高によるお客様の節約志向や多様化するお客様ニーズに的確に対応していくため、量目も含めた商品ラインアップの見直し・拡充に努め、買い控えによる販売点数減少傾向歯止めに効果を上げつつあります。」

    コア商品等の商品力強化について、量目を含む商品ラインアップの見直し・拡充を実施し、買い控えによる販売点数減少の歯止めに効果を上げつつあると記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「④商品力強化(コア商品の開発推進等)」

    コア商品の開発を含む商品力強化と差別化戦略を、中期経営計画の初年度重点取組事項として継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「⑦コア商品の開発による差別化戦略の推進」

    コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「⑦コア商品の開発による差別化戦略の推進」

    コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「⑦コア商品開発による差別化戦略の推進」

    コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「⑥商品力の強化(コア商品の開発)による差別化戦略の推進」

    コア商品の開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「⑥商品力の強化(コア商品の開発)による差別化戦略の推進」

    コア商品の開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「⑥商品力の強化(コア商品の開発)による差別化戦略の推進」

    商品戦略が、コア商品の開発を通じた差別化戦略として重点実施事項に整理されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」

    顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」

    顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」

    顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「商品につきましては、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。」

    顧客視点の商品づくり、コア商品、ベーシック商品、プライベート商品を軸とする商品戦略を再確認している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」

    従来の商品力・販売力強化および店舗改装による商品・販売面の強化を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」

    従来の商品力・販売力強化および店舗改装による商品・販売面の強化を継続している。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」

    従来のコア商品・ベーシック商品・プライベート商品中心の表現から、商品力・販売力の強化と既存店改装を組み合わせた施策へ表現が整理されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」

    セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、商品力および粗利益率向上に関する施策として継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」

    セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、商品力および粗利益率向上に関する施策として継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」

    セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、イトーヨーカ堂との連携および商品力・粗利益率向上に関する施策として継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、粗利益額及び粗利益率の確保に向けて、商品のロス対策と在庫管理の徹底、セブンプレミアム商品の売上構成比の向上に努めました。」

    ロス対策、在庫管理およびセブンプレミアム商品の売上構成比向上を、粗利益確保の施策として継続している。
  25. FY2018-Q3プライベート商品施策の具体化有価証券報告書

    「また、粗利益額及び粗利益率の確保に向けて、商品のロス対策と在庫管理の徹底、セブンプレミアム商品の売上構成比の向上に努めております。」

    従来のコア商品・プライベート商品強化の記述に加え、粗利益確保の手段としてセブンプレミアム商品の売上構成比向上を具体的に明示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売力の強化策として、生鮮食品の鮮度・品質・品揃えの強化、加工食品の品切れ防止の徹底、コア商品の開発強化を図っております。」

    生鮮食品の鮮度・品質・品揃え、加工食品の品切れ防止、コア商品開発を通じた商品力強化を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生鮮食品の鮮度・品質・品揃えの強化、加工食品の品切れ防止の徹底、コア商品の開発強化を図っております。」

    生鮮食品の品質・品揃え、加工食品の品切れ防止、コア商品開発を通じた商品力強化を継続している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。」

    顧客視点の商品作り、コア商品開発、ベーシック商品の充実、プライベート商品を中心とした戦略商品の導入を掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存店活性化と新規出店の具現化」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店活性化と新規出店の具現化5回
  3. 2社会貢献・地域貢献による地域密着企業へのさらなる挑戦4回
  4. 3利益剰余金を原資とする1株18円の配当実施4回
  5. 4地域ドミナント戦略とスクラップアンドビルド4回
  6. 5内部留保による新店・改装・教育・システム投資4回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイイチの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア商品・ベーシック商品・プライベート商品の強化|ダイイチ(7643)の変遷 | Komori