既存店活性化と新規出店の具現化
FY2017に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における主な取り組み成果といたしましては、「①直近出店店舗の体質強化」への取り組みとして、2023年11月にオープンしたすすきの店、2024年9月にオープンした稲田店、2024年11月にオープンした千歳店が、順調に売上高を拡大(いずれの店舗も2桁の伸び)している他、2025年3月にオープンしたアリオ札幌店は開業当初から全店1位の売上高を争う店舗として、好調に推移しております。」
直近出店店舗の体質強化について、すすきの店・稲田店・千歳店がいずれも2桁の売上伸長となり、アリオ札幌店も開業当初から全店1位の売上高を争う店舗として推移していると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現中期経営計画中の出店は計4カ店となり、中期経営計画で掲げた3カ店の目標を2年目で上回ることができました。」
中期経営計画の3カ店程度の出店目標に対し、計画2年目までに4カ店をオープンし、目標を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月8日にはラピダス進出に伴い大きな発展が期待されている千歳市北信濃地区に「千歳店」をオープンしました。また、2025年3月21日には旧イトーヨーカドーアリオ札幌店の食品売場区画に「アリオ札幌店」をオープンしました。」
千歳店を開店し、旧イトーヨーカドーアリオ札幌店の食品売場区画にもアリオ札幌店を開店した。既存店活性化・新規出店の実施実績が追加された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月27日には株式会社イトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承した「稲田店」をオープンしました。」
新規出店・ドミナント拡充について、イトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承した稲田店を2024年9月27日に開店した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今後の店舗戦略としましては、前述のイトーヨーカドー帯広店及びアリオ札幌店退店後のスーパーマーケット区画への出店に加え、本年秋頃には、ラピダス進出により大きな発展が期待される千歳市への出店を予定しているなど、引き続きドミナントの拡充を進めてまいります。」
すすきの店の開店後、イトーヨーカドー帯広店・アリオ札幌店の退店後区画への出店に加え、千歳市への本年秋頃の出店予定を示し、出店戦略を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における主な取組み結果としましては、②出店戦略推進への取組みとして、2023年11月30日に「すすきの店」をオープンしました。」
出店戦略について、すすきの店を2023年11月30日に開店したという具体的な実施実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、2023年11月に、札幌ブロック7店舗目となる「すすきの店」をオープンし、2024年秋以降には、「千歳店」のオープンも予定しております。」
札幌ブロック7店舗目となるすすきの店を開店し、さらに千歳店の2024年秋以降の開店予定を示した。中期経営計画では新規出店を3カ年で3店舗程度進める方針も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店舗戦略につきましては、今年の秋にすすきの店の出店を予定しているほか、既存店舗につきましても、4月に東旭川店のリニューアルを実施するなど、更なる業容の拡大に努め、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長の実現に取り組みます。」
新規出店について、今年の秋にすすきの店を出店する具体的な計画を示した。また、東旭川店の4月のリニューアルを実施済みとして記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「店舗戦略につきましては、新規出店の具現化を進めると共に、ドミナントの拡充を進めてまいります。既存店舗につきましては、改装リニューアル店舗の検証と活性化に取り組み、更なる業容の拡大を図り、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長の実現に努めてまいります。」
新規出店の具現化、ドミナント拡充、改装リニューアル店舗の検証・活性化を組み合わせた店舗戦略を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「店舗戦略につきましては、新規出店の具現化を進めるとともに、ドミナントの拡充を進めてまいります。既存店舗につきましては、改装リニューアル店舗の検証と活性化に取り組み、更なる業容の拡大を図り、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長の実現に努めてまいります。」
新規出店の具現化、ドミナント拡充、改装リニューアル店舗の検証・活性化を組み合わせた店舗戦略を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、2021年11月に、札幌ブロック6店舗目となる「平岸店」をオープンいたしました。また、1月に「啓北店(帯広ブロック)」、6月に「白石神社前店(札幌ブロック)」及び「めむろ店(帯広ブロック)」、7月に「自衛隊前店(帯広ブロック)」、計4店舗を改装しリニューアルオープンいたしました。」
平岸店の出店後、4店舗の改装リニューアルを実施し、新規出店と既存店活性化を組み合わせた店舗戦略を具体的に進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「店舗の状況につきまして、2021年11月に、札幌ブロック6店舗目となる「平岸店」をオープンいたしました。また、1月に「啓北店」(帯広ブロック)、6月に「白石神社前店」(札幌ブロック)及び「めむろ店」(帯広ブロック)を改装しリュニューアルオープンいたしました。6月末現在で、帯広ブロック9店舗、旭川ブロック7店舗と合わせ、合計22店舗となりました。引き続き、お客様の利便性向上と既存店の活性化を図るため、既存店舗のリニューアルを積極的に進めてまいります。」
札幌ブロック6店舗目の平岸店を開店し、さらに啓北店、白石神社前店、めむろ店をリニューアルした。新店の早期軌道化と既存店活性化を含む店舗戦略が具体的な実施段階に進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗の状況につきまして、2021年11月に、札幌ブロック6店舗目となる「平岸店」をオープンいたしました。また、1月に「啓北店」(帯広ブロック)を改装しリュニューアルオープンいたしました。3月末現在で、帯広ブロック9店舗、旭川ブロック7店舗と合わせ、合計22店舗となりました。今後も、お客様の利便性向上と既存店舗の活性化を図るため、既存店のリニューアルを積極的に進めてまいります。」
札幌ブロック6店舗目の平岸店を2021年11月に開店し、啓北店を1月に改装した。3月末の店舗数は合計22店舗となり、今後も既存店リニューアルを進める方針を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、2021年11月に、札幌ブロック6店舗目となる「平岸店」をオープンいたしました。なお、12月末現在の店舗数は、帯広ブロック9店舗、旭川ブロック7店舗、札幌ブロック6店舗の合計22店舗であります。また、お客様の利便性向上と既存店の活性化を図るため、既存店舗のリニューアルを今後も積極的に進めてまいります。」
札幌ブロック6店舗目の平岸店を2021年11月に開店した。新規出店後も既存店舗のリニューアルを積極的に進める方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗戦略につきましては、2021年11月6日に「平岸店(札幌ブロック)」の新規出店をいたしました。今後も、ドミナントの拡充を進めてまいります。」
札幌ブロック6号店となる平岸店を2021年11月6日に新規出店し、ドミナント拡充を進める実績を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「②新規出店(札幌ブロック6号店)の事前準備の徹底」
札幌ブロック6号店の事前準備を重点実施事項として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「②新店(札幌ブロック6号店)の準備と開店」
札幌ブロック6号店の準備と開店を当事業年度の重点実施事項として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「店舗戦略につきましては、札幌ブロック6号店となる平岸地区への出店が決まり、2021年秋の開店を目指して、着実に準備を進めてまいります。なお、直営売場面積は約1,900㎡を予定しております。既存店の活性化につきましては、10月31日に「みなみ野店(帯広ブロック)」をリニューアルし、開店いたしました。」
札幌ブロック6号店の平岸地区出店が決定し、2021年秋の開店、直営売場面積約1,900㎡を予定している。また、みなみ野店を10月31日にリニューアル開店した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、既存店の強化と活性化を図るため、「西店(3月、旭川ブロック)」と「壱号店(4月、帯広ブロック)」の改装を実施いたしました。また、経営資源の有効活用のため、戦略的に「豊岡店(3月、旭川ブロック)」を閉店いたしました。」
既存店の改装として西店と壱号店を実施し、スクラップアンドビルド・経営資源の有効活用に関わる動きとして豊岡店を閉店した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、既存店の強化と活性化を図るため、「西店(3月、旭川ブロック)」の改装を実施いたしました。また、経営資源の有効活用のため、戦略的に「豊岡店(3月、旭川ブロック)」を閉店いたしました。」
既存店の改装として西店を実施し、スクラップアンドビルド・経営資源の有効活用に関わる動きとして豊岡店を戦略的に閉店した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当事業年度の重点実施事項である「既存店の改装とスクラップ&ビルドの推進」」
従来の既存店増床や新規出店中心の表現から、既存店の改装とスクラップ&ビルドを組み合わせた店舗活性化へ重点事項の表現が変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年4月に快適な買い物空間の提供と品揃えの強化を図り、お客様のより豊かな食生活の向上に資するため、「白樺店(帯広ブロック)」の売場面積を1.5倍(2,512㎡)に拡張する改装を実施いたしました。」
白樺店の売場面積を1.5倍へ拡張する改装を実施した事実を、通期の店舗活性化・既存店競争力強化の実績として再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成31年4月に快適な買い物空間の提供と品揃えの強化を図り、お客様のより豊かな食生活の向上に資するため、「白樺店」(帯広ブロック)の売場面積を1.5倍(2,512㎡)に拡張する改装を実施いたしました。」
既存店の増床による競争力強化について、白樺店の売場面積を1.5倍へ拡張する改装を実施したという具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度の重点実施事項として「既存店の増床による競争力強化」」
既存店の増床による競争力強化を重点実施事項として引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度の重点実施事項として「既存店の増床による競争力強化」」
既存店の増床による競争力強化を重点実施事項として再確認している。なお、当四半期は出店・退店等がなかったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、「既存店の増床による競争力強化」」
既存店の増床による競争力強化を重点実施事項に加え、スクラップアンドビルド・新規出店と合わせて店舗活性化を進める方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月にドミナントの強化を図るため、旭川ブロックにおいて「豊岡店(売場面積1,766㎡)」を新規出店いたしました。また、競争力の強化とお客様の利便性を高めるため、10月に「白樺店(帯広ブロック)」を改装開店、11月に「東光店(旭川ブロック)」を移転増床し開店いたしました。」
豊岡店の新規出店、白樺店の改装、東光店の移転増床を実施済みの取り組みとして再記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「スクラップ&ビルドの推進と新規出店」」
スクラップアンドビルドと新規出店を重点実施事項として再掲し、豊岡店の出店、白樺店の改装開店、東光店の移転増床についても実施済みの取り組みとして記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年10月にドミナントの強化を図るため、旭川ブロックにおいて「豊岡店(売場面積1,766㎡)」を新規出店いたしました。また、お客様の利便性を高めるため、10月に「白樺店(帯広ブロック)」を改装開店、11月に「東光店(旭川ブロック)」を移転増床し開店いたしました。」
既存店活性化と新規出店について、豊岡店の新規出店、白樺店の改装、東光店の移転増床という具体的な実施実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「既存店の活性化と新規出店の具現化」」
既存店の活性化と新規出店の実現を重点実施事項として掲げている。