Komori
ダイイチ(7643)・施策前進

社外取締役・社外監査役による監督・監査機能

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY20242017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在において取締役9名中、社外取締役4名、監査役3名中、社外監査役2名の体制で、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、投資家の信頼を高める方針であります。」

    社外取締役が前回記載の3名から4名となり、取締役9名中4名、監査役3名中2名が社外役員である体制を記載している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在において取締役7名中、社外取締役3名、監査役3名中、社外監査役2名の体制で、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、投資家の信頼を高める方針であります。」

    取締役7名中の社外取締役が従来の2名から3名へ増加し、社外監督機能を含む体制を更新している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在において取締役6名中、社外取締役2名、監査役3名中、社外監査役2名の体制で、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、投資家の信頼を高める方針であります。」

    社外取締役2名・社外監査役2名の構成は維持しつつ、取締役総数が7名から6名となった体制を記載している。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在において取締役7名中、社外取締役2名、監査役3名中、社外監査役2名の体制で、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、投資家の信頼を高める方針であります。」

    社外取締役2名・社外監査役2名の構成は維持しつつ、取締役総数が8名から7名となった体制を記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在において取締役8名中、社外取締役2名、監査役3名中、社外監査役2名の体制で、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、投資家の信頼を高める方針であります。」

    社外取締役2名、社外監査役2名を含む体制により、監督・監査機能と投資家の信頼を確保する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み2回
  3. 2既存店活性化と新規出店の具現化2回
  4. 3利益剰余金を原資とする1株18円の配当実施2回
  5. 4移動スーパー「とくし丸」による買物困難者支援2回
  6. 5内部留保による新店・改装・教育・システム投資2回
  7. 6会議体と権限委譲による意思決定迅速化・業務効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイイチの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役・社外監査役による監督・監査機能|ダイイチ(7643)の変遷 | Komori