ROA10%超の達成
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
ダイイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標につきましては、安定的な利益率の確保と業容の伸長による利益の拡大を図り、総資産経常利益率(ROA)10%超の確保を目指しております。」
ROA10%超の目標は維持されているが、実績は前期の7.88%から4.81%へ低下し、目標との差が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標につきましては、安定的な利益率の確保と業容の伸長による利益の拡大を図り、総資産経常利益率(ROA)10%超の確保を目指しております。」
ROA10%超の目標と改善手段は維持しているが、実績は前期の8.0%から7.9%へ低下し、目標との差が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいります。」
ROA10%超の目標と改善手段は維持しているが、実績は8.0%となり、前期の8.8%から低下して目標との差が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標につきましては、安定的な利益率の確保と業容の伸長による利益の拡大を図り、総資産経常利益率10%超の確保を目指しております。」
ROA10%超の目標は継続しているが、実績は2021年9月期の9.6%から2022年9月期の8.8%へ低下し、目標との差が拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、総資産経常利益率(ROA)の向上を経営の目標としております。当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいります。」
ROA10%超の当面目標と、総資産回転率・経常利益率の改善を手段とする方針を継続している。実績は9.5%で、目標未達の数値が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標につきましては、安定的な利益率の確保と業容の伸長による利益の拡大を図り、総資産経常利益率10%超の確保を目指しております。」
ROA10%超の目標を継続する中、実績は前期の7.5%から9.6%へ上昇し、目標に近づいた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標につきましては、安定的な利益率の確保と業容の伸長による利益の拡大を図り、総資産経常利益率10%以上の確保を目指しております。」
ROA目標を引き続き掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に加えて、投資計画の精緻化、資本政策の適正化、新規出店・既存店リニューアル、ロス対策・在庫管理、コストコントロール等を改善手段として整理している。実績のROAは7.5%と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいります。」
ROA10%超を当面の目標とし、総資産回転率と経常利益率の改善を手段とする方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいります。」
総資産経常利益率(ROA)の当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善を手段としている。