Komori
トップカルチャー(7640)・事実中間純利益計画達成も売上・営業利益・経常利益計画未達

中期経営計画の策定・公表

FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY2026-H12021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成145社が書いているテーマ・逆風8社・追い風148社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間純利益計画達成も売上・営業利益・経常利益計画未達有価証券報告書

    「このような状況において、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高9,398百万円、連結営業利益142百万円、連結経常利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純利益812百万円の実績となり、中期経営計画において計画していた親会社株主に帰属する中間純利益は達成しましたが、連結売上高9,626百万円、連結営業利益273百万円、連結経常利益227百万円は未達となりました。」

    中期経営計画に関する中間実績について、親会社株主帰属中間純利益は計画達成した一方、売上高、営業利益、経常利益は計画未達となった。
  2. 2026-06-11再掲決算

    「また、中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の最終年度として、引き続き、読書という“人”にとってかけがえのない文化を未来へつなぐ書店創りを目指し」

    中期経営計画の最終年度において、読書文化を未来へつなぐ書店づくりを継続している。
  3. FY2025売上計画達成も営業利益未達・4期連続営業損失有価証券報告書

    「中期経営計画において計画していた連結売上高163億円は達成しましたが、連結営業利益2億円は未達となりました。」「中期経営計画で計画した連結営業利益が未達となり、4期連続の営業損失となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    中期経営計画の当期売上高計画は達成した一方、営業利益計画は未達となり、営業損失は4期連続となった。
  4. FY2025-H1施策進捗も中間業績予想未達有価証券報告書

    「このような状況において、当中間連結会計期間の業績は、売上高9,302百万円、営業損失111百万円、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円の実績となり、中期経営計画をベースに作成しております当中間連結会計期間の連結業績予想の売上高9,876百万円、営業利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純損失57百万円は未達となりました。未達要因は上述しております、フィットネス事業への展開方法の変更及び遅れが生じたこと、不採算店舗の撤退の遅れが生じたことが主な要因となります。」

    中期計画のDAISO、ふるいち、ガシャポン等は概ね計画どおり進捗した一方、フィットネス事業の展開方法変更・遅れと不採算店撤退の遅れにより、中間の売上高・営業利益・純損失予想は未達となった。
  5. FY2024売上計画達成も営業損失目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、連結売上高18,414百万円、連結営業損失501百万円、連結当期純損失717百万円の実績となり、中期経営計画において計画していた連結売上高178億円は達成しましたが、連結営業損失4億円は未達となりました。」

    新中期経営計画の初年度について、売上高178億円の計画は達成した一方、営業損失4億円の計画は営業損失501百万円となり未達と記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、今期は新たな中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の初年度、「持続可能な書店創りへのチャレンジ」を経営方針として掲げ、収益性の高い店舗モデルの再構築に努めるとともに、改めて読書文化を広げることを推進しております。」

    新中期経営計画の初年度において、収益性の高い店舗モデルの再構築と読書文化の拡大を実行段階の方針として継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画(2024年10月期~2026年10月期)の初年度である当期においては、読書文化を継承していくことを目的とした、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針として掲げ、一人でも多くの人が読書に触れ合う機会を提供し、読書における新たな体験価値を提案することで顧客満足度の向上に努めてまいりました。」

    次期3カ年中期経営計画が初年度に入り、持続可能な書店創り、読書体験価値の提案、顧客満足度向上を実行段階として記載している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「新しい売上の創出が想定より乖離し、既存店の書籍売上についても想定を下回ったことから赤字店舗が増加しその対応も遅れ、新規出店も1店舗に留まったことから、同中計の目標は未達となりました。 新たな次期3カ年の中期経営計画(2024年10月期~2026年10月期)を2023年8月17日に公表し、書店事業に軸足を置き、読書文化を継承しつつ、読書が与える影響を可視化し読書の付加価値も向上させ、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針に掲げてまいります。」

    2021年10月期から2023年10月期の中期経営計画について目標未達を明示し、2024年10月期から2026年10月期の次期3カ年計画へ移行している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社は中期経営計画の最終年度を迎え同計画に基づき、暮らしの基本である「衣・食・住」に楽しく学んで大いに遊ぶ「楽・学・遊」のコンセプトを加えた日常的エンターテインメントを提供する“蔦屋書店”のリモデル化と収益力の強化を推進しております。」

    中期経営計画の最終年度において、衣・食・住と楽・学・遊を組み合わせた蔦屋書店のリモデル化・収益力強化を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社は中期経営計画の最終年度を迎え同計画に基づき、暮らしの基本である「衣・食・住」に楽しく学んで大いに遊ぶ「楽・学・遊」のコンセプトを加えた日常的エンターテインメントを提供する“蔦屋書店”のリモデル化と収益力の強化を推進しております。」

    中期経営計画が最終年度に入り、「衣・食・住」と「楽・学・遊」を組み合わせた蔦屋書店のリモデル化と収益力強化を引き続き推進している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店/TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。」

    中期経営計画に基づく蔦屋書店・TSUTAYAのリモデルと収益強化を、引き続き事業運営の軸としている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店/TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。」

    中期経営計画に基づく蔦屋書店・TSUTAYAのリモデルと収益強化を引き続き事業運営の軸としている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店/TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいります。動画配信サービスの隆盛などにより売上の減少し続けているレンタル事業から撤退し、コワーキングスペース事業に進出、TSUTAYAの新業態である「SHARE LOUNGE」を展開してまいります。」

    前回は中期経営計画の策定・公表のみだったが、今回の年次報告では、レンタル撤退、コワーキング・SHARE LOUNGE展開、書籍事業の収益改善、店舗再編など計画の具体的内容を開示している。
  14. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは中期経営計画を策定し、公表しております。」

    当第3四半期連結累計期間に中期経営計画を策定・公表したと記載しているが、本ファイリング本文では計画内容の詳細は示していない。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)4回
  3. 2収益性低下による店舗資産の減損損失3回
  4. 3A種・B種優先株式の優先配当3回
  5. 4ゲーム・リサイクル事業の蔦屋書店内移管・ふるいちトップブックス展開3回
  6. 5時間消費型・滞在型の大型複合店舗3回
  7. 6安定配当の継続と内部留保の設備投資活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トップカルチャーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画の策定・公表|トップカルチャー(7640)の変遷 | Komori