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トップカルチャー(7640)・施策前進

時間消費型・滞在型の大型複合店舗

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-11。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-06-112016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-11前進決算

    「書籍を中心とした事業展開、新規商品・企画の導入、売場改装を推進し、複合書店としての価値向上に取り組みました。」

    複合書店の価値向上に向け、新規商品・企画の導入と売場改装を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、9月26日に群馬県に蔦屋書店いせさきガーデンズ店(759坪)をオープンいたしました。地域最大級の書籍の品揃え、日々の生活を豊かにする食品や雑貨を取り揃え、文具は高級筆記具やデザイン文具の他、ペン工房も設置、子育てファミリー向けのキャラクター商品等も展開し、見て選んで楽しめる店舗となります。」

    群馬県に759坪の大型複合店舗を2025年9月に開業し、書籍、食品、雑貨、文具、体験要素を組み合わせた店舗モデルを具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年3月9日に宮城県に蔦屋書店イオンタウン仙台泉大沢店をオープンいたしました。」

    仙台泉店の移転先として新店舗を開業し、ふるいちトップブックス、ガシャポンバンダイオフィシャルショップ、TULLY’S COFFEE&TEAを組み合わせた店舗モデルを具体化した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2024年1月31日に蔦屋書店仙台泉店は移転のため閉店し、2024年3月9日に蔦屋書店イオンタウン仙台泉大沢店としてグランドオープンいたしました。地域で圧倒的一番の品揃えの「書籍」を中心に、それぞれのライフスタイルにあった「商品」と「空間」を提供する店舗へ生まれ変わります。」

    仙台泉店を移転のため閉店し、イオンタウン仙台泉大沢店として再開業することで、書籍を中心に商品と空間を提供する大型複合店舗モデルを進めている。
  5. FY2023次期中計で最大6店舗の新規出店を想定有価証券報告書

    「また、2022年9月30日に長野県佐久市にオープンした蔦屋書店佐久平店を一つの収益店舗モデルとして、新規出店を最大6店舗想定しております。」

    佐久平店を収益店舗モデルとし、次期中期経営計画における新規出店を最大6店舗とする想定を新たに示している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中で、4年半ぶりに昨年9月にオープンしました長野県の大型複合店舗「蔦屋書店 佐久平店」は、大手メーカーとのコラボ企画やオリジナル企画による商品展開が奏功しております。独自性があり付加価値が高まる商品や企画は、既存店舗にも展開を拡大し店舗の魅力を向上しております。」

    佐久平店の商品展開が奏功し、独自性・付加価値のある商品や企画を既存店舗にも拡大している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、4年半ぶりに昨年9月にオープンしました長野県の大型複合店舗「蔦屋書店 佐久平店」は、大手メーカーとのコラボ企画やオリジナル企画による商品展開が奏功しております。独自性があり付加価値が高まる商品や企画は、既存店舗にも展開を拡大し店舗の魅力を向上しております。」

    佐久平店の開業後、大手メーカーとのコラボ企画やオリジナル企画が奏功し、その商品・企画を既存店舗にも拡大している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年2月には、蔦屋書店寺尾店内に、ARスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できる競技場をオープンいたしました。大会などのイベントを通して、ARスポーツの体験のみならず、試合映像の配信や、新しい観戦体験の提供を行ってまいりました。また、6月には同じく寺尾店内にタリーズコーヒーもオープンし、お客様にとっての「心地よいコミュニティ空間」となるべく店舗づくりをすすめております。」

    寺尾店でのARスポーツ競技場の運営に加え、2022年6月にタリーズコーヒーを開設し、体験・飲食を組み合わせたコミュニティ空間づくりを進めている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、新店1店舗の新設であり、その内容は以下の通りであります。株式会社トップカルチャー (仮称) 蔦屋書店佐久平店(長野県佐久市) 蔦屋書店事業 販売設備 550,000 0 リース、借入金及び自己資金 2022年3月 2022年秋 2,962」

    大型複合店舗の展開について、長野県佐久市に投資総額550,000千円、完成後売場面積2,962㎡の新店計画を新たに確定した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月には、蔦屋書店寺尾店内に、ARスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できる競技場をオープンいたしました。大会などのイベントを通して、ARスポーツの体験のみならず、臨場感のある試合映像の配信や、新しい観戦体験の提供を行ってまいります。」

    大型複合店舗における滞在・体験価値の具体化として、寺尾店内にARスポーツ競技場を2022年2月に開設し、イベントや試合映像配信による新しい観戦体験を提供している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「さらに、新たな収益パッケージによる大型複合店舗の出店を再開し、同時に撤退選定方針を見直し不採算店舗を順次撤退いたします。」

    大型複合店舗の展開を、新たな収益パッケージによる出店再開と不採算店舗の撤退を組み合わせた方針へ整理している。新規出店の完了実績は記載されていない。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日用品・家庭用品の導入、リモートワークやイベント開催、趣味・学習機会の場として活用いただけるコワーキングスペースの拡大を実施いたしました。また、メーカーとのコラボレーションによる企画販売等も行い、引き続き店舗の魅力向上に努めてまいります。」

    大型複合店舗の活用方法として、日用品・家庭用品の導入、コワーキングスペースの拡大、イベント・学習機会への対応を進めている。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社は2020年11月蔦屋書店河渡店内に、コワーキングスペース「CROSS lounge+」をオープンいたしました。新型コロナウイルス感染症の拡大により、今後増大していくであろうテレワーク需要に応え、近隣のお客様の交流スペースとしても貸出を行っております。」

    既存店舗内にコワーキングスペースを開設し、テレワーク需要への対応と地域の交流スペースとしての店舗活用を具体化した。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客様の期待を上回る「心地よいコミュニティ空間の実現」を掲げ、一人でもご家族連れでもゆったりと快適に買物を楽しんでいただける店舗、地域コミュニティにとって必要とされる場としての店舗づくりを目指します。」

    大型複合店舗を通じた滞在型・コミュニティ空間づくりを中期戦略として継続しているが、当年度に新たな出店実績はなく、期末店舗数は75店舗となった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、蔦屋書店事業において営業基盤の拡充を図るため、既存店1店舗の改装を行いました。」

    既存店の増床・改装を継続し、当年度の店舗改装実績は3店、設備投資額は499百万円となった。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループは2018年11月に蔦屋書店小出店(新潟県魚沼市)を113坪増床し、外装内装ともに大幅な改装を行いました。」

    既存店の増床・大幅改装によって大型複合店舗の滞在価値を高める施策を継続している。小出店の増床完了自体は前四半期までに記載済みで、新たな完了店舗はない。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループは2018年11月23日に蔦屋書店小出店(新潟県魚沼市)を113坪増床し、外装内装ともに大幅な改装を行いました。書籍や文具などの既存の商品に加え、食品、インテリア、キッチン用品などを新規導入いたしました。」

    小出店について、113坪の増床と大幅改装を2018年11月23日に完了し、食品・インテリア・キッチン用品を新規導入した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、お客様の時間を消費する場所として当社店舗を選択いただけるよう、体験型・滞在型の店舗づくりを進めてまいりました。大型複合店舗の広い売場に、書籍、映画、音楽、ゲームといった「日常的エンターテイメント」を集約し、さらにBook&Cafeスタイルの導入や、特撰雑貨・文具など販売品目の拡大・充実、そしてネイルサロンや美容室などの新たなテナントの誘致により、多様なライフスタイルに対応し、店舗へご来店いただくことの価値をさらに高めてまいりました。出店面では、平成29年11月に宮城県仙台市に蔦屋書店アクロスプラザ富沢西店、平成30年3月に茨城県龍ケ崎市に蔦屋書店龍ケ崎店、以上2店舗を出店いたしました。また、平成30年4月及び6月に、株式会社TSUTAYAより東日本地区の7店舗を譲り受けました。」

    体験型・滞在型店舗の施策を継続し、当年度に新規出店2店舗、TSUTAYAからの7店舗譲受けを実施した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「出店面では、平成29年11月に宮城県仙台市に蔦屋書店アクロスプラザ富沢西店、平成30年3月に茨城県龍ケ崎市に蔦屋書店龍ケ崎店、以上2店舗を出店いたしました。また、平成30年4月及び6月に、株式会社TSUTAYAより東日本地区の7店舗を譲受け、当第3四半期末のグループ合計店舗数は83店舗となりました。」

    新店2店舗の出店とTSUTAYAからの7店舗譲受けを実施し、グループ店舗数を82店舗から83店舗へ拡大した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「出店面では、平成30年3月、茨城県龍ケ崎市に、蔦屋書店龍ケ崎店を出店いたしました。また、平成30年4月には、株式会社TSUTAYAより東日本地区の6店舗を譲受け、当第二四半期末のグループ合計店舗数は82店舗となりました。」

    龍ケ崎店を平成30年3月に新設し、平成30年4月には東日本地区6店舗を譲受け、グループ店舗数を82店舗へ拡大した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年11月23日、宮城県仙台市に「蔦屋書店アクロスプラザ富沢西店」を出店いたしました。宮城県への出店は蔦屋書店仙台泉店に続き2店舗目であり、これによりグループ店舗数は75店舗となりました。」

    アクロスプラザ富沢西店の出店を完了し、宮城県内の店舗を2店舗、グループ店舗数を75店舗へ拡大した。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「出店につきましては、平成29年7月1日に新潟県上越市に「蔦屋書店高田西店」を出店いたしました。同店の出店により、期末のグループ店舗数は74店舗となりました。また、既存店におきましても、さまざまな規模で改装を行いました。蔦屋書店新発田店(新潟県新発田市)を増床し、書籍と文具の売場をより融合し、ライフスタイルの提案力を高めました。また、カフェを併設し、BOOK&CAFE型店舗へと改装いたしました。蔦屋書店上野店におきましても、同様にカフェを併設し、BOOK&CAFE型店舗への改装を行っております。これらの店舗も含めまして、改装実施店舗は合計12店舗にのぼっております。」

    高田西店の新規出店を完了し、期末店舗数は74店舗となった。既存店では新発田店・上野店を含む合計12店舗を改装し、増床、カフェ併設、BOOK&CAFE化を進めている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは平成28年11月に「峰弥書店新発田店」(新潟県新発田市)を増床・改装し、新たに「蔦屋書店新発田店」として開店したのを皮切りに、既存店のリニューアルに積極的に取り組みました。Book&Cafeスタイルの導入や、特撰雑貨・文具など販売品目の拡大・充実、そして新たなテナントの誘致により、ご来店いただくことの価値が一層高まるような店舗づくりを進めてまいりました。」

    新発田店の増床・改装を起点に、既存店のリニューアル、Book&Cafe導入、品揃え拡大、新規テナント誘致を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは平成28年11月に「峰弥書店新発田店」(新潟県新発田市)を増床・改装し、新たに「蔦屋書店新発田店」として開店したのを皮切りに、既存店のリニューアルに積極的に取り組みました。Book&Cafeスタイルの導入や、特撰雑貨・文具など販売品目の拡大・充実、そして新たなテナントの誘致により、ご来店いただくことの価値が一層高まるような店舗づくりを進めてまいりました。」

    新発田店の増床・改装を起点に、既存店のリニューアル、Book&Cafe導入、品揃え拡大、新規テナント誘致を進めている。新たな完了店舗の具体的な追加記載ではなく、既存施策の継続・展開として記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年11月3日、新潟県新発田市の「峰弥書店新発田店」を増床・改装し、「蔦屋書店新発田店」として新たに開店いたしました。平成8年のオープン以来、20年余りに渡ってご愛顧頂いておりました新発田店は、今回の増床で面積をほぼ倍増し、新たにBook&Cafeスタイルを導入しました。また、特撰雑貨・文具など販売品目の品揃えも拡大・充実させ、ご来店の価値を一層高めました。今回の増床・改装は、中規模の既存店を当社の戦略店舗である大型複合店舗へ増床・改装するモデルケースとして、他の既存店への波及が期待されます。」

    新発田店の増床・改装と再開店を完了し、売場面積をほぼ倍増、Book&Cafeスタイルと品揃え拡大を実施した。中規模既存店を大型複合店舗へ転換するモデルケースとして、他店への波及も示している。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは店舗へご来店いただくことの価値を高めるために、時間消費型・滞在型の店舗づくりを進めてまいりました。当社の大型複合店舗は、3,000㎡を超す広い売場面積に、書籍に映画、音楽、ゲーム、カフェといった「日常的エンターテイメント」を集約し、眺めるだけでも楽しく、再来店したくなる売場作りを目指しております。」

    広い売場に複数のエンターテイメントカテゴリーを集約する時間消費型・滞在型店舗の方針を継続している。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは店舗へご来店いただくことの価値を高めるために、時間消費型・滞在型の店舗づくりを進めてまいりました。当社の大型複合店舗は、3,000㎡級の広い売り場面積に、書籍に映画、音楽、ゲーム、カフェといった「日常的エンターテイメント」を集約し、眺めるだけでも楽しく、再来店したくなる売場作りを目指しております。」

    来店価値の向上を、広い売場と複数カテゴリーを組み合わせた滞在型店舗によって実現する施策として示している。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖による拠点見直し(サンストリート亀戸店)11回
  3. 2訪問看護事業の開始準備8回
  4. 3A種・B種優先株式の優先配当7回
  5. 4書籍を起点としたライフスタイル提案7回
  6. 5販管費率の改善による利益確保6回
  7. 6自己資本比率・純資産の低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トップカルチャーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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