オムニチャネル化による店舗来店頻度の向上
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、EC販売は、2025年7月には過去最大の売上を記録するとともに、前年売上の2.5倍を上回る伸びとなりました。これらの取り組みにより、リアルとネットの共創により売上を創出いたしました。」
リアル店舗とECの連携について、2025年7月に過去最大売上を記録し、前年売上の2.5倍超となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、EC販売も1年で5店舗に出店を拡大、前年比495%と大幅に上回り、リアルとネットの両輪で売上と読書と触れ合う機会を創出いたしました。」
ECショップを1年間で5店舗へ拡大し、売上高が前年比495%となった。リアル店舗とECを連携するオムニチャネル施策が具体的に進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月にはEC1号店をリニューアルオープン、その後も順次新規に開業し、1年間で合計4店舗のECショップをオープンするなど、リアル店舗と両輪での販売も強化してまいりました。そのEC店舗では、トーハンの倉庫在庫と連携していることに加え、当社50店舗以上にある在庫とも連携することにより、圧倒的な品揃えで販売できる仕組みを構築したことで、販売を拡大してまいりました。」
EC店舗を1年間で4店舗へ拡大し、トーハン倉庫在庫と50店舗以上の店頭在庫を連携する販売体制を構築している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年12月には、ドロップシッピングモデルのEC販売(楽天市場 トップカルチャーBOOKSTORE)を開業し、トーハン在庫と店頭在庫を連携し、オフライン×オンラインの運用で実施、販売を拡大しております。」
既存のウェブサイト・アプリ・SNS活用から進み、楽天市場でのドロップシッピング型ECを開始し、トーハン在庫と店頭在庫を連携した販売を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、Webサイト・ツイッター・インスタグラムの運営や、スマートフォン用「蔦屋書店アプリ」の提供により、各種商品の販売や各店舗におけるイベント情報の提供等を行なっております。」
Webサイトとアプリに加え、ツイッター・インスタグラムを明示し、オンライン販売・情報発信を通じたオムニチャネル施策を具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、アプリやSNSを活用し、お客様のニーズに沿った情報を積極的に発信してまいりました。」
従来のアプリ活用に加えてSNSを明示し、顧客ニーズに沿った情報発信の手段を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、Webサイト「TOPCULTURE-netクラブ」の運営や、スマートフォン用「蔦屋書店アプリ」の提供により、各種商品の販売や各店舗におけるイベント情報の提供等を行なっております。これらは、単なる販売経路の拡大ではなく、販売のオムニチャネル化による店舗への来店頻度上昇によって、店頭のさらなる活性化を目指すものです。」
Webサイトとスマートフォンアプリを通じた販売・イベント情報提供を、来店頻度向上を狙うオムニチャネル施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、Webサイト「TOPCULTURE-netクラブ」の運営や、スマートフォン用「蔦屋書店アプリ」の提供により、各種商品の販売や各店舗におけるイベント情報の提供等を行なっております。これらは、単なる販売経路の拡大ではなく、販売のオムニチャネル化による店舗への来店頻度上昇によって、店頭のさらなる活性化を目指すものです。」
ウェブサイトとスマートフォンアプリを通じた販売・イベント情報提供を、店舗への来店頻度を高めるオムニチャネル施策として位置付けている。