持続可能な新しい書店・次世代書店の創出
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、株式会社明文堂プランナーが運営する書店事業9店舗を、当社グループに新たに設立しました子会社に2026年4月1日付で事業承継いたしました。この事業承継により、商圏を富山県及び石川県へ拡大しており、新たな売上高拡大に寄与しております。」
持続可能な書店創りの具体化として、北陸の書店事業9店舗を承継し、富山県・石川県へ商圏を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした状況下で、中期経営計画の最終年度として、読書という“人”にとってかけがえのない文化を継承するべく、持続可能な書店創りの方針のもと、引き続き読書と触れ合う機会を創出するべく提案力を向上させ、オリジナル企画や施策およびEC販売を強化、加えて書籍を中心とした事業展開や新規商品・企画の導入を加速いたします。」
中期経営計画の最終年度において、読書文化の継承を軸に提案力、オリジナル企画、EC販売、新規商品・企画の導入を加速している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の2年目として、読書文化を継承していくための“持続可能な書店創り”の方針のもと、書籍を中心とした“書籍×○○”による店舗の付加価値を追求してまいりました。」
持続可能な書店創りを中期経営計画2年目の方針として継続し、書籍を中心とした複合化による付加価値向上を進めている。書店外で本を贈り合うブックライブラリーや、公共事業への参入検討も読書文化継承の取り組みとして新たに記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のもと、今期は新たな中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の初年度、「持続可能な書店創りへのチャレンジ」を経営方針として掲げ、収益性の高い店舗モデルの再構築に努めるとともに、改めて読書文化を広げることを推進しております。」
持続可能な書店創りを新中期経営計画の初年度に実行し、収益性の高い店舗モデルの再構築と読書文化の拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、今期は新たな中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の初年度、「持続可能な書店創りへのチャレンジ」を経営方針として掲げ、収益性の高い店舗モデルの再構築に努めるとともに、改めて読書文化を広げることを推進しております。」
持続可能な書店創りの方針が新中期経営計画の初年度に入り、収益性の高い店舗モデル再構築と読書文化の拡大を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画(2024年10月期~2026年10月期)の初年度である当期においては、読書文化を継承していくことを目的とした、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針として掲げ、一人でも多くの人が読書に触れ合う機会を提供し、読書における新たな体験価値を提案することで顧客満足度の向上に努めてまいりました。」
持続可能な書店・次世代書店の創出方針が新中期経営計画の初年度に入り、読書文化の継承と新たな体験価値の提供を実行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たな次期3カ年の中期経営計画(2024年10月期~2026年10月期)を2023年8月17日に公表し、書店事業に軸足を置き、読書文化を継承しつつ、読書が与える影響を可視化し読書の付加価値も向上させ、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針に掲げてまいります。」
持続可能で収益性の高い次世代書店を目指す方針が、2024年10月期から2026年10月期の次期中期経営計画の経営方針として正式に公表された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「「持続可能な新しい書店を創り出す」という割当先と共有した将来展望のもと収益性の高い、新しい価値が創造できる次世代書店を創り上げ、読書文化の更なる付加価値向上に努めることを目的として、①新規出店に係る費用、②事業転換に係る費用、③システム投資に係る費用を使途として予定しております。」
トーハンとの共有する将来展望として、持続可能で収益性が高く、新しい価値を創造する次世代書店の創出を掲げ、新規出店・事業転換・システム投資を手段としている。