CD・DVD等の非書籍部門の売上低迷
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-10。
トップカルチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-10その他決算説明資料
「レンタル 540 378 324 販売用 CD 167 140 247 ゲーム・リサイクル 180 127 159 販売用 DVD 149 89 67」
第3四半期累計では販売用CDとゲーム・リサイクルが前年同期を上回る一方、レンタルと販売用DVDは前年同期を下回り、非書籍部門の動向の分化が続いている。 - FY2026-H1CD・ゲーム回復とレンタル・DVD低迷の併存有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍5,128百万円(前年同期比96.1%)、特撰雑貨・文具1,629百万円(前年同期比99.8%)、レンタル200百万円(前年同期比76.5%)、賃貸不動産収入268百万円(前年同期比110.7%)、販売用CD105百万円(前年同期比114.7%)、ゲーム・リサイクル98百万円(前年同期比115.2%)、販売用DVD37百万円(前年同期比65.6%)となりました。」
レンタルと販売用DVDの低迷が続く一方、販売用CDとゲーム・リサイクルは前年同期を上回り、非書籍部門の動向が分化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「レンタル490百万円(前年同期比70.1%)、ゲーム・リサイクル171百万円(前年同期比74.4%)、販売用CD166百万円(前年同期比69.2%)、販売用DVD111百万円(前年同期比60.3%)となりました。」
レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDがいずれも前年割れとなり、特に販売用DVDは前年同期比60.3%まで低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍5,336百万円(前年同期比94.6%)、特撰雑貨・文具1,633百万円(前年同期比99.4%)、レンタル261百万円(前年同期比69.2%)、賃貸不動産収入242百万円(前年同期比95.3%)、販売用CD92百万円(前年同期比81.8%)、ゲーム・リサイクル85百万円(前年同期比62.5%)、販売用DVD57百万円(前年同期比48.1%)となりました。」
非書籍部門ではレンタル、販売用CD、ゲーム・リサイクル、販売用DVDが前年同期を下回り、特にDVD48.1%、ゲーム・リサイクル62.5%、レンタル69.2%まで低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍10,584百万円(前年同期比95.0%)、特撰雑貨・文具3,047百万円(前年同期比98.4%)、レンタル700百万円(前年同期比77.2%)、賃貸不動産収入522百万円(前年同期比89.8%)、販売用CD240百万円(前年同期比72.2%)、ゲーム・リサイクル230百万円(前年同期比57.2%)、販売用DVD184百万円(前年同期比63.5%)となりました。」
販売用CD、DVD、レンタル、ゲーム・リサイクルなど非書籍部門の前年割れが続き、ゲーム・リサイクル57.2%、DVD63.5%、CD72.2%まで低下している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍5,639百万円(前年同期比92.9%)、特撰雑貨・文具1,642百万円(前年同期比93.8%)、レンタル378百万円(前年同期比74.9%)、ゲーム・リサイクル136百万円(前年同期比50.2%)、賃貸不動産収入254百万円(前年同期比80.1%)、販売用CD112百万円(前年同期比58.0%)、販売用DVD120百万円(前年同期比72.7%)となりました。」
書籍、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDなど主要部門が前年同期を下回り、ゲーム・リサイクル50.2%、販売用CD58.0%まで低下している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍2,923百万円(前年同期比91.6%)、特撰雑貨・文具862百万円(前年同期比93.4%)、レンタル198百万円(前年同期比71.8%)、ゲーム・リサイクル81百万円(前年同期比46.5%)、販売用CD63百万円(前年同期比62.6%)、販売用DVD65百万円(前年同期比68.4%)、賃貸不動産収入124百万円(前年同期比79.6%)となりました。」
レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDなど非書籍部門の売上が前年同期を下回り、特にゲーム・リサイクル46.5%、販売用CD62.6%まで低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍11,141百万円(前年同期比88.9%)、特撰雑貨・文具3,096百万円(前年同期比99.4%)、レンタル907百万円(前年同期比67.0%)、ゲーム・リサイクル403百万円(前年同期比49.9%)、賃貸不動産収入581百万円(前年同期比97.1%)、販売用CD333百万円(前年同期比69.1%)、販売用DVD290百万円(前年同期比89.0%)となりました。」
通期で書籍、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDなど主要部門が前年割れとなり、特にゲーム・リサイクル49.9%、レンタル67.0%、販売用CD69.1%まで低下している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍8,601百万円(前年同期比89.3%)、特撰雑貨・文具2,430百万円(前年同期比100.0%)、レンタル706百万円(前年同期比67.3%)、ゲーム・リサイクル339百万円(前年同期比54.1%)、賃貸不動産収入455百万円(前年同期比102.5%)、販売用CD272百万円(前年同期比74.8%)、販売用DVD239百万円(前年同期比89.6%)となりました。」
レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDが前年割れとなり、ゲーム・リサイクル54.1%、レンタル67.3%、販売用CD74.8%まで低下している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍6,071百万円(前年同期比89.7%)、特撰雑貨・文具1,752百万円(前年同期比99.8%)、レンタル505百万円(前年同期比69.6%)、ゲーム・リサイクル271百万円(前年同期比56.5%)、賃貸不動産収入317百万円(前年同期比108.0%)、販売用CD194百万円(前年同期比79.9%)、販売用DVD165百万円(前年同期比89.6%)となりました。」
レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDが前年同期を下回り、特にゲーム・リサイクル56.5%、レンタル69.6%、販売用CD79.9%まで低下している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍3,192百万円(前年同期比89.5%)、特撰雑貨・文具923百万円(前年同期比102.0%)、レンタル276百万円(前年同期比73.9%)、ゲーム・リサイクル175百万円(前年同期比62.5%)、販売用CD101百万円(前年同期比66.9%)、販売用DVD95百万円(前年同期比78.2%)、賃貸不動産収入155百万円(前年同期比105.0%)となりました。」
特撰雑貨・文具と賃貸不動産収入を除き、書籍、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDなどが前年同期を下回った。非書籍部門ではゲーム・リサイクル、販売用CDの低下が目立つ。 - FY2022-Q3会計基準変更下で非書籍売上低水準有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍9,633百万円(前年同四半期 11,682百万円)、特撰雑貨・文具2,430百万円(前年同四半期 3,026百万円)、レンタル1,049百万円(前年同四半期 1,501百万円)、ゲーム・リサイクル626百万円(前年同四半期 900百万円)、賃貸不動産収入444百万円(前年同四半期 427百万円)、販売用CD364百万円(前年同四半期 598百万円)、販売用DVD266百万円(前年同四半期 381百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用により単純比較には留意が必要とされる中、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDなどの売上高は前年同四半期を下回る水準で記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍6,767百万円(前年同四半期 8,223百万円)、特撰雑貨・文具1,756百万円(前年同四半期 2,123百万円)、レンタル725百万円(前年同四半期 1,076百万円)、ゲーム・リサイクル480百万円(前年同四半期 686百万円)、賃貸不動産収入294百万円(前年同四半期 285百万円)、販売用CD243百万円(前年同四半期 435百万円)、販売用DVD184百万円(前年同四半期 218百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用後で単純比較には留意が必要だが、レンタル、販売用CD、販売用DVDはいずれも前年同四半期を下回り、前四半期に増加していた販売用DVDも減少に転じている。 - FY2022-Q1レンタル・CD低迷、DVD増加有価証券報告書
「主力商品の売上高は、書籍3,567百万円(前年同四半期 4,310百万円)、特撰雑貨・文具905百万円(前年同四半期 1,087百万円)、レンタル374百万円(前年同四半期 576百万円)、ゲーム・リサイクル281百万円(前年同四半期 368百万円)、販売用CD152百万円(前年同四半期 280百万円)、販売用DVD122百万円(前年同四半期 98百万円)となりました。」
レンタル、販売用CD、ゲーム・リサイクルなどの売上高が前年同期を下回る一方、販売用DVDは増加しており、非書籍部門内の分化が続いている。収益認識会計基準の適用により前年同期比は単純比較できない旨も記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍92.4%(既存店95.3%)、特撰雑貨・文具80.9%(既存店82.7%)、レンタル64.4%(既存店67.0%)、ゲーム・リサイクル86.7%(既存店90.1%)、販売用CD80.7%(既存店81.9%)、販売用DVD76.4%(既存店78.0%)、賃貸不動産収入100.3%(既存店99.2%)となりました。」
レンタル、販売用CD・DVD、ゲーム・リサイクルなど主要な非書籍部門が前年割れとなり、レンタル64.4%、販売用DVD76.4%まで低下している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍93.5%(既存店96.2%)、特撰雑貨・文具78.5%(既存店80.1%)、レンタル64.3%(既存店66.8%)、ゲーム・リサイクル88.0%(既存店91.4%)、販売用CD95.7%(既存店97.2%)、販売用DVD78.6%(既存店80.2%)、賃貸不動産収入99.9%(既存店100.2%)となりました。」
レンタルは前年同期比64.3%、DVDは78.6%、CDは95.7%となり、非書籍部門の低迷が続いている。特にレンタルは前四半期の67.0%から低下した。 - FY2021-Q2レンタル・DVD低迷、CDも前年割れ有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍97.8%(既存店100.5%)、特撰雑貨・文具80.4%(既存店82.0%)、レンタル67.0%(既存店69.3%)、ゲーム・リサイクル90.7%(既存店94.5%)、販売用CD94.7%(既存店96.1%)、販売用DVD65.1%(既存店66.5%)となりました。」
レンタルと販売用DVDの低迷が続き、販売用CDも前年割れとなった。一方、CDは前年同期の68.0%から94.7%へ改善しており、非書籍部門内の動向は分化している。 - FY2021-Q1CD回復とDVD・レンタル低迷による分化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍104.2%(既存店107.9%)、特撰雑貨・文具88.0%(既存店89.9%)、レンタル73.6%(既存店76.8%)、ゲーム・リサイクル100.9%(既存店107.8%)、販売用CD114.5%(既存店116.7%)、販売用DVD50.9%(既存店52.2%)、賃貸不動産収入98.5%(既存店99.0%)となりました。」
販売用CDは前年同期比114.5%、ゲーム・リサイクルは100.9%となった一方、レンタルは73.6%、販売用DVDは50.9%、特撰雑貨・文具は88.0%となり、非書籍部門の動向が分化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍102.4%(既存店107.2%)、特撰雑貨・文具102.6%(既存店105.5%)、レンタル78.5%(既存店84.6%)、ゲーム・リサイクル94.6%(既存店104.1%)、販売用CD66.2%(既存店70.6%)、販売用DVD75.0%(既存店80.1%減)となりました。」
通期でもレンタル、ゲーム・リサイクル、CD、DVDが前年割れとなり、特に販売用CDは66.2%、DVDは75.0%まで低下した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍102.5%(既存店107.6%)、特撰雑貨・文具106.3%(既存店109.6%)、レンタル79.9%(既存店86.4%)、ゲーム・リサイクル95.8%(既存店105.8%)、販売用CD56.9%(既存店60.9%)、販売用DVD85.0%(既存店91.3%)となりました。」
書籍と特撰雑貨・文具は前年超過となった一方、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDは前年割れとなった。特に販売用CDは前年同期比56.9%まで低下し、非書籍部門の分化とCD・DVDの弱さが続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍98.4%(既存店103.5%)、特撰雑貨・文具98.8%(既存店102.6%)、レンタル78.8%(既存店85.5%)、ゲーム・リサイクル89.1%(既存店98.3%)、販売用CD68.0%(既存店73.3%)、販売用DVD82.8%(既存店89.5%)、賃貸不動産収入102.8%(既存店102.3%)となりました。」
レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDが大幅な前年割れとなり、CDは68.0%、レンタルは78.8%まで低下している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍94.1%、特撰雑貨・文具86.7%、レンタル74.5%、ゲーム・リサイクル65.2%、販売用CD76.8%、販売用DVD84.6%、賃貸不動産収入112.2%となりました。」
賃貸不動産収入を除く主要商品がすべて前年同期割れとなり、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDを含む非書籍部門の弱さが広がっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年比は、書籍2.6%減(既存店2.8%減)、特撰雑貨・文具2.6%増(既存店1.0%増)、レンタル12.3%減(既存店15.2%減)、販売用CD10.7%減(既存店12.3%減)、ゲーム・リサイクル8.2%減(既存店15.8%減)、販売用DVD18.0%減(既存店19.7%減)となりました。」
通期ではレンタル、販売用CD・DVD、ゲーム・リサイクルなどが前年割れとなり、特に販売用DVDは18.0%減、レンタルは12.3%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍99.4%(既存店97.6%)、特撰雑貨・文具107.7%(既存店104.4%)、レンタル91.8%(既存店86.2%)、販売用CD 91.5%(既存店88.1%)、ゲーム・リサイクル92.0%(既存店81.3%)、販売用DVD 77.9%(既存店74.7%)、賃貸不動産収入156.2%(既存店132.5%)となりました。」
特撰雑貨・文具と賃貸不動産収入は伸長した一方、レンタル、CD、ゲーム・リサイクル、DVDは前年割れとなった。特に販売用DVDは前年同期比77.9%、レンタルは91.8%まで低下し、非書籍部門の弱さが続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍103.3%(既存店98.5%)、特撰雑貨・文具114.1%(既存店109.2%)、レンタル98.4%(既存店87.8%)、ゲーム・リサイクル96.1%(既存店81.0%)、販売用CD82.1%(既存店75.7%)、販売用DVD86.1%(既存店79.7%)、賃貸不動産収入180.1%(既存店141.1%)となりました。」
書籍や特撰雑貨・文具は全店ベースで前年を上回った一方、レンタル、ゲーム・リサイクル、販売用CD・DVDは前年割れが続き、非書籍部門の動向の分化とCD・DVDの弱さを再確認している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍103.7%(既存店97.0%)、特撰雑貨・文具117.4%(既存店111.2%)、レンタル99.2%(既存店86.2%)、ゲーム・リサイクル99.5%(既存店82.8%)、販売用CD62.8%(既存店56.7%)、販売用DVD88.3%(既存店80.4%)、賃貸不動産収入188.7%(既存店134.2%)となりました。」
特撰雑貨・文具や賃貸不動産収入は伸長した一方、販売用CDは前年同期比62.8%、DVDは88.3%まで低下し、非書籍部門の分化とCD・DVDの弱さが続いている。 - FY2018非書籍部門の分化継続・一部回復有価証券報告書
「主力商品の売上高前年比は、書籍1.7%増(既存店5.8%減)、特撰雑貨・文具10.3%増(既存店1.6%減)、レンタル1.5%減(既存店11.1%減)、販売用CD1.3%増(既存店6.2%減)、ゲーム・リサイクル0.9%増(既存店11.8%減)、販売用DVD0.5%減(既存店8.0%減)となりました。」
全店ベースでは書籍、特撰雑貨・文具、販売用CD、ゲーム・リサイクルが前年を上回った一方、レンタルと販売用DVDは前年割れとなった。既存店では各部門の多くが前年割れで、非書籍部門の分化が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍100.4%(既存店93.9%)、特撰雑貨・文具108.1%(既存店97.2%)、レンタル96.9%(既存店89.3%)、販売用CD 98.5%(既存店92.4%)、ゲーム・リサイクル104.2%(既存店94.1%)、販売用DVD 93.0%(既存店87.2%)となりました。書籍、特撰雑貨・文具、ゲーム・リサイクルは堅調に推移しましたが、その他の部門は前年の水準に達しませんでした。」
書籍、特撰雑貨・文具、ゲーム・リサイクルは前年超過となった一方、レンタル、販売用CD、販売用DVDは前年割れが続き、部門ごとの分化が継続している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍98.0%(既存店93.7%)、レンタル93.0%(既存店89.5%)、特撰雑貨・文具105.5%(既存店96.4%)、販売用CD97.0%(既存店93.4%)、ゲーム・リサイクル109.2%(既存店103.3%)、販売用DVD96.3%(既存店92.7%)となりました。特撰雑貨・文具の販売が好調で、ゲーム・リサイクルも前年実績を上回りましたが、他の部門は前年の水準に達しませんでした。」
特撰雑貨・文具とゲーム・リサイクルは前年超過した一方、レンタル、販売用CD、販売用DVD、書籍は前年割れとなった。前回の四半期に前年超過していた販売用CDも前年割れに転じ、非書籍部門の分化と弱含みが続いている。 - FY2018-Q1非書籍部門の分化継続有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍96.4%(既存店93.8%)、特撰雑貨・文具104.6%(既存店97.9%)、レンタル91.6%(既存店90.4%)、ゲーム・リサイクル120.2%(既存店116.6%)、販売用CD104.0%(既存店101.5%)、販売用DVD92.1%(既存店90.0%)となりました。」
ゲーム・リサイクル、販売用CD、特撰雑貨・文具は前年を上回った一方、書籍、レンタル、販売用DVDは前年割れとなり、部門ごとの動向の分化が続いている。 - FY2017非書籍部門の分化継続有価証券報告書
「主力商品の売上高前年比は、書籍2.8%減(既存店2.7%減)、レンタル11.5%減(既存店11.1%減)、特撰雑貨・文具10.5%増(既存店6.7%増)、販売用CD9.2%減(既存店8.7%減)、ゲーム・リサイクル8.5%増(既存店8.9%増)、販売用DVD4.2%減(既存店3.7%減)となりました。」
書籍、レンタル、販売用CD・DVDは前年割れが続く一方、特撰雑貨・文具とゲーム・リサイクルは前年を上回り、非書籍を含む主力部門の動向が分化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特撰雑貨・文具は堅調に推移しましたが、その他の部門は前年の水準に達しませんでした。」
特撰雑貨・文具は前年超過を維持する一方、レンタル、販売用CD、販売用DVDなど多くの非書籍部門は前年割れが続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍96.0%(既存店96.1%)、レンタル85.7%(既存店87.1%)、特撰雑貨・文具109.5%(既存店106.9%)、販売用CD94.0%(既存店96.3%)、ゲーム・リサイクル100.4%(既存店101.8%)、販売用DVD79.8%(既存店81.3%)となりました。特撰雑貨・文具の販売が好調で、ゲーム・リサイクルも前年実績を上回りましたが、他の部門は前年の水準に達しませんでした。」
特撰雑貨・文具とゲーム・リサイクルは前年超過した一方、レンタル、販売用CD、販売用DVDなどは前年割れが続いた。前回ファイリングに比べ、CDは前年超過から前年割れに転じ、レンタルも低下しており、非書籍部門の弱さが継続・拡大している。 - FY2017-Q1非書籍部門の明暗分化有価証券報告書
「主力商品の売上高前年同期比は、書籍96.4%(既存店96.7%)、特撰雑貨・文具112.5%(既存店109.5%)、レンタル86.4%(既存店88.3%)、販売用CD 108.3%(既存店111.7%)、販売用DVD79.4%(既存店81.3%)となりました。」
レンタルと販売用DVDの前年割れが続く一方、販売用CDと特撰雑貨・文具は前年を上回り、非書籍部門の動向が分化している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「書籍は堅調に推移しましたが、昨年大型タイトルの恩恵に浴したCD・DVDの販売が苦戦し、文具並びレンタルの売上高も前年の水準に達しませんでした。主力商品の売上高前年同期比は、書籍101.1%(既存店100.9%)、特撰雑貨・文具96.8%(既存店96.1%)、レンタル96.4%(既存店97.7%)、販売用CD 72.8%(既存店73.2%)、販売用DVD 83.7%(既存店84.3%)となりました。」
非書籍部門の前年割れが継続し、CD、DVD、特撰雑貨・文具、レンタルの前年同期比はいずれも前回記載値を下回っている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「書籍の販売は好調でしたが、昨年大型タイトルの恩恵に浴したCD・DVDの販売が苦戦し、文具並びにレンタルの売上高も前年の水準に達しませんでした。主力商品の売上高前年同期比は、書籍102.7%(既存店101.8%)、文具・特撰雑貨97.0%(既存店96.0%)、レンタル98.6%(既存店99.1%)、販売用CD72.9%(既存店72.7%)、販売用DVD83.9%(既存店84.0%)となりました。」
CD・DVD、文具、レンタルの前年割れを実績値とともに記載しており、非書籍部門の弱さが当期に顕在化している。