トップカルチャー(7640)・リスク対処
レンタル仕入原価の増加による利益圧迫
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル仕入原価増による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「レンタルの仕入高は716,233千円となり、前年同期比47.2%となりました。」
レンタル仕入高は前年同期比47.2%まで減少し、前年度に利益を圧迫したレンタル仕入原価の影響はさらに低減している。 - FY2020対処有価証券報告書
「レンタルの仕入高は1,518,342千円となり、前年同期比86.5%となりました。」
前年度に利益を圧迫したレンタル仕入原価の増加は、仕入高が前年同期比86.5%へ減少し、影響が低減している。 - FY2019対処有価証券報告書
「加えて、特撰雑貨・文具、レンタルの粗利改善を行った結果、営業利益は174百万円(前年同期は営業損失1,132百万円)、経常利益154百万円(前年同期は経常損失1,199百万円)となりました。」
レンタル仕入高は前年同期比69.9%まで減少し、レンタルの粗利改善も実施されたため、前年度に利益を圧迫したレンタル原価上昇の影響は低減した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「レンタル仕入高は2,511,402千円となり、前年同期比318.7%となりました。利益面につきましては、販管費率が0.6ポイント下降したものの、レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、売上総利益が前年同期比12.3ポイント下降したため、営業損失は1,132百万円(前年同期は営業利益307百万円)となりました。」
レンタル仕入高が前年同期比318.7%に増加し、売上原価上昇と売上総利益低下を通じて営業損失の発生要因となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は874百万円(前年同四半期は営業利益121百万円)、経常損失は922百万円(前年同四半期は経常利益85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,401百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円)となりました。」
レンタル仕入原価の増加を中心とする売上原価上昇が、当四半期も営業損失等の要因として記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)」
レンタル仕入原価の増加を中心とする売上原価の上昇が、営業損失・経常損失・四半期純損失の発生要因として実際に記載されている。