スポーツ・保育園・イベント事業の伸長
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-06-11。
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- FY2025前進有価証券報告書
「グループ子会社でありますゲーム・トレーディングカード事業、飲食事業、スポーツ関連事業、訪問看護事業につきましては、それぞれの売上が前年を上回り、連結売上高に大きく寄与いたしました。」
ゲーム・トレーディングカード、飲食、スポーツ、訪問看護の各子会社事業が前年超過となり、連結売上高への寄与を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「スポーツ関連事業、訪問看護事業、飲食事業につきましては、それぞれの売上は前年を上回り、連結売上高にも寄与いたしました。特に2023年6月にグループ化しました株式会社メソッドカイザーが運営するタリーズコーヒーは、売上高が前年を大きく上回る推移を続けており、連結売上高への増加要素に大きく寄与しております。」
スポーツ、訪問看護、飲食の各事業が増収となり、特にタリーズコーヒーを含む飲食事業の連結売上への寄与を強調している。 - FY2024-Q2訪問看護の増収益改善とスポーツの増収赤字化有価証券報告書
「③スポーツ関連事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高115百万円(前年同期比104.0%)、セグメント損失3百万円(前年同四半期 セグメント利益0百万円)となりました。④訪問看護事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高80百万円(前年同期比157.4%)、セグメント利益11百万円(前年同四半期 セグメント損失8百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は増収となったが前年の利益から損失へ転じた。訪問看護事業は売上高が前年同期比157.4%に伸長し、前年同期の損失から11百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q1訪問看護の増収益改善とスポーツの赤字継続有価証券報告書
「③スポーツ関連事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高47百万円(前年同期比103.2%)、セグメント損失8百万円(前年同四半期 セグメント損失6百万円)となりました。④訪問看護事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高37百万円(前年同期比160.6%)、セグメント利益3百万円(前年同四半期 セグメント損失5百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は増収となったものの損失が拡大し、訪問看護事業は売上高が前年同期比160.6%に伸長し、前年同期の損失から3百万円の利益に転じた。 - FY2023通期でスポーツ・訪問看護が増収有価証券報告書
「・スポーツ関連事業 同事業の当連結会計年度の業績は、売上高238百万円(前年同期比118.0%)となりました。 ・訪問看護事業 同事業の当連結会計年度の業績は、売上高122百万円(前年同期比105.2%)となりました。」
第3四半期時点でスポーツは増収、訪問看護は減収だったが、通期では両事業とも前年を上回る売上高となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「③スポーツ関連事業 当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高172百万円(前年同期比111.4%)、セグメント利益5百万円(前年同期比77.5%)となりました。④訪問看護事業 当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高85百万円(前年同期比95.4%)、セグメント損失5百万円(前年同四半期 セグメント利益11百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は増収を維持したものの利益は前年を下回り、訪問看護事業は減収・赤字となる構図を引き続き示している。 - FY2023-Q2スポーツ増収も利益減、訪問看護は減収赤字化有価証券報告書
「③スポーツ関連事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高110百万円(前年同期比110.9%)、セグメント利益0百万円(前年同期比20.5%)となりました。④訪問看護事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高51百万円(前年同期比88.3%)、セグメント損失8百万円(前年同四半期 セグメント利益7百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は増収を維持したが利益は縮小し、訪問看護事業は減収となり前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高46百万円(前年同期比94.2%)、セグメント損失6百万円(前年同四半期 セグメント利益3百万円)となりました。③訪問看護事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高23百万円(前年同期比82.0%)、セグメント損失5百万円(前年同四半期 セグメント利益3百万円)となりました。」
スポーツ関連事業と訪問看護事業はいずれも減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q3訪問看護増収益・スポーツ微減益有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高155百万円(前年同四半期 158百万円)、セグメント利益7百万円(前年同四半期 セグメント利益11百万円)となりました。 ③訪問看護事業 当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高89百万円(前年同四半期 78百万円)、セグメント利益11百万円(前年同四半期 セグメント利益7百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は売上高・利益とも前年同四半期を下回った一方、訪問看護事業は売上高89百万円、利益11百万円へ増加している。 - FY2022-Q2スポーツ・訪問看護の増収益改善継続有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高99百万円(前年同四半期 98百万円)、セグメント利益2百万円(前年同四半期 セグメント利益0百万円)となりました。③訪問看護事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高58百万円(前年同四半期 50百万円)、セグメント利益7百万円(前年同四半期 セグメント利益2百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は売上高・利益とも前年同四半期を上回り、訪問看護事業も売上高58百万円、セグメント利益7百万円へ伸長し、両事業の改善が続いている。 - FY2022-Q1スポーツ・訪問看護の利益改善有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高49百万円(前年同四半期 48百万円)、セグメント利益3百万円(前年同四半期 セグメント利益1百万円)となりました。③訪問看護事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高28百万円(前年同四半期 24百万円)、セグメント利益3百万円(前年同四半期 セグメント利益0百万円)となりました。」
スポーツ関連事業と訪問看護事業はいずれも売上高が前年同期を上回り、セグメント利益も増加している。 - FY2021訪問看護3事業所への拡大とスポーツ回復有価証券報告書
「同事業については前年新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一時的に休業していた反動もあり、売上高209百万円(前年同期比105.2%)となりました。」「同事業につきましては、事業所が3か所となり、利用者も順調に増加した結果、売上高106百万円(前年同期比117.9%)となりました。」
スポーツ関連事業は休業反動により前年同期比105.2%へ回復した。訪問看護事業は事業所が2か所から3か所へ増え、売上高106百万円、前年同期比117.9%となった。 - FY2021-Q3スポーツ回復と訪問看護の伸長継続有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、繁忙期に休業を実施した反動等もあり、売上高158百万円(前年同期比115.6%)、セグメント利益11百万円(前年同期セグメント損失11百万円)となりました。③訪問看護事業 訪問看護事業につきましては、事業所が2か所となり、利用者も順調に増加した結果、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高78百万円(前年同期比122.1%)、セグメント利益7百万円(前年同期比73.7%)となりました。」
スポーツ関連事業は前年同期比115.6%、セグメント利益11百万円へ回復し、訪問看護事業は2事業所体制で売上高78百万円、前年同期比122.1%となった。 - FY2021-Q2スポーツ回復と訪問看護の伸長継続有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高98百万円(前年同期比106.5%)、セグメント利益0百万円(前年同期セグメント損失14百万円)となりました。③訪問看護事業 当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高50百万円(前年同期比124.9%)、セグメント利益2百万円(前年同期比47.9%)となりました。」
スポーツ関連事業は前年同期比106.5%へ回復し、前年同期の損失から利益0百万円となった。訪問看護事業は売上高50百万円、前年同期比124.9%へ伸長し、2百万円の利益を計上した。 - FY2021-Q1スポーツ減収下の黒字転換と訪問看護の伸長有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高48百万円(前年同期比98.3%)、セグメント利益1百万円(前年同期セグメント損失5百万円)となりました。③訪問看護事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高24百万円(前年同期比128.5%)、セグメント利益0百万円(前年同期セグメント利益0百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は売上高が前年割れとなった一方、セグメント損失から1百万円の利益に転じた。訪問看護事業は売上高が前年同期比128.5%に伸長した。 - FY2020スポーツ売上減少・黒字転換有価証券報告書
「同事業については例年であれば3月より繁忙期に入りますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休業していたことも影響し、売上高198百万円(前年同期比87.4%)となりました。」
スポーツ関連事業は休業の影響で売上が前年割れとなった一方、セグメント利益は14千円となり、前年のセグメント損失から黒字に転じた。 - FY2020-Q3スポーツ売上悪化・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、例年であれば3月より繁忙期に入りますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休業していたことも影響し、売上高137百万円(前年同期比83.3%)、セグメント損失11百万円(前年同期セグメント損失14百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は休業の影響により売上高が前年同期比83.3%へ低下した一方、セグメント損失は前年同期の14百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、例年であれば3月より繁忙期に入りますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休業していたことも影響し、売上高92百万円(前年同期比92.2%)、セグメント損失14百万円(前年同期セグメント損失19百万円)となりました。」
スポーツ関連事業は新型コロナウイルス感染拡大防止のための休業の影響もあり、売上高が前年同期比92.2%となり、セグメント損失が継続している。 - FY2020-Q1スポーツ関連は前年並みへの回復有価証券報告書
「②スポーツ関連事業 当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高49百万円(前年同期比99.1%)、セグメント損失5百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。」
スポーツ関連事業の売上高は前年同期比99.1%まで回復したものの、なお前年水準を下回り、セグメント損失が継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「[スポーツ関連事業] 同事業の売上高は前年比11.1%減少し、215百万円となりました。 [その他] 中古買取販売事業の売上高は前年比26.2%減少し、393百万円となりました。」
スポーツ関連事業と中古買取販売事業はいずれも前年割れとなり、特に中古買取販売事業は26.2%減少した。一方、訪問看護事業は40百万円の売上高を計上した。 - FY2019-Q3中古買取販売の低迷継続・スポーツ関連の一部改善有価証券報告書
「中古買取販売事業は、売上高前年同期比72.5%、スポーツ関連事業等は、売上高前年同期比97.1%となり、いずれの事業も前年の水準に達しませんでした。」
両事業とも前年割れが続いている。中古買取販売事業は前年同期比72.5%と低迷が続く一方、スポーツ関連事業等は97.1%まで改善したが、なお前年水準には届いていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中古買取販売事業の売上高は前年同期比72.8%、スポーツ関連事業等の売上高は前年同期比94.7%となりました。」
中古買取販売事業とスポーツ関連事業等がともに前年割れとなり、その他事業の低迷が継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当セグメントの内、中古買取販売事業は1店舗を閉店したことに伴い、売上高前年同期比73.2%、スポーツ関連事業等は売上高前年同期比95.0%となりました。」
中古買取販売事業は1店舗閉店の影響もあり前年同期比73.2%、スポーツ関連事業等は95.0%となり、その他事業の減収が進んでいる。 - FY2018悪化有価証券報告書
「[その他]同事業の売上高は前年比9.8%減少し、785百万円となりました。中古買取販売事業は、売上高前年比86.6%となりました。また、スポーツ関連事業は、売上高前年比99.0%となりました。」
中古買取販売事業は前年割れが拡大し、スポーツ関連事業も前年水準を下回った。その他事業全体の売上高も9.8%減少している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「中古買取販売事業は、売上高前年同期比89.6%、スポーツ関連事業等は、売上高前年同期比97.7%となり、いずれの事業も前年の水準に達しませんでした。」
中古買取販売事業とスポーツ関連事業等がともに前年割れとなり、前四半期の中古買取販売事業の伸長からも悪化した。 - FY2018-Q2その他事業の減収有価証券報告書
「中古買取販売事業の売上高は前年同期比95.6%、スポーツ関連事業等の売上高は前年同期比97.6%となりました。」
中古買取販売事業とスポーツ関連事業等がともに前年割れとなり、前回ファイリングでみられた中古買取販売の伸長やスポーツ関連事業等の回復から減収へ転じている。 - FY2018-Q1その他事業の回復有価証券報告書
「当セグメントの内、中古買取販売事業は売上高前年同期比106.3%、スポーツ関連事業等は売上高前年同期比100.1%となりました。」
中古買取販売事業は前年超過を続け、スポーツ関連事業等も前年同期比100.1%まで回復し、前年度までの前年割れから改善している。 - FY2017中古買取販売の伸長とスポーツ関連の低迷有価証券報告書
「中古買取販売事業は、売上高前年比110.9%となりました。一方、スポーツ関連事業は、売上高前年比95.6%となりました。なお、店舗設備維持管理事業につきましては、現在のところ人材育成と能力開発の段階であり、売上高の計上には至っておりません。」
中古買取販売事業は前年を上回った一方、スポーツ関連事業は前年割れとなった。ワーグルスタッフサービスに関連する店舗設備維持管理事業は、なお人材育成・能力開発段階で売上未計上と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中古買取販売事業は、売上高前年同期比109.1%となりました。一方、スポーツ関連事業等は、売上高前年同期比90.0%となりました。」
中古買取販売事業は前年超過を続ける一方、スポーツ関連事業等は前年割れが継続しており、その他事業内の分化が続いている。 - FY2017-Q2その他事業内の分化継続・スポーツ低迷有価証券報告書
「中古買取販売事業の売上高は、前年同期比105.5%となりました。中古書籍売上高は前年同期比91.8%、ゲーム新品の売上高は前年同期比108.6%、ゲーム中古の売上高は前年同期比105.1%とゲーム部門が好調な上、利益面でも販売管理費の抑制が奏功し、黒字を維持しております。一方、スポーツ関連事業等の売上高は、前年同期比88.1%となりました。」
中古買取販売事業は前年超過し、ゲーム部門の好調と販売管理費の抑制により黒字を維持した一方、スポーツ関連事業等は前年割れが続き、その他事業内の明暗分化が継続している。 - FY2017-Q1その他事業内で明暗分化有価証券報告書
「当セグメントの内、中古買取販売事業は、売上高前年同期比100.8%となりました。一方、スポーツ関連事業等は、売上高前年同期比92.5%となりました。」
中古買取販売事業は前年を上回った一方、スポーツ関連事業等は前年割れとなり、その他事業内の動向が分かれている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「中古買取販売事業は、売上高前年同期比94.2%となりました。一方、スポーツ関連事業等は、売上高前年同期比105.4%となりました。」
スポーツ関連事業等は前年超過を維持している。一方、中古買取販売事業は前年割れとして記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、スポーツ関連事業の売上高は、前年同期比113.2%となりました。また前期4月に開園した保育園運営収入が伸長したほか、イベント売上高なども前年を上回りました。」
蔦屋書店事業以外では、スポーツ関連、保育園、イベントの収入増加を実績として記載している。