オーハシテクニカ(7628)・目標前進
Scope1・2削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特にScope2の排出量は、国内製造子会社に設置した太陽光発電設備の本格稼働(2025年4月)や米国子会社における再生可能エネルギー電力の導入(2025年8月)など大口施策の実行により大幅に減少しました。」
Scope1・2合計は2024年度2,907t-CO2から2025年度2,504t-CO2へ減少した。鈴鹿工場の太陽光発電設備の稼働と米国での再生可能エネルギー電力導入が具体的な進展として記載された。 - 2026-05-27前進株主総会
「以上により、2022年から当期迄のCO2排出量削減累計実績は△3,147トンとなり、2030年目標値に対する進捗率は87%」
2030年のScope1・2削減目標について、削減累計実績と進捗率を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、子会社であるオーハシ技研工業株式会社鈴鹿工場において太陽光発電設備の設置が完了し、2025年4月12日に稼働を開始しました。当該設備により2025年度以降の温室効果ガス排出量は毎年257t-CO2が削減される見込みです。」
Scope1・2削減目標に対する施策として、鈴鹿工場の太陽光発電設備が設置完了・稼働開始となり、2025年度以降毎年257t-CO2削減の見込みを示した。2024年度のScope1・2合計は2,907t-CO2となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の温室効果ガス排出量は、Scope1で前年度比50t-CO2の削減、Scope2で前年度比1,643t-CO2の削減、Scope3は前年度比2,864t-CO2の削減となりました。」
2018年度7,200tを基準とするScope1・2削減目標に対し、2023年度のScope1・2排出量は2,928tとなった。国内全対象拠点のLED化完了と非化石証書購入によりScope2が大幅に減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2018年度のScope1,2排出量実績7,200tを基準として、「2030年度にScope1,2の排出量の50%削減」、「2050年度にScope1,2を100%削減」と脱炭素シナリオに沿った長期目標を策定しております。」
2018年度のScope1・2排出量7,200tを基準に、2030年度50%削減、2050年度100%削減という長期目標を初めて開示した。