ESGポリシー・ESG推進会議・ESG推進室による推進体制
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、ESG推進会議において、サステナビリティ関連のリスク・機会の定期的なモニタリングと評価を行っており、その中でも経営への影響が大きいと判断され、対応の強化が必要なリスク等は、取締役会及び内部統制委員会に適時に報告しており、取締役会による実効性のある監督を可能としております。」
ESG推進会議、ESG推進室、D&I推進委員会を含む推進体制と、重要リスク・機会を取締役会等へ報告する運用を継続している。 - 2026-05-27前進株主総会
「当社は、ESG経営の推進を最重要課題の一つとして位置付け、地球環境課題・社会的課題・ガバナンス強化の3つの側面から重要課題(マテリアリティ)を特定し、取り組んでおります。」
ESG推進の方針を、環境・社会・ガバナンスの第74期の取組み・成果まで具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ESG推進会議は原則として四半期ごとに開催し、半期ごとに代表取締役を含む全ての社内取締役及び執行役員が参加しております。」
ESG推進会議・ESG推進室・D&I推進委員会による体制について、開催頻度、参加者、取締役会への報告およびリスク・機会のモニタリングを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)関連事項の推進、審議、決定等を行う「D&I推進委員会」を設置しています。」
ESG推進会議・ESG推進室による体制に加え、D&I推進委員会を設置し、サステナビリティ推進体制を拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、改めてSDGs及びESGへの対応を重要な経営課題の一つとして位置付け、これまで以上に積極的な取り組みを推進するため、2021年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に2021年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」
ESGポリシー、ESG推進会議、ESG推進室による推進体制を継続し、マテリアリティの特定と課題解決に向けた取組みへ進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後、これらの体制で社会・環境関連の解決すべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、その課題解決に向けた取り組みを実践してまいります。」
ESG推進会議・ESG推進室を通じて、マテリアリティの特定と課題解決に向けた取組みを進める方針を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「本年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に本年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」
ESG・SDGs対応を実行・管理するための具体的な社内体制が初めて記載された。