Komori
オーハシテクニカ(7628)・施策再掲

ESGポリシー・ESG推進会議・ESG推進室による推進体制

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-05-272021: 12022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ESG推進会議において、サステナビリティ関連のリスク・機会の定期的なモニタリングと評価を行っており、その中でも経営への影響が大きいと判断され、対応の強化が必要なリスク等は、取締役会及び内部統制委員会に適時に報告しており、取締役会による実効性のある監督を可能としております。」

    ESG推進会議、ESG推進室、D&I推進委員会を含む推進体制と、重要リスク・機会を取締役会等へ報告する運用を継続している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「当社は、ESG経営の推進を最重要課題の一つとして位置付け、地球環境課題・社会的課題・ガバナンス強化の3つの側面から重要課題(マテリアリティ)を特定し、取り組んでおります。」

    ESG推進の方針を、環境・社会・ガバナンスの第74期の取組み・成果まで具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ESG推進会議は原則として四半期ごとに開催し、半期ごとに代表取締役を含む全ての社内取締役及び執行役員が参加しております。」

    ESG推進会議・ESG推進室・D&I推進委員会による体制について、開催頻度、参加者、取締役会への報告およびリスク・機会のモニタリングを具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)関連事項の推進、審議、決定等を行う「D&I推進委員会」を設置しています。」

    ESG推進会議・ESG推進室による体制に加え、D&I推進委員会を設置し、サステナビリティ推進体制を拡張している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、改めてSDGs及びESGへの対応を重要な経営課題の一つとして位置付け、これまで以上に積極的な取り組みを推進するため、2021年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に2021年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」

    ESGポリシー、ESG推進会議、ESG推進室による推進体制を継続し、マテリアリティの特定と課題解決に向けた取組みへ進めている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後、これらの体制で社会・環境関連の解決すべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、その課題解決に向けた取り組みを実践してまいります。」

    ESG推進会議・ESG推進室を通じて、マテリアリティの特定と課題解決に向けた取組みを進める方針を継続している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「本年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に本年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」

    ESG・SDGs対応を実行・管理するための具体的な社内体制が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「独自技術・卓越技術による高付加価値商品の創出」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自技術・卓越技術による高付加価値商品の創出4回
  3. 2普通株式への配当実施3回
  4. 3資本投下・製造設備強化・M&Aを含む投資の検討3回
  5. 4関連会社の借入に対する債務保証3回
  6. 5株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得3回
  7. 6Scope1・2削減と2050年カーボンニュートラル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーハシテクニカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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